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55までの抵抗

50代半ばのおじさんが主にランニングと読書で加齢に抵抗するブログ

 今週のランニング振り返りです。

 

 0105 休み

 0106 20.5km 距離走 P:5’19/km 

 0107 10.2km jog56分 トレミ

 0108 10.4km 1500m×5 P:4’05/km re:90秒 トレミ    

 0109 10.2km jog58分 トレミ

 0110 10.2km 20分間走 P4'12/km その後jog トレミ 

 0111 21.0km 距離走 P:5'35/km

 

 トレッドミルでの刺激も再開。

 春のシーズンインもそれなりのレベルで迎えられるように準備を進めます。

 

 0106

 20.5km

 

 年始のランニングで甘えを感じたので、ちょっとペースをあげてみました。

 ちょっとしか上げられないのは、凍結した氷の上に、うっすらと軽い雪が乗るという、最も滑る状況の路面だったから。

 そうなっていないゾーンで頑張って、滑るゾーンは安全第一。

 冬の屋外走は、ここが重要なのよね。


 

 0108

 1500m×5 re:90秒 P:4'05/km

 0110

 20分間走 P:4'12/km

 どちらもGeminiと相談して実施しているLT走トレーニング。

 トレッドミルなので、冬も刺激を入れられるようになったのが最も良かったこと。そのメリットを生かして、今はこんな感じで。

 これができるんならインターバルとかできるよな(笑)。

 レースペース走は12月にやってましたが、2月半ば~3月くらいに復活予定です。


 

 0111

 21km

 町のランナー仲間と。起伏のあるコースで、とリクエストがあったので、キョリ測とにらめっこしながらコースづくり。

 風も強く、路面も怖いのでペースは控えめに。

 坂はいいね。

 スピードにのれないけど心肺に刺激を入れられる。

 気に入ったのかどうかわかりませんが、次週0117にも同じコースを走ることに。

 

ランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニング

 

 今年のランニングの目標が固まりつつあります。

 もちろん、この冬を超えて最終決定になりますが、順調にいけばこんな感じです。

 

〇サロマ完走

 こちらはタイムはどうでもいいです。何がなんでもゴールしてサロマンブルーへにつなげたいです。

 

〇フルマラソンでPB

 狙うことにしました! 今年が55歳なので、「55歳が終わるまで」は抵抗してみようと。ブログタイトル変えなくていいし(笑)。どこまでいけるかわかりませんが、とりあえずトレーニングはサブ3.05狙いで続けます。サブ3.05に届かなくても、PBが出せたら万々歳のスタンスでいきます。

 

〇北海道マラソンゴール

 宿泊先がなさそう……。日本最北端わっかない平和マラソン楽しかったよな……。

 蝦読weeklyです。

 

岡田悠著 『駅から徒歩138億年』

 知り合いからプレゼントされました。エッセイ、コラム、川を歩く日記で構成されています。

 こういう旅モノ好きなので、プレゼントしていただけて本当にありがたかった! 川を歩く日記も良かったのですが、古いカーナビと歩く話と学生時代に寮に一泊する話がすごく好み。私自身も1人でブラブラするのが好きなので、共感できることしきり。カーナビと共に歩くなんて想像したこともありませんでした。学生時代の寮の話も若さに溢れていた自分の学生時代を思い出して、こういう体験面白いだろうなと。文章もとても読みやすいので、読み始めるとあっという間でした。

 

有吉佐和子著 『青い壺』

 青い壺をめぐる連作短編です。

 身勝手に「堅苦しい作品を描く作家なんだろうな」と思っていました。しかし、本作は青い壺に関わる人たちの姿をユーモラスに描き、「あ、なんとなくわかるよ、この状況」と感じさせてくれる手腕にいい意味で裏切られた感があり、上手いなぁと感心させられました。普通の人の、時にまっすぐな、時に拗ねた、時にズルい一面がサラリと描かれていて、ニヤニヤしながら読みました。相続の愚痴を語る話、母をマンションに引き取る女性の話、お婆さんたちの京都旅行の話が好き。面白かった!

 2026最初の小説。いい作品から始められて良かった! 

