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リモデル・外装・防水・不動産

 今週は世界の経済、日本の政治と大きく動く可能性が大きい。

今、共通していることは選択しは限られているし、答えを出すことが非常に困難な問題ばかりで尚且つその答えが次の問題抱えて行くだろうという不のスパイラルに陥っている事ではないでしょうか?

スペインの大統領が議論にサジを投げてしまった。

        そんなときは誰が収集するのだろうかと考えてしまいます。

 確かなことは粘り強くしかし確実に今日やるべき仕事を先送りせず実行するしかないということでしょうか?

 
ニュースでは為替相場が大きく変動している事を伝えています。円は再び78円台に突入してしまった。ユーロも円高更新しているようです。

 もし日本の実態経済の資産価値があればみんなで海外旅行を堪能したいところですが実態は真逆のようがします。

 今、イギリスのロンドン市内では住宅価格が高くて購入するのは難しいそうです。過去10年で価格は10倍近く上がっているそうです。ドイツのフライブルグでもそうでした。

 けしてバブルではない都市で街が熟成して資産価値が上昇してる。かたや日本では35年のローンで購入した住宅の資産は毎年目減りしている。と同時にその地域の資産も相対的には減少しています。

 ドイツのフライブルグ在住のジャーナリストの村上さんの試算によれば2030年以降、日本の人口分布上、生存不可能な地域は相当あるとデータをもとに説明してくれました。ポイントは当の当事者がそのことに見向きをしないとも言っていました。

 円の上昇は一時的な非難に利用されているだけで、価値としては低いのが経済価値上の実態に思えます。

 安い住宅を選び、その住宅の微細なところにクレームをつけている意識を変えていかないと日本の常識は世界の非常識になってしまいます。

国の力とは相対的にはその国の庶民の力となるような気がします。クレームをつける人々がたくさんならばそこが基準ではないでしょか?

 ギリシャの国民の言動と私たちの日々の言動を比較してどうでしょうか?


原発の大飯原発の再稼動で国がゆれている。稼動だとしたら、本当にそれでいいだろうか?。

福島の原発事故で感じたことは日本は小さい国なのだという事です。その影響を国土の3分の1くらいに影響を与えてしまった。もし同等の事故が再び起きた場合には国の機能と国民の避難場所がなくなる可能性はけして少なくない。

 ドイツではゼロエネルギー政策がどんどん進んでいて、街づくりに生かされています。冷房器具を使用しない政策です。

 日本ではあらゆる政策分野の中で取れる選択枝がどんどん少なくなってると思います。懸命にならないといけないはずなのだが・・・。

 ニュースのコメンテ-ターは正論は吐くが明日にはまた知らぬ顔をして明日のニュースを伝える。

 国の借金が凄まじいスピードで増えるのに対し国の将来はそのスピードで衰退しているのは事実ではないでしょうか?

 先ずはその事実を共有しよう。
 先日、イギリスのパウンドベリーを視察して感じたのですがチャールズ皇太子がランドロードのパウンドベリーは1989年から開発が始まり既に町として機能していますが完成にはあと11年くらいかかるそうです。既に美しい街になっていますがさらにその完成度を増して行くのです。

 行き当たりばったりの思い付きでは出来ない事業です。それにもまして数十年に及ぶ事業ですから当初に建てた住宅は街が完成したときには築数十年になっています。それでもその街の景観を壊さずに逆に落ち着きと風合いを見せるのですからすばらしいと思います。

 かつて日本の偉大な指導者は言っていました。大きなダムを作る人は偉大だ。しかしその事業を仕切る人はもっと偉大だ。それよりも偉大なのはそこにダムを作ろうを構想を練った人だ。と・・。

 人間のスケールの次元の話です。

 どのような壮大な構想も小さな事でも実務をしっかりとこなす、落とし込む、それが目標を成就する秘訣ではないでしょうか?

 
イギリスからドイツのフライブルkグに視察で移動しました。明日、日本に帰ります。

100年以上の歴史を持つ街にある住宅を視察してこの古い街と日本の大都市のをいろいろな角度で比較した場合に少なくとも土地と住宅の資産価値はフライブルグに負けてしまう日本がある。

 そして今後は今以上にその差は拡大し日本は国の破産の可能性すらあることをこの人口22万人の小さな街で確認しました。

住宅が償却資産である日本では国民の資産が常に減少しております。諸外国の国にある資産形成を図った街づくりで成功しているところでは100年以上前の住宅地の価値が1億を超えるところもたくさんあります。

 日本の某、沖縄に大迷惑をかけた元総理のようにぼけた事言っては国民を落胆させる古い政治家は速やかに身を引き若くて実力のある政治家にチャンスを与えない限り3.11からの復興も日本の未来もない事を知るべきでは・・・。ポッポッポ♪・・・で乗り切れる時代ではない事をポッポッポさんは知るべきである。

ここから、見える美しい歴史の街に浸りきれない視察になってしまう事が残念でならないが、案内をしてくれた現地の若き日本人ジャーナリストがしっかりとしたデータに基づき説明してくれた事や、共に参加された実力のある若き方々がたくさん存在する事を確認できた事が唯一のお土産のような気がする。