時代の流れは世界史的にはイギリスの産業革命を期にすさまじい勢いで今日まで続いています。日本でも東京オリンピックを期に高度成長期を向かえ今日まで来ました。
高度成長期に今の企業の社長さん方の世代の新入社員時代があり、それは今では中々出来ない経験をされているという意味では貴重な経験と参考になるものです。
本日の日経新聞ではIHI社長の斎藤さんが載っていました。若い頃には油まみれで夜中まで仕事をしたそうです。そしてその経験が現場の大切さをしる原点となり今の経営の礎になっているのだそうです。
時代は変化しても現場の大切さは変わりません。答えも問題も常に現場にあります。
しかし常に結果が求められる現代は現場で試行錯誤を繰り返す事すら出来ない場合があります。これは人材育成にとっては致命的なマイナス要因です。これからはその油まみれのようなきつい、汚い、苦しいなどの大切な作業を自ら志願して自分自身の成長過程として受けきっていく人が次のリーダーになるべきです。
何時までも現場の第一線にいられるわけでもないので。どのような時代になっても新しい価値を産むのは現場だと思います。
今はインターネットの時代です。どのような事であれそれを避けては通れないような環境があります。それは良い情報、悪い情報を含めてだと思います。それだけに活用方法が非常に大切だと思います。
今行われているオリンピックもそうですが競争が自身を磨き上げます。これは情報の世界でも同じでどのような媒体を見てもすごく良くできていて引き込まれてしまいます。その高度な情報を自分のために活用するためにはそのアナログである自分自身をしっかりと持っていないといけないようです。
一方で本日は広島原爆の日です。原爆の怖さを世界に伝え続けた日本が昨年の福島の事故で再び原爆の脅威にさらされしまった。東京電力の危機管理が問題視されたこの問題と過去に戦争に突入していったプロセスには共通点があります。
経済の面でも人道的支援でも先進国の一員として社会に貢献するためにはしっかりとした人格を磨き上げる必要があります。
『21世紀は人間性の競争の良識の世紀』とは 世界を代表する日本の指導者の言葉です。
今行われているオリンピックもそうですが競争が自身を磨き上げます。これは情報の世界でも同じでどのような媒体を見てもすごく良くできていて引き込まれてしまいます。その高度な情報を自分のために活用するためにはそのアナログである自分自身をしっかりと持っていないといけないようです。
一方で本日は広島原爆の日です。原爆の怖さを世界に伝え続けた日本が昨年の福島の事故で再び原爆の脅威にさらされしまった。東京電力の危機管理が問題視されたこの問題と過去に戦争に突入していったプロセスには共通点があります。
経済の面でも人道的支援でも先進国の一員として社会に貢献するためにはしっかりとした人格を磨き上げる必要があります。
『21世紀は人間性の競争の良識の世紀』とは 世界を代表する日本の指導者の言葉です。
今年も暑い夏が続いています。日本はもう温暖気候の国ではなく、熱帯気候の国と云って良いと思います。夏の数ヶ月の平均気温はフィリピンよりも高いそうです。フィリピンに行った時に相当扱ったことを覚えていますがそれよりも厚いかな?と思いますが、フィリピン在住の知人が今日本に帰国していて先日食事を共にしたときに聞いたら、今の日本はフィリピンより暑いと云っていました。
節電の夏でもありますが、それと同時に生活のスタイルをどんどん変更していかないといけません。健康被害も出てしまいます。
特に築数十年の住宅、賃貸アパートは断熱対策を施していない、そこまでの暑さを設定していないなどの問題もあり、設計基準の見直しも必要です。今後個人、行政としてもお金を使わなくてはならない問題は山のように出てきます。そのためには経済をどんどん動かして活性化しなくてはなりません。
資産価値が下がっていく状態は日本総スラム化の方向性に向かい、国債の暴落の不安さえ出てきます。極論かもしれませんが、ありえないことではありません。
厚い夏、しっかりと鍛えて今年の後半を乗り切って生きたいと思います。
節電の夏でもありますが、それと同時に生活のスタイルをどんどん変更していかないといけません。健康被害も出てしまいます。
特に築数十年の住宅、賃貸アパートは断熱対策を施していない、そこまでの暑さを設定していないなどの問題もあり、設計基準の見直しも必要です。今後個人、行政としてもお金を使わなくてはならない問題は山のように出てきます。そのためには経済をどんどん動かして活性化しなくてはなりません。
資産価値が下がっていく状態は日本総スラム化の方向性に向かい、国債の暴落の不安さえ出てきます。極論かもしれませんが、ありえないことではありません。
厚い夏、しっかりと鍛えて今年の後半を乗り切って生きたいと思います。
暑中お見舞い申し上げます。
今年も厚い夏が続いています。暑さもさることながら湿度の高さに体力を奪われるのではないでしょうか?