 

土屋健著 『恐竜大絶滅』

 恐竜をはじめとした多くの生物へ影響を与えた隕石落下(K/Pg境界大量絶滅事件)を軸にした生物史。

 恐竜だけではなく、翼竜、アンモノイド(アンモナイト)といった絶滅した生物と、隕石落下を乗り越えた生物としてサメ、鳥類、哺乳類をとりあげて進化の様子を簡潔にまとめています。生物史も改めて本を読むと面白いですね。私は門外漢なので、恐竜と翼竜は別物だということも知らなかったため、苦戦したものの、とても興味深く読むことができました。過去のことは今見つかっているものからの推測を積み重ねて考えていくしかなく、正解にたどり着けない可能性も高いわけですが、そこに挑む人間の情熱みたいなものも感じられます。歯が生物の生態を考えたり、カラダの形状を考える上で、こんなにも重要な役割を果たすとは驚きでした。

 

隆慶一郎著 『吉原御免状』

 吉原御免状に隠された秘密を軸に吉原と幕府の暗闘、吉原に生きる者たちの逞しさを描きます。再読。

 以前読んだときの感想が「これ、自分で書いたのか?」と疑わしくなるくらいに、この作品の魅力を私の言葉で表しているので、そのまま再掲します。

 何度読んだかわかりませんが、何度読んでも面白い! 網野史観に通じる『道々の輩』のエネルギーを根底に貫きつつ、後の著者の代表作『影武者徳川家康』に通じる伏線、強くてまっすぐな故に思い悩む主人公、武蔵や柳生十兵衛も関わり、壮大で痛快極まりないストーリー。濡れ場の描写も艶っぽく、エンターテインメント性の高さと人間のもつ生命力を感じさせる傑作だと私は思っています。 

 エンターテインメント作品として秀逸すぎる作品。ものすごく好きです、ハイ。

 

ひろゆき著 『僕が忙しい現代人に伝えたい休む技術』

 タイトル通り。著者が現代人に送るいろんなことを休むための思考をまとめています。

 私もそろそろ今の仕事のゴールが見え始めた齢になりまして、今まで頑張って働いたり、「なんで?」という風習に付き合ってきたりしましたが、そろそろそういったことから抜け出して、楽に生きたいよねと考えています。この本は仕事や人間関係、お金儲け、家族、老後について「休む」ための考え方を提供してくれています。継続至上主義、自己犠牲至上主義の中で生きてきた疲れを感じているので、こう言ってもらえたり、職場がこういうスタンスならいいのになと共感できること多数。社会がこの方向に動くことはないと思いますが、もう少し肩の荷を下ろしてもいいかなと思わせてくれました。

 今週のランニング振り返りです。

 

 1229 10.8km jog63分

 1230 10.5km jog61分 

 1231 11.3km jog63分

 0101 11.9km jog68分  

 0102 10,5km jog62分

 0103 10.4km HIIT20秒急走+10秒jog8本込み 

 0104 10.2km 30秒急走+90秒jog10本込み 

 

 年末年始も走りました~

 距離走こそ時間が取れずやれませんでしたが、トレッドミル再開に向けてスピード刺激もちょろっと入れてみました。

 

 0101

 初日の出を見ようラン。既報通り。

 いい日の出だったなぁ。

 

 0103

 HIIT 20秒急走+10秒jog8set込み

 体重計に乗って想定以上に増えていたので「心拍数を上げなければ!」

 加えて翌週からのトレッドミル再開にむけてスピードに乗っておこうと。

 1230以来降雪がなく、いつもと違うコースを走ると予想通りアスファルトが見えていたので、まずはHIITから!

