55までの抵抗

55までの抵抗

50代半ばのおじさんが主にランニングと読書で加齢に抵抗するブログ

 ランニング振り返りです。

 

 0504 3.41km  walk33分  

 0505 21.7km  距離走 P:5'09/km  

 0506 15.6km jog84分

 0507 11.2km   RPインターバル 1000×7 

 0508 10.5km  jog57分    

 0509 11.5km jog→100m流し5本

 0510 12.1km レースペース走10km

 

 洞爺湖前、最後の追い込みウィークです。

 

 0505

 21.7km

 リカバリーjogのつもりでのんびり走っていましたが、ふと、みやすのんき氏の著書にあった「距離走は90分過ぎてからが大事」みたいなフレーズを思い出し、90分過ぎてからペースアップ。4分30秒/kmくらいで4kmほど押してみました。

 

 0506

 15.6km

 気温が25℃を超えたので暑熱馴化を兼ねてjogしました。 


 

 0507

 インターバル 1000×7 レスト120秒

 4'07 3'54 3'59 3'59 4'03 4'03 4'07 

 一本レースを終えて、動きにキレが出てきたかもしれません。

 体感で「キツイ!」のペースが上がってきました。結果VO2maxのインターバルになり、レース前に不要なインターバルになりましたけど、それはそれでいいかなと。

 ちょっとでも「前より良くなった」と感じて洞爺湖に行けるのは何よりです。


 

 0510

 RP走10km

 

 合間、風の強い区間もありましたが、なかなかやれたような気が。こちらもちょっとだけ良くなったかもと感じて洞爺湖に向かうことができます。

 

 ということで、次の日曜日は洞爺湖マラソンです!

 先週の記事通り、とりあえずシュガーカットペースで入って、5㎞くらい走ってから、その後の調子次第で考えます。

 天気は今のところ大丈夫そうですが……

 

 本日、最寄りの町で行われたティラノサウルスレースに参加してきました。

 結果は特に言うことがありませんが、楽しかった~。

 新たな趣味になりそうな予感。

 

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GINHKマイルカップ

 キングカメハメハの系統が良く走るレース。他にはストームバードとか、ヴァイスリージェントとか、ダンチヒが良く走ります。外差し馬場の恩恵も受けられそうで、父方にストームバード、母父ダンチヒ系のバルセシートを軸に。外枠なのに、なぜか直線内を突いて、10着。うーん、想定外。

 勝ったロデオドライブがキングマンボ系の馬。レーン騎手も上手かった!

 蝦読weeklyです。

 

司馬遼太郎著 『坂の上の雲 四』

 月イチ全巻読破チャレンジ4か月目。折り返しにきました!

 私は日露戦争に詳しくないので、この作品を読むと乃木希典評価が著しく下がりますね。乃木希典については別の評価もあるので、あくまでも小説として受け止めることにします。それにしても、この情報量。セリフのある日露戦争通史感は強まるばかり。批判ではありません。小説として非常に面白い。スゴイことだと思います。 


岩畠寿明著 『「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編 』

 「ゴジラ」から「メカゴジラの逆襲」までのゴジラ映画制作のエピソード。

 懐かしさ十分。映画として知らなくても、知っている怪獣が多くてワクワクできました。簡潔なあらすじも掲載されていて「ほお、こんな話なのか」と興味深い読書時間。さらに、テレビシリーズの「愛の戦士レインボーマン」や「流星人間ゾーン」などにも触れられていて、思わず「おおっ」と声を上げてしまった次第です。こういう制作の裏側の本って読んでいて楽しいので好きなんですよね。

 私は初代の『ゴジラ』は名作だと思います。


 

 ……スマホアプリでアメブロ見たときの広告、凄まじくウザったいんですけど。

 印象悪くなって、逆効果だと思うんですけどね……。

 

 

 まずはお詫びから
 当ブログでは何度か「ぴあ豊平川ハーフマラソン」と書いてきましたが、正しくは「ぴあ さっぽろ豊平川ハーフマラソン」でございます。
 申し訳ありません。前回の「【結果】~」のタイトルについては修正しております。

