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55までの抵抗

50代半ばのおじさんが主にランニングと読書で加齢に抵抗するブログ

 本日、2025走り納め

 恒例になっていた20秒ダッシュ+10秒jogを8セットのHIITランは今年は未実施。
 直前の体調不良と昨夜の降雪・凍結からとけるという悪路により、ダッシュ走は無理だと判断。

 のんびりjogに徹しました。
 明日は起きることができたら初日の出を見に行く予定です。
 熊、冬眠しているよなぁ、流石に……。

ランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニング

1月 314km
 初日の出ランは風雪。
 昨シーズンからトレッドミルを覚えたのでペース走中心。休日は極力屋外走。この冬の過ごし方が今シーズンの成長につながったかも。

2月 284km
 トレッドミルメインだったけど、案外夜の屋外走もやっていたようだ。覚えてない(笑)。
 夏靴で走れた日もあったらしい。2月に夏靴は恵まれていたなあ。

3月 336km
 ところどころ夏シューズで。30km走も再開して、スピードに乗り始めていたみたい。
 3月末からみやす氏の著書をアレンジしたメニュー開始。

4月 321km
 最寄りの競技場でインターバルスタート!
 坂ダッシュで脚が攣ったのも、この月だったな……。

5月 385km
 なよろ憲法記念ハーフマラソン 1時間37分台
 直前に左ふくらはぎに違和感が出た中、まずます。

6月 422km
 
サロマ湖100kmウルトラマラソン 9時間40分台
 スーパー自己ベスト! 5月半ばからの180分jogがメンタルを支えてくれた!

7月 349km
 大雪山トレイルジャーニー15㎞ソロ 1時間14分弱
 久々にトレイル。ザックを買ったりして楽しかったなぁ。トレイルは年に1回くらいのペースで出たい。来年も7月にはこのレースに戻ってきたいなあ。

8月 401km
 最東端ねむろシーサイドマラソン 1時間31分台
 1000mインターバルと7km閾値走と距離走を淡々と。

9月 339km
 日本最北端わっかない平和マラソン シュガーカット
 オホーツク網走マラソン 3時間10分台

 念願のシュガーカット! 2本とも昨シーズンまでのPB超えでまとめて歓喜の月。

10月 344km
 北見マラソン10㎞ 41分台
 11月の作.ACでPB狙いに向けてラストスパート開始。

11月 307km
 フードバレーとかちマラソン 1時間37分台
 作.AC真駒内マラソン 1時間36分台

 駐車場が見つからなくてDNS寸前だったフードバレー、雪でハーフに変更になった作.AC。なんだかんだ思い出に残る月。

12月 301km
 トレミで閾値走メイン
 久しぶりに買った冬用のシューズが合わなくて靴擦れ。毎回キネシオテープ装着。
 雪だ体調不良だ……ギリギリ月間300㎞滑り込み

 すでにこちらの記事で今年のランニングについては回顧しているので、改めて触れることもありませんが、本当にランニングに関しては文句のないシーズンでした。

 来年の件で触れている「道マラゴールリベンジ」については、すでに宿が満杯との噂を聞き、来年も稚内に行こうかなと傾きつつあります。楽しかったもんなぁ、稚内。

 明日の初日の出は拝めそうなので、トライしてみようかなと思っております。
 寒いんだよなぁ……-15℃とか(苦笑)。
 今日は久々にアルコールでも飲んで(もしかすると年始以来かも?)、紅白見つつ、来年の目標でも考えながら過ごします。昨年もこんな締めだったな笑。

 今年1年、こちらのブログに来ていただいた方、実際にお会い出来た方、たくさんの思い出をありがとうございました!
 来年もブログは続けていきます。よろしければたまに覗きにきてください!

 では、よいお年を!

 今年はバラエティに富んだ読書だったなぁと思います。
 ランニング関係の本はもちろん、少食、競馬、歴史、宇宙……いろんなジャンルの本を読んできました。小説もいろいろと。
 読まないジャンルはあるんですけど、興味を持ったら手に取るという良いのか悪いのかわからない特性が、私にはあるようです。

 そんな中、大きかったことは

○ドン・キホーテ全巻読了
 海外文学屈指の名作と名高いドン・キホーテ。ある程度のことは知っていましたが、初めて読破。荒唐無稽、波乱万丈、いやいやこんなことはないでしょとツッコみつつ、最終回は寂しさと共に読み進めました。屈指の名作と呼ばれる作品がユーモアに満ちている。何か嬉しく感じました。



