イギリスからドイツのフライブルkグに視察 で移動しました。明日、日本に帰ります。
100年以上の歴史を持つ街にある住宅を視察してこの古い街と日本の大都市のをいろいろな角度で比較した場合に少なくとも土地と住宅の資産価値はフライブルグに負けてしまう日本がある。
そして今後は今以上にその差は拡大し日本は国の破産の可能性すらあることをこの人口22万人の小さな街で確認しました。
住宅が償却資産である日本では国民の資産が常に減少しております。諸外国の国にある資産形成を図った街づくりで成功しているところでは100年以上前の住宅地の価値が1億を超えるところもたくさんあります。
日本の某、沖縄に大迷惑をかけた元総理のようにぼけた事言っては国民を落胆させる古い政治家は速やかに身を引き若くて実力のある政治家にチャンスを与えない限り3.11からの復興も日本の未来もない事を知るべきでは・・・。ポッポッポ♪・・・で乗り切れる時代ではない事をポッポッポさんは知るべきである。
ここから、見える美しい歴史の街に浸りきれない視察になってしまう事が残念でならないが、案内をしてくれた現地の若き日本人ジャーナリストがしっかりとしたデータに基づき説明してくれた事や、共に参加された実力のある若き方々がたくさん存在する事を確認できた事が唯一のお土産のような気がする。