 

 ということで去る5月3日(日)、ぴあさっぽろ豊平川ハーフマラソンに出走してきました。

 サラッとレースレポです。
 相変わらず文字だらけになります。

ランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニング

 今回はそもそも洞爺湖マラソンの練習とか調整として出走する予定だったので、タイム云々よりも豊平川の河川敷を走るのを楽しもうとおもっていたのだが、無念のコース変更。

 自然には勝てない。

 いろいろ準備を進めてくださった運営の皆さんには感謝。

 とはいえ、真駒内公園内の周回コースになって、周回コース苦手な私はちょいとテンションダウン。

 何度か真駒内公園内のコースは走ったことがあるが、結構なアップダウンがあって、トレーニングでは良さげだが、レースとなるとキツイなぁと。
 後日、インスタで「ほぼ平坦」みたいな投稿をみかけて、「こういう強い気持ちと走力が欲しいな」と羨ましく感じたり。

 5:30起床。
 コンビニで軽く朝食を購入。食べた後は軽いウォーキング。
 朝のすすきのを歩くのは好き。

 7:30ごろホテルを出る。
 地下鉄とシャトルバスで会場へ。今回で3度目になる真駒内。
 作.ACで2回。
 1回は当時のフルマラソンPB。もう1回は大雪でハーフに変更。しかも氷上ラン。思い出も多い。

 スタートは9:30。
 5分切りのグループに入ってスタート。
 カラダが思うように動かないことがわかっていたので「4分20秒/kmペースでどれだけやれるか」が課題。
 結果から言うとお話にならなかった。
 スタート後、4分20秒/km切りまで上がってしまった区間があって、あえて落としてみたが、その後もペースは安定せず。
 アップダウンのあるコースだから仕方ないかもしれないが、4分40秒/kmくらいまで落ちる区間もあれば、4分20秒/kmを切る区間もあって、なかなかペースが安定させられなかった。残念……。
 ということで4分20秒/kmで押すチャレンジは大失敗。
 今の実力

 レース中、出場している同級生を見つける。
 私よりも先に走り始めたが、途中で走れない時期があって、最近復調傾向。

 何か嬉しい。


 もう一人知り合いが出走していたが、走っている間は見つけられず、ゴールを見守った。
 こちらも途中で走れない時期があって、最近復活。

 トラックがメインだったが、最近はロードの方が楽しいらしく、どこかで再会できそう。

 こちらも何か嬉しい。

 コースは起伏がそれなりにキツいことと、アスファルトが盛り上がっていて何度かつんのめってしまった箇所もあったのが気になった点。
 あとは荷物の預かりが本人で置いて、そのまま放置。

 人手足りないんだろうな。

 なかなか見つけられなくなっていた姿を数名みかけた。

 私はわかりやすそうな所に置いたので一発だったけど。

 ありがたかったのはシャトルバス。何だかんだ、まだ札幌の地理に疎いので。

 それから周回コースになったからか、応援の声をいただける機会が多かったのも良かった。

 ゴールは1時間29分台

 TATTAの計測では90分切りペースをほとんど刻んでいなかったので、TATTA計測では距離が短かったのだろう。

 公式ではハーフなので、一応セカンドベストだけど……消化不良。

 このペースのままなら1時間32分台くらいかな。

 このペースで行くとスタートの5㎞くらいまでの心肺がキツイのが現状。

 5㎞超えると楽になってくるけど……。9月のフルマラソンに向けて、インターバルとか閾値走をしっかりやりなおさなければダメだなと感じた次第。
 普段のランニングで感じていることが再確認されたということ。

 洞爺湖までにできることは限られているが、4分30秒/kmで入って、以後どうなるかでレースプランを決めたい。

 では、いつもの。
 今回も、運営の皆さん、ボランティアの皆さんの声と思いに、たくさんの力をいただき、無事に完走することができました。レースが開催され、私たちが走り、楽しむことができるのは、皆さんのおかげです。
 本当に、本当にありがとうございました!
 感謝の気持ちしかありません!!
 そして、この長文・駄文を最後まで読んでくださったブログ訪問者の皆さんにも、心からの感謝を。 


