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55までの抵抗

50代半ばのおじさんが主にランニングと読書で加齢に抵抗するブログ

 今週のランニング振り返りです。

 

 1006 6.3km jog33分 

 1007 10.2km jog54分 トレッドミル 

 1008 11.3km 1分1分20set 

 1009 10.2km jog54分 トレッドミル

 1010 10.2km jog→7kmペース走 P:4'17/km→jog トレッドミル

 1011 30.2km 距離走 P:4'41/km ダウンjog 1.4km

 1012 5.3km jog29分

 

 間もなくシーズンオフだというのに、シューズを購入しました!

 

 今年のランニングを支えてくれたadizero boston12のソールがかなり削れてしまっています。

 でも、せっかくなので、シーズンラストになる(予定の)作.AC真駒内マラソンは、そのシューズで出場したいと思っています。

 本番までにフードバレーとかちマラソン含めて、あと4回ほど距離走ができそうなので、距離走はなるべくboston12を履くとして、ペース走や1分1分では温存したい。

 ということで10〜12km程度のペース走と1分1分のどちらもこなせて、それなりに廉価(←ここ重要)なシューズはないかということをチャッピー(ChatGPT)と相談。


 

 結果、こちらにしました!

 NIKEのズームライバルフライ4です!

 選択肢はいろいろあったのですが、前モデルのズームライバルフライ3は実際履いていたシューズ。昨年のオホーツク網走マラソンや今年のサロマ湖100kmウルトラマラソンではレースで履きました。愛着のあるシューズのグレードアップ版だということもあり、今回の選択肢の中で最も興味のあったシューズ。

 店舗をのぞいたところ、セールで割引中。試し履き、店員さんのアドバイスをきいて、即断購入でした。

 すでに使用中。

 軽さも接地感も「程よい」のがいいですね。

 今のjogで使っているadidasのデュラモがへたってきたら、そのままjogとペース走用にしても良さげ。

 そこまでシューズにお金をかけられないので、コスパ重視のワタシ。

 コスパの良すぎるシューズです。

 

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 1109 作.AC真駒内マラソンにむけて

 まだまだ朝ランで頑張りたいですが……最低気温の下がり方が急すぎないか???


 

 1007

 朝の気温が3℃。

 風も強かったので、滅入ってしまって、夜にトレッドミル。

 もう、最低気温がこんな風になるシーズンなのかー。

 気持ちを入れ替えなければ!


 1008

 1分1分

 久々に20セット!

 朝イチからやるのはキツイんですけど、先述のNEWシューズだったこともあって楽しかったなあ。

 やはり、このメニュー好きです。

 タイム設定に追いかけられないのがいいですね。

 

 1010

 7kmペース走

 台数に限りのあるトレッドミルは気を使い気味。

 短い距離のペース走なら閾値に近いペースで。やや抑え気味だけど、それはそれでよし。

 

 1011

 30km

 どこかの区間が抜けて速いペースにならないように押すイメージで。

 20km走って、同じコースを戻ってあと10km。

 速い区間はできちゃったんですけど、まぁ押せたなと。

 作.ACは5kmを4往復コース。

 私は周回コースに飽きちゃう人なので、今週からは「飽き対策」として、距離走もワンターンではなく往復走で行います。 

 

 作.AC真駒内マラソンの現時点での目標は、もちろんグロスでシュガーカット。

 今シーズン最後の悪あがき。

 暗くなるのもはやいし、寒いし、どこまで時間が取れるかわかりませんが、結果はともかく、あがきます。

 蝦読weeklyです。

 

古谷敏・やくみつる・佐々木徹著 『60年目のスペシウム光線』

 ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏さんの回顧録に、やくみつるさんと佐々木徹さんを交えた金城哲夫脚本作品の鼎談。当時の撮影の裏話や、3人のウルトラマンへの熱い思いが語られていて、読んでいるうちにどんどん引き込まれました。そして何より、金城哲夫というクリエイターのすごさを改めて感じさせてくれる1冊だと思います。とても面白かったです。

 60年経っても語ることのできる「ウルトラマン」という作品のスゴさも感じることができました。 


『池上遼一 ワイルド&ビューティーの描き方 』 

 池上氏の絵は本当に美しくて、どこか艶があります。この本が出版された頃には、すでにデジタルも取り入れていたようで、クリエイターというのは時代の変化に敏感であると同時に、強い好奇心を持つことも大事なんだなと感じました。
 絵の描き方の解説が中心の本です。もちろん、マネはできません(笑)。


村田沙耶香著 『生命式』

 著者の作品を読むたびに思うのですが、本当に自分にはない世界観を描く作家だなと感じます。読んでいて「これは賛否あるだろうなぁ」と思うような話も多いのですが、それでも最後まで読ませてしまうのは、やはり作家としての力だと思います。

