蝦読weeklyです。
シェイクスピア著 『夏の夜の夢・あらし』
ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』で「夏の夜の夢」が取り上げられていたので復習。
目を覚まして最初に見た者に惚れるのは『北斗の拳』の死環白じゃないか!と思いましたが、こっちが元祖でした(笑)。シェイクスピアって、悲劇も歴史劇も喜劇もなんでもこい!といったオールマイティでいて、どれも面白いという素晴らしい作家だなと改めて感じます。
ドラマでは、どんな「夏の夜の夢」になるのか、楽しみです。
小林秀雄・岡潔 『人間の建設』
知性が溢れるってこういうことなんだなあと感じさせてくれる対談。
両者とも博学で専門外のこともたくさんわかっていますし、真剣に人間や日本の将来を考えていることが伝わってきます。先人たちの言葉は、自分の考えに合う合わないとか、理解できるできないに関わらず、読んでみるとハッとさせられることが多いように感じます。自分の糧になっていくのでしょう。
いい本でした。再読します。
早見和真著 『ザ・ロイヤルファミリー』
ドラマ化されたので復習も兼ねて再読しました。
しっかりとした大河ドラマになっていて読み応え十分。もとより競馬好きですし、馬主の気持ちはわからないものの、競馬を愛する者の気持ちはわかるので、あっという間に読み切りました。
人間の思いの物語であり、サラブレッドの血が紡ぐ物語。ドラマではどこまでやるのかな?