太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽

 どんな結末を迎えるかわかりませんが、今年は足掻くと決めたので足掻きます。
 次は洞爺湖マラソン。
 先述のとおりのプランですが、サロマや9月に向けてのステップになるといいなあ。

 札幌遠征の思い出。

 

 ランニング振り返りです。

 

 0427 10.5km  jog55分  

 0428 10.5km  jog56分 

 0429 20.1km 距離走 P:4'49/km

 0430 10.5km  jog57分 

 0501 10.9km  閾値インターバル 1000×7   

 0502 休み

 0503 レース ぴあ豊平川ハーフマラソン 1時間29分台

 

 既報通り、今年初戦を終えました。

 ぴあ豊平川ハーフマラソンです!

 レポは簡単に後日です。

 

 0429

 20km

 お出かけ予定があったのでサラッと。ペースの安定やリズム感を大事に。

 今年の勝負シューズはadizero evo sl woven! 軽くて弾んでいいシューズです。

 

 0501

 閾値インターバル 1000×7

 今週もインターバルを。閾値狙いで。

 4'03 4'07 4'00 4'10 4'05 4'12 4'12

 洞爺湖までは続けてみて、結果次第でどうするかを考えます。

 

 再来週、洞爺湖マラソンです。

 今の状況なら3時間20分前後くらいになるのかなと考えています。

 とりあえずシュガーカットペースで入って、その後の調子次第で考えたいと思います。あとは風が強くなりませんように!

 

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GI天皇賞・春

 キングカメハメハの系統が良く走るレースになりました。前走大阪杯の末脚が光ったタガノデュードが父キングカメハメハ×グラスワンダーで母方ハーツクライ。距離延びてもいいだろうと判断して軸に。直線もしぶとく伸びましたが6着まで。

 勝ったのはクロワデュノール。2歳GI勝ち馬がダービーを勝って、古馬GI2勝は素直にスゴイなと感じます。4勝全てが違う競馬場というのも素晴らしい。北村騎手とのコンビで見続けたいですね。

 蝦読weeklyです。

 

小山聡子著 『鬼と日本人の歴史』

 古代から近代までの「鬼」観の通史になっています。

 凶暴で畏怖の対象になることの多い鬼について考えていくことで日本人の心の一端にも踏み込めるのでは、という視点が面白く感じました。桃太郎、酒呑童子、武蔵坊弁慶……共通点はなさそうだけど、考えてみれば、みな「鬼」に絡む存在なんですよね。

 こういうテーマ好きなので、これからも読みたいテーマです。


亀谷敬正著 『血統ビーム 一発レッスン vol.7: 三連単5800万馬券も演出した大系統カラーリング』

 著者の競馬予想スタイルの根幹である血統の系統分けについて改めて。

 血統を11の系統に分けカラーリングすることで傾向がつかめるというもの。著者の予想スタイルが好きで、著書も良く読んでいます。全くつかいこなせていませんが、触れているのが楽しい内容です。

 血統って本当に奥深いです。

 

村山実著 『宇宙船談話室』

 雑誌「宇宙船」誌上で30年程前に掲載されていた対話集をまとめたもの。 

 特撮の話は読んだり、聞いたりしているだけで十分楽しいです。宇宙船も時折読んでいました。本書は当時の企画を集めたもの。もっといろいろ読みたいなとも思うが、そういうコンセプトの本なので仕方なし。先人たちのアイディアと苦労と思い出が垣間見える良い本でした。



 映画『アギト~超能力戦争~』

 こちらも見てきました。総じて満足な内容でした。25年経ってオリジナルメンバーがほぼほぼ揃うのもスゴイことですよね。 

 藤田瞳子、もっと出てきてほしいなぁ。