蝦読weeklyです。
シェイクスピア著 『新訳 ハムレット』
三谷幸喜脚本のドラマで触れられていたので復習兼ねて再読。
とはいえ、以前読んだのはおそらく改訂版ではなかったはず。シェイクスピアは色々読んできましたが、この本は読みやすく感じました。訳者の腕ももちろんですが、深くかかわってきた野村萬斎氏が日本の言葉を大切にする芸の人だからというのもあるかもしれません。
とつげき東北著 『科学する麻雀』
リーチの効能、場の読み方、上手い降り方。これだけでも読む価値あり。
難しい数式もたくさん出てきますが、難しかったら読み飛ばせばいいし、私も読み飛ばしました(笑)。私は友人と楽しみながら卓を囲むことがある程度の人ですが、それでも何度も読みたくなる一冊でした。
『東洲斎写楽作品集: 85作品集成』
大河ドラマ『べらぼう』の写楽プロジェクトに影響を受けて再読。
べらぼうを見ると江戸時代の絵の制作と販売の手間がわかるので、作者の腕はもちろん、いろんな人たちの技術が詰まって、後世の我々が楽しめるんだなと感慨深くなります。
シェリー著 『フランケンシュタイン』
再読。創った者と創られた者に訪れる悲劇の連鎖。再読なので、私にはもうそのイメージはありませんでしたが、怪物がただただ人を襲っていく話というイメージを持っているなら、読んでみて、そのイメージを払拭してみてもいいかも。
私は好きな作品です。
Amazonで40%ポイント還元だったので紙の本ももっていたのですが、kindleでも買いました。
『3年奇面組』
私が自分のお小遣いで初めて買ったコミックスだと記憶しています。
人気になったのは『ハイスクール!奇面組』だと思いますが、私は断然3年編が好き。
懐かしさとともに、時間を見つけて読み進めています。
初期の雰囲気がとにかく好きです。