 今回も独特で強烈な世界観のストーリーが並びますが、「素晴らしい食卓」で描かれる“それぞれの文化としての食事”の視点や、「孵化」で語られる“周囲に合わせて生きる人格形成”の話には特に共感しました。 


NHKスペシャル取材班著 『42.195kmの科学』

 再読。マラソンシーズンはマラソンの本を読みたくなります。再読なので、内容は大体覚えていましたが、やはりアフリカのランナーが経済的に恵まれた後の話が印象深い。ストイックなアスリートも人間なんだよな、と思います。


 

すでにこのブログで触れましたが、もちろん

魚豊著 『ひゃくえむ。』 

 こちらも面白かった! 純粋に走ることが好きで、誰よりも速く走ることを求めるのが好きなスプリンターたちの話。私はスプリントはからっきしダメですが、でも心は揺さぶられました。熱かった!

 1004、北見マラソンに出場しました!

 2年ほど前まで北見ハーフマラソン大会が、この時期に行われていましたが昨年は実施されず。
 川内優輝とか福士加代子とか谷川真理とか稲村亜美(ここまで敬称略)とか、毎年ゲストも豪華で、良い大会だったんですけどね……。

 で、2025!

 有志の方々で実行委員会を組織していただき、さらに北見藤高等学校の協力もあって、北見市にマラソン大会が復活しました!
 私は運営側に入ったことがない人なので、詳しいことはわかりませんが、コースをどうとるか考えて、たくさんの人たちと連絡して、調整して……大会運営って大変なんだと思うんですよ。大変だということをわかって、運営を引き受けてくださる人がいて、もろもろクリアしていただけたから、北見市にマラソン大会が復活し、我々は走ることができました。
 もう、ランナーとしては本当に本当に本当に感謝の気持ちしかありません。
 ありがとうございました!

 そんな大会だからこそ、オホーツク網走マラソンから6日後であっても、出場して大会を支えるべきだと考え、開催の情報が入って即日エントリーした次第です。


 では、名物の文字だらけレポです。写真ってあまり撮らないんだよ……。

太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽

 前週日曜にオホーツク網走マラソンでフルマラソンを走ったばかり。
 週中は基本リカバリーjogにあて、1003にHIITとjogの合間に1km走で刺激したのみ。
 脚にこわばりはあったものの何とかなりそうな雰囲気だったので、作.AC真駒内マラソン向けのペース走として走ることに。

 10kmはいつも走っている距離だし、PB狙いでもないので、特に気負いもなし。
 会場に着くと実行委員会の人たちとボランティアの生徒たちが忙しそうに打ち合わせをしたり、道の落ち葉を清掃してくれたり。
 本当に嬉しいし、心温まる光景。
 知り合いも多いので、挨拶をかわして過ごすスタート前のひととき。
 一緒になることの多い町のランナー仲間さんと歓談。
 ひよこさんとも会えた。ひよこさんは走るのが好きだという気持ち、真剣に向き合っているんだという思いが伝わってくるランナーさんなので、話をしていて気分が良くなる。
 こういうスタート前が楽しいんだよなあ。
 ハーフマラソン時代に比べると参加選手数は少なめだが、それもまた良き良き。
 

 10:00スタート!
 公園内周回のあと、公園外に出て公園内に戻ってくる大回り周回を2周するコース。
 ちょっとした起伏はあるけど、ほぼ平坦な10km。
 風は追い風になるとありがたいが、向かうとちょいキツイくらい。
 気温もそれなりに高いけど、風のおかげかさほど気にならず。


 高校生の熱い声援の中最初の1kmは4'04/kmで入る。
 ……速かったー。
 まあ、そうなるよね、薄々わかってはいたよ(笑)。

 その後も、追い風区間では1km4分カット、上りが入るとペースが落ち、公園内に戻ってくると高校生の「ノリの良さ」に背中を押される。

 今回はコスチュームシャツを着用し、声をかけてもらえたら、ポーズをとりつつ返したので、一層盛り上がってくれたし、私自身もハイテンションで走ることができた。

 で、そんな服装で、リアクションを返しつつも、それなりにガチで走る。

 「オジサン、まだまだやれるぞ」という姿を見せられたのなら嬉しい限り。
 思うまま気のまま楽しく走ってしまい「ペース走としては失格!」になったが、いい刺激にはなった。


 そのツケなのか、ラスト1kmは想定以上に脚が動かず。

 きっとヒドイフォームで走っていたんじゃないかと思う。向かい風区間だったしな。
 それでも、高校生の熱い声援と実行委員会の熱い思いをエネルギーに変えてゴール!
 公式タイムはまだ発表されていないが、41分台だと思われる。
 フルマラソンから6日、まだ脚にも違和感が残る中、そこそこ走れたんじゃないかな??

