定年を迎える頃に団塊世代は、今まで相手からもらった名刺の箱が何つもあり、処分に困っている方は多いのではなかろうか?
その名刺の相手は、儀礼的に受け取ったものが大半であろうが中には大変お世話になった方、これからも付き合って行きたい方等も少なくないであろう!
そんな名刺の整理や活用について、3人の専門家の記事が先週8日の日経新聞に載っていたので、団塊の世代もこれからの参考になればとご紹介する。
ジャーナリストの福沢恵子さんは、A4版の紙に縦軸・横軸を引き、「価値やメリットの有無」「好き・嫌い」の四つに分類し「人脈マップ」を作成しているそうである。
パソコンの人脈管理ソフト「いもづる君、Net(http://imozurukun.com/ )」の開発者の築城明美さんは、金銭面や人脈拡大への「期待度」4段階と「親密度」3段階に分類して
いるという。
ビジネスコンサルタントの中島孝志さんは、会った印象から「頭のいい人」「足の速い人」「顔の広い人」「運のいい人」の5つに分け使い分けているという。例えば「運のいい人」は見方にしておくと良いことが起こりそうな人として活用するという。
これから未だ仕事に燃えている人、社会人として遣り残した人、真の友人たちと豊かな老後を過ごしたいと考えている方、名刺を整理し「眠った人脈」を呼び覚ましたら如何でしょう。
私も先週名古屋に出張した際、名古屋勤務時代に知り合った公認会計士の友人を思い出し、夜会食してきたが「頭がよく運のいい彼」から嬉しい仕事のお土産をもらってきた。
改めて人脈の大切さを思い知ったが、ただ人脈はgive&take の関係で長く維持されるものであり、一方的な自利だけの人には幅広い人脈は出来ないのは明らかであろう。
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