暑中お見舞い申し上げます。
今年も厚い夏が続いています。暑さもさることながら湿度の高さに体力を奪われるのではないでしょうか?
今はたくさんの方がオリンピック観戦、夏休みの準備などと世間的にはのんびりムードが漂っているのでしょうか?それとも不景気の煽りが響いて動きにくいのでしょうか?
錯覚かもしれませんが、夜の繁華街、飲食店もお客さんの引けが早いように感じます。今では飲食店も低価格路線に走っているところもあるのに引けが早い。
それはお店側からすると店が回らないということで非常に厳しい状態になってしまいます。
大きな経済の流れではトヨタ自動車が過去最高の販売台数に目標を掲げ、楽天は利益を伸ばしているなどいわゆるリーマンショックといわれる落とし穴から抜け出せた企業と耐え切れない企業、円高のKOパンチを食らってダウンする企業など、その立ち位置に変化が見られます。今後は特に自ずからの経営判断を下し、自ずから進む方向性を模索しながらでも前にでる勇気を持った企業や個人が新しい時代のリーダーになるのではないでしょうか。
暑い夏、体力勝負は考えることなく実行し、涼しいところで考え抜く、その繰り返しから東日本とともに復興を考える事が大切だと思います。震災はまだ終わっていない・・・、これが東日本の皆さんの思いであり、その視点から作り上げていかないと国の繁栄もないと思います。