 実行委員の皆さん、応援してくれた高校生の皆さんにお礼を言って、会場を後に。
 気分よく走ることができたのは皆さんのおかげ。

 タイムはPBには及ばないが、もとよりファンラン予定、ペース走としての出場。

 想定タイムはクリアしているので気にせず。
 課題は……
 気分よく走ると突っ込んでしまうという悪癖が出たこと
 ペース走だとすると乱ペースになってしまったこと

 フルマラソンでやらかすと最後までもたないよなあ。
 あと、やっぱり10㎞は心肺がキツいよ。短い距離こそ、ちょろっとアップしないとなぁ……。

 

ランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニング

 

 北見マラソン
 天候も抜群、大会の雰囲気は暖かく主催者やボランティア生徒の思いが間近に伝わってくる、楽しく、そして素晴らしい大会でした。
 ココロは癒された~。脚は張っているけどな。

 いつものは、本記事の最初に熱く語ったので、ここではやりません。
 願わくば来年以降も開催されますように。

 次は1102、フードバレーとかちマラソン。
 こちらもファンラン予定でしたが、翌週1109の作.AC真駒内マラソンに向けて調整レースへ変更予定です。
 スタート後の渋滞を抜けて以降、ゴールまでのペース走にするか、10~15㎞ペース走にして残りはファンランにするか。
 これからの脚とカラダの調子を見て考えます。

 

本本本本本本本本本本本本
 

 劇場アニメ化で話題になっているこちらを読みました。

 えーと……燃えたぞ!

 今週のランニング振り返りです。

 

 0929 2.3km walk25分 

 0930 2.1km walk22分 + 2.1km jog12分 

 1001 10.4km jog55分 

 1002 10.5km jog54分 

 1003 10.5km jog→HIIT→jog 合間に1km疾走2本 

 1004 北見マラソン 41分台

 1005 10.1km jog50分

 

 基本、オホーツク網走マラソン2025のリカバリーでしたが、1004に開催された北見マラソンに出走したため、ちょいと刺激も入れてみました。


 

 1001

 10kmjog再開

 思うまま、気の向くままに

 

 1003

 walkやjogばかりの1週間だったので、翌日の大会に向けてちょっとスピードに乗っておこうと。

 まずはHIITで刺激。20秒ダッシュ+10秒jogを8本。

 ダッシュを抑え気味にやってもキツイんですよねHIITって。

 で、しばしjogをしてから1km4’02→1kmjog→1km4'09

 脚のこわばりがありますが、そこそこ動いたので明日はペース走感覚でいくことに決めました。

 

 1004

 北見マラソン

 レポ後日。

 公式記録は10日とのことなので未確定ですけど41分台。

 

 来週からは最低気温一桁台どころか2℃なんていう数字をみちゃってウゲゲゲゲゲーっとなっております。

 

競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬競馬

 

 そうそう、先週触れ忘れていましたが秋のGI始まっています。

 

 GIスプリンターズステークス

 サンデーサイレンスの血を持たない馬に好走傾向があるレースですが、先行力と好枠からペアポルックスを軸。スタートで後手をふんで的中は諦める。

 レースは苦節18年、やっとGIに手が届いた三浦皇成騎乗のウインカーネリアン勝利。予想が的中しなかったのは今もムシャクシャしていますが、三浦騎手の勝利には素直に感動。良いレースを見ることができました!

 蝦読weeklyです。

 

大迫傑著 『走って、悩んで、見つけたこと。』

 再読です。

 マラソン大会の前後は走る本が読みたくなる人なので久々に。陸上競技を始めたころからのことを回顧しつつ、葛藤してきたことを赤裸々に語っています。大迫選手はクールですね。このくらい冷静に自分を見つめられないと満足のいく結果には届かないんだろうなぁ……。

 日本人はタイムに固執しすぎという一文は刺さりました。 

 


三宅香帆著 『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』 

 比較、抽象、発見、流行、不易という5つの視点から物語にアプローチしてアウトプットすると上手く話せるのではないか、という提言になっています。

 内容は著者のnoteの再掲が多いのですが、noteは読んでいないので、全て初読。なるほどなぁと感心させられると同時に、観点に導くための教養も求められるのが難しくない?と感じた部分はありました。

 総体的には非常にためになるし、面白い一冊でした。 

 

 今週はオホーツク網走マラソンレポ作成につき、またも読書時間激減でした。

 楽しかったけどな。