蝦読weeklyです。
リュウジ著 『料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか?』
再読です。一冊まるごと「味の素」ほか化学調味料について語る本です。
私は「味の素が体に良くない」と聞かされてきましたが、料理に入れると味が変わるし、結構使ってきました。前回読んだ時も感じましたが、胸を張ってこれからも使うと思います。この本を読んで背中を押してもらえた感が強いです。
末木新著 『「死にたい」と言われたら』
この本では、「死にたい」という言葉を投げかけられた際、あるいは自身の心にその思いが浮かんだ際に持つべき視点が、非常に分かりやすく説かれています。
印象的だったのは、「周囲が一人で背負い込まず、チームや複数人で向き合うことの大切さ」です。この視点があるだけで、救われる人が多いのではないかと強く感じました。
「死」というテーマに対して、真摯に、そして誠実に向き合った一冊です。
亀谷敬正著 『血統ビーム 一発レッスン vol.6: スマート出馬表の人気ランクが暴く! 競馬ファンの99%が知らないオッズの真実』
好きな競馬予想家の本です。オッズからわかることがある。以前読んだ本に同じような内容の本がありました。
勉強になりますけど、自分の競馬予想には使わないような気がします。予想はシンプルに血統とローテと馬場傾向で良いと思っています。それじゃなくてハズレばかりなのに(泣)、一層難しくしてどうする、と。