○伊坂幸太郎と村田沙耶香
 今年本格的に読み始めた作家に伊坂幸太郎と村田沙耶香がいます。
 伊坂作品は「殺し屋」シリーズ。読みやすさ抜群、スリリングな展開、裏の生業なのにどこか暖かい。来年以降も本棚に増えていくであろう作家です。
 村田作品は「コンビニ人間」ではそこまで感じなかった、村田沙耶香ワールドがインパクト強くて……。多くの作品で呆然とさせられました。「世界99」も来年読む予定です。


○新書が本棚に増えた
 新書に手を伸ばすことが増えた1年でした。新書はテーマが多岐に渡っていて、専門的でありながら、専門的すぎず。「難しいんじゃないか、このジャンル」と感じたもののスタートとして最適だと思います。いや、門外漢は何を読んでも最初は難しいんだけど。
 どれを読んでいいのかわからなければ、AIや動画で検索してみるといいと思います。私もよくやっています。タイトル衝動買いが大当たりだった場合もありますけど。

 


○2025年のマンガ
 コミックスでおっかけ中 ワンパンマン、超人X、ガクサン
  ワンパンマンはガロウ編が終わったのでコミックスで追いかけるのをやめました。
 

 久々の全巻読破 3年奇面組、バオー来訪者、どろろ
 

 初読 SERAPHIM、ひゃくえむ、邪眼は月輪に飛ぶ、外天楼、SMOTHER ME

 初読の5作品はどれも衝撃でした。どれもこれも凄かった!

 久々の3年奇面組も良かったなぁ……。

 だからマンガもやめられないんです。

本本本本本本本本本本本本

 ということで今年もたくさんの本と同じ時間を過ごしました。
 本に感謝!
 来年も良い出会いを願っています!
 

 今週のランニング振り返りです。

 

 1222 休み

 1223 10.2km jog55分 トレミ 

 1224 10.1km 1500m×5 P:4’06/km re:90秒 トレミ 

 1225 10.6km jog55分  

 1226 10,2km 閾値走20分 P:4'12/km トレミ

 1227 20.2km 距離走 P:5'53/km 

 1228 休み

 

 昨日から謎の体調不良に襲われておりまして、結局今週もランオフ2回です。

 

 1224

 1500m×5 P:4’06/km re:90秒 

 トレッドミルでいつも通り。

 

 1226

 閾値走20分 P:4分12秒/㎞

 Geminiと相談して、今は10kmペース走だけじゃなく、閾値での連続走もありですよ、という話になったので取り入れてみました。 

 

 1227

 朝、除雪してから20km。

 途中で視点を合わせにくくなり、ペースダウン。

 とりあえず家に戻ってこなければならないので、ゆっくりjogに徹して帰宅。

 原因不明。何かが痛いわけではありません。黙っているとそれほどでもありませんが、動くと両目でものを見るのがツラい。

 夕食後はひたすらアイマスクをして横になっていました。

 ということで、週半ばは連続距離走だ!と意気込んでいたのに日曜日はランオフになってしまいました。

 

 このブログを作成している時点では復調傾向ですが、まだ本調子ではない感じです。しばしランオフもありうるかも……。


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GIホープフルステークス

 ノーザンダンサー系が走るレースなので、母父サドラーズウェルズ系のバドリナートを本命に。直線、内でよく粘ったものの5着。

 1着は新馬戦勝ったばかりのロブチェン。これは買えませんでした……。

 有馬記念の後の日の開催だったら買わないGIなので、バチが当たったかな?

 

GI有馬記念

 基本は内枠有利、トニービンの血統が効くレース。人気ですが、母父ハーツクライはトニービン持ち、皐月賞とセントライト記念勝ちで中山も合い、内をさばける騎手も心強いミュージアムマイルを軸に。

 内をつくどころか外を回してきましたが(笑)、豪快に伸びて1着! 強かった! 体調は小康状態だったので中継をリアルタイムで見ましたが、レース後にちょっと体調がよくなった感じがします(笑)。

 昨年に続いての的中、嬉しい限り。

 さあ、有馬も終わって2025年もいよいよ終わります。

 体調回復させて、いい年越しをしなければ!