今はたくさんの方がオリンピック観戦、夏休みの準備などと世間的にはのんびりムードが漂っているのでしょうか?それとも不景気の煽りが響いて動きにくいのでしょうか?
錯覚かもしれませんが、夜の繁華街、飲食店もお客さんの引けが早いように感じます。今では飲食店も低価格路線に走っているところもあるのに引けが早い。
それはお店側からすると店が回らないということで非常に厳しい状態になってしまいます。
大きな経済の流れではトヨタ自動車が過去最高の販売台数に目標を掲げ、楽天は利益を伸ばしているなどいわゆるリーマンショックといわれる落とし穴から抜け出せた企業と耐え切れない企業、円高のKOパンチを食らってダウンする企業など、その立ち位置に変化が見られます。今後は特に自ずからの経営判断を下し、自ずから進む方向性を模索しながらでも前にでる勇気を持った企業や個人 が新しい時代のリーダーになるのではないでしょうか。
暑い夏、体力勝負は考えることなく実行し、涼しいところで考え抜く、その繰り返しから東日本とともに復興を考える事が大切だと思います。震災はまだ終わっていない・・・、これが東日本の皆さんの思いであり、その視点から作り上げていかないと国の繁栄もないと思います。
今年も厚い夏が続いています。暑さもさることながら湿度の高さに体力を奪われるのではないでしょうか?
今はたくさんの方がオリンピック観戦、夏休みの準備などと世間的にはのんびりムードが漂っているのでしょうか?それとも不景気の煽りが響いて動きにくいのでしょうか?
錯覚かもしれませんが、夜の繁華街、飲食店もお客さんの引けが早いように感じます。今では飲食店も低価格路線に走っているところもあるのに引けが早い。
それはお店側からすると店が回らないということで非常に厳しい状態になってしまいます。
大きな経済の流れではトヨタ自動車が過去最高の販売台数に目標を掲げ、楽天は利益を伸ばしているなどいわゆるリーマンショックといわれる落とし穴から抜け出せた企業と耐え切れない企業、円高のKOパンチを食らってダウンする企業など、その立ち位置に変化が見られます。今後は特に自ずからの経営判断を下し、自ずから進む方向性を模索しながらでも前にでる勇気を持った企業や個人 が新しい時代のリーダーになるのではないでしょうか。
暑い夏、体力勝負は考えることなく実行し、涼しいところで考え抜く、その繰り返しから東日本とともに復興を考える事が大切だと思います。震災はまだ終わっていない・・・、これが東日本の皆さんの思いであり、その視点から作り上げていかないと国の繁栄もないと思います。
私たちの業界は建設業、不動産業ですが最近特に感じることの一つに技術の低下があります。勘違いだといいと思うのですが違う場面でそういう場面に出くわすのでやはりそうなのかもしれません。
製造業はトヨタに代表されるように改善を通して品質を一定化し更に進化させてきました。しかし建設業では未だにその品質は一定化されずまたとても商品にならないものを作ってしまったからというレベルで施工しているところもあるようです。
それは施工する職人もさることながらその管理者の低下も特にあります。一言でいえば粘りが無くなって来ている。これでは良いものは 絶対に出来ません。
職種に貴賎はありません。その分野を掘り下げていくと必ず同じ答えと価値観に集まっていきます。だからわかりあえる部分がありますが、どこの世界でもまがい物とはかみ合わないのが共通の認識ではないでしょうか?
混沌としたカオスより湧き出でんとするか・・・。至言です。ぐちゃぐちゃな環境、世界から一番きれいな花を咲かせる。これに挑戦したいと思いますね。お金をお客様から頂くということはプロなのですから自分の最高の仕事をしないといけません。そしてその評価は自分ではなくお客様が全てです。
製造業はトヨタに代表されるように改善を通して品質を一定化し更に進化させてきました。しかし建設業では未だにその品質は一定化されずまたとても商品にならないものを作ってしまったからというレベルで施工しているところもあるようです。
それは施工する職人もさることながらその管理者の低下も特にあります。一言でいえば粘りが無くなって来ている。これでは良いものは 絶対に出来ません。
職種に貴賎はありません。その分野を掘り下げていくと必ず同じ答えと価値観に集まっていきます。だからわかりあえる部分がありますが、どこの世界でもまがい物とはかみ合わないのが共通の認識ではないでしょうか?
混沌としたカオスより湧き出でんとするか・・・。至言です。ぐちゃぐちゃな環境、世界から一番きれいな花を咲かせる。これに挑戦したいと思いますね。お金をお客様から頂くということはプロなのですから自分の最高の仕事をしないといけません。そしてその評価は自分ではなくお客様が全てです。