ハングリーマン | miharaのブログ

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 ハングリーを失った日本。

何かを成し遂げる、新しい事を始める、大なれ小なれ危険やリスクを伴う。一生、順風万帆とは行かない事は誰もが知っている事である。

しかし、危険な車道のど真ん中を平気で歩く人もいる。それはけして勇気といえる代物ではなく無知に近い。

第一線でしのぎを削り活動する人々にとっては嘆く、いやそれよりもこれからの日本を危惧するに違いない。

その延長線上に出てくる結論は才能のある人、がんばる人は徹底的に伸ばす、しかしその逆の場合はある程度黙認するといった格差容認の環境である。しかしそれでは社会が回らないことは現在のアメリカをみれば一目瞭然である。優秀なカルフォルニア大学の学生がデモを起す事をみても明らかだ。

大王製紙・・・某の間違ったハングリーではなく欲望をコントロールし、未来を開く事に貪欲なハングリーを心ある人々は求めている。