 蝦読weeklyです。

 

夏目漱石著 『三四郎』 

 12月の私の風物詩。今年も漱石を読めました。

 特に意味はありませんが、今回はどの場面で主要人物が出てくるのかを意識しながら読みました。三四郎の青臭さ、美禰子の艶、ともにいつ読んでも味わい深いですが、今回はよし子にも魅力を感じました。明るさが何ともいえず良いですね。


茂里憲之著 『カードゲームで本当に強くなる考え方 』 

 トレーディングカードゲームのプロプレイヤーによるゲームに臨む際の考え方。

 私自身は全くやったことのないジャンルなので、わからないこともたくさんありました。でも、カードのデッキを作る際に「何かを入れるということは何かを抜く」というのがトレードオフであり、その意味を言語化できると良いという考え方は確かにその通りだなと感じました。普段の生活も、限られた時間の中で、これはやるけどこれはやらないというトレードオフを迫られる場面はありますし、そこを言語化できるとよりよいチョイスができるのかも、と感じさせられました。門外漢の私ですが、非常に面白く読みました。

 とはいえ、今後TCGをやるかときかれたら、やらないと思われます。


三宅香帆著 『考察する若者たち』

 現代の若者たちが考察を好む背景に迫っています。

 「報われたい」「最適解を得たい」と感じるからこそ、考察、「界隈」、推しといった風潮が強くなってきている。確かにそう考えると今の世の中の雰囲気がわかります。若い人たちがすぐに答えを求めようとする姿は、自分も何度も見てきていますが、この本を読んで腑に落ちました。若者ではない私も、AIに頼ることが多くなって、「あ、よりはやく答えにたどりつこうとしているな」と感じることが増えましたし。決して、それが「悪いことではない」としていることにも共感できました。

 世の中は変わるので、その流れに乗るのも大切。でも同時に、自分の思いも大切にしていくべきでもあるな、と改めて。

 

浅田次郎著 『競馬どんぶり』

 久々の再読です。

 競馬のエッセイは面白いものも多く、私が競馬好きだということもあってよく読むのですが、小説家としても著名な著者なので、非常に読みやすくなっています。競馬はギャンブルと言い切りつつ、敬意と愛情をこめて競馬に関わろうとする姿には共感しかありません。

今週のランニング振り返りです。

 

 1215 休み

 1216 10.1km 1500m×5 P:4’06/km re:90秒 トレミ

 1217 10.2km jog55分 トレミ

 1218 11.6km 10㎞ペース走 P:4分19秒/㎞ トレミ  

 1219 休み

 1220 20.3km 距離走 P:5'29/km 

 1221 10.2km jog56分 トレミ 

 

 珍しく忘年会に出てしまったので今週もランオフ2回です……。

 

 1216

 1500m×5 P:4’06/km re:90秒 

 トレッドミル。

 時速で14.6㎞/hにセットして、スマホのインターバルタイマーでトレッドミル操作時間も考え、6分25秒走って90秒休む設定。1500m以上は走っているかも。


 

 1213

 10㎞ペース走 P:4分19秒/㎞ 

 景色が変わらない苦痛に耐えられれば、良い練習ができるのがトレッドミル。


 

 1219

 忘年会出席でランオフ。

 悪路なので暗いところでは極力走りたくないし、ジムは公営なので21:00で終わってしまうし、24時間営業ジムまで冬道の中、小1時間車で移動したくない……。


 

 1220

 20km

 走る前にキネシオ装着。おかげで左足親指は全然大丈夫。

 ……だったんですが、右足中指の爪の処理を怠っていたので微出血。

 冬道は何かしら起こるなぁ。

 足首の捻りグセがあるので、思い切ってスピードに乗れないのもストレスといえばストレスですが、そこは諦めることにします(^^;)

 

 距離走のペースは上げられず、週2のランオフが続いていますが、質はなかなか維持できているように思っています。このまま怪我せず冬を終えたいところです。


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GI朝日杯フューチュリティステークス

 馬場の悪化がどうなるかわからないので、3歳クラシックで好走できる血統、前走1着、速い上がりの馬が良いといった傾向に合う馬で内枠のエコロアルバを軸に。馬場の外を伸びてきましたが、ゴール直前で差されて4着……無念。

 内をつけるC.デムーロ騎手の度胸と応えられる力を持ったカヴァレリッツオが素晴らしかった!

 

 来週は有馬記念! そして久々に有馬記念の前日にGIホープフルSが行われるので、こちらも買う予定。有馬が当たれば全てよし!ってわけじゃないけど、気分はいいので、是非当てたいです!

 

 

 今日はM1です。