 冬は靴が重くて弾まない、ウェアも重い、寒い、でなかなかスピード練習がキツイんだけど、できる範囲で。20秒急走も10秒休憩なんでキツいなー

 

 0104

 30秒急走+90秒jog10set込み

 心拍数を上げよう企画2日目。

 ずっとjog続きでダラッとしか走っていなかったからでしょう。元日や昨日の走れなさがあまりにも不甲斐なくて、気合いを入れなおして、カラダの動かし方から変えてみました。

 冬道のスピードの上げられなさに甘えていたんだなぁ……。

 いや、捻りグセがあるので悪路は仕方ないにせよ、アスファルトが見えているような道ではしっかり負荷をかけないと。

 

 ということで年末年始のお休みも本日でおしまい。

 体調不調に始まり

 鼻うがい開始

 有馬記念的中 金杯は完敗

 窓掃除

 初日の出ラン

 富士山女子駅伝、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝に興奮

 マンガ「SMOTHER ME」「一番わかりやすいブラックホールの本」「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」読了

 紅白歌合戦、トワイライトウォリアーズ、ひゃくえむ。、丹下左膳、豊臣兄弟!、浮浪雲、マジ歌選手権、爆笑ヒットパレードといっぱい見た

 

 ザ・正月休み! といった休みを送らせてもらえました。

 明日からまた頑張ろう。

 

 蝦読weeklyです。

 今年も続ける予定です。

 

本島修司著 『いまさら聞けない競馬のミカタ』 

 こちらの本への登録は初めてですが、これまで何度か読んできています。著者の競馬観が語られているので、賛同できるかどうかは読者次第ですが、私はキライではありません。10年以上前の本なので、今では使えない内容もありますが、本質の部分は現在でも活用できそうです。外国人騎手についての言及は、今でこそ「そうだよな」と感じる部分があるかな。



松下安武著 『一番わかりやすいブラックホールの本 』 

 ブラックホールについて、前半はその特色、後半は研究の現状をメインに書かれています。宇宙やブラックホールの話は、好きではありますが、やはり分からないことも多い世界です。しかしこの本はタイトル通り、読みやすい説明がとても良いと感じました。特に「この世界は2次元かもしれない」というお話には、ちょっと驚きです。



三谷幸喜著 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

 今年の初読了です。昨年秋クールのドラマの脚本集。

 著者の脚本は読んでも面白いということがよくわかります。ご本人はあまり外部に出したくないみたいですが、ファンとしてはじっくり読みたいので大河ドラマの脚本集なども出してほしいなと思います。ドラマ自体も大好きだったので、改めてその世界に浸ることができて嬉しい時間になりました。録画してある分を、見直そうかな。

 昨日アップしようと思って、ほろ酔いの中、記事を作っていましたが、YouTubeでサニーブライアンのダービーの動画を鬼リピしたあげく寝落ちしてました。
 55にもなって何やってるのやら(笑)。


 サニーブライアンのダービーは、今まで見てきたダービーの中でダントツに好きなレースなので、JRA公式とか関テレ公式の動画をたまに鬼リピしちゃいます。

 大西騎手の「1番人気はいらない 1着だけほしい」は未だにこれを超えるコメントを聴いたことがないとまで思ってます。基本的に誰かと競わないスタンスの今の自分には不要な内容ですが、こんなに痺れるフレーズはないよなと思ってます。


 話がそれました(笑)。初日の出ランのレポです。

太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽

 前日は久々にアルコールを飲んで、ほろ酔いで年越し。

 AM1:00くらいに就寝。
 日の出はおよそAM7:00なので、5:30過ぎに起床。
 アルコールは残ってない。
 外はまだ暗いのでわからないけど、予報では晴天なので行ってみるか……と天気予報アプリを見る。
 -15℃
 ウゲゲゲ。普段ならもっと暖かくなるまで待つ気温だ。
 一瞬、2度寝しようかなとも考えたが、その気持ちをしばき倒して(笑)、準備。
 キネシオテープ装着とか、服装も厚着とか、準備に手間取って、結局出発は6:10過ぎとなった。
 目指すは7.5kmほどの地点なので、夏なら余裕があるくらいの時間だが、冬道はガタガタのツルツル、歩道は除雪されていないので、数㎝の積雪あり。
 とにかく走りにくい。

 足首の捻りグセのある人なので、こういう路面でスピードにのれないし、こりゃ最悪間に合わないかもしれないな。


 こんな感じのコース。

 まず出だし100mくらいで脚をとられて転倒(泣)。
 気を取り直して慎重に脚を運ぶ。
 今の冬靴は重いし、反発もないし、とにかく走りにくい。
 それがトレーニングとしては良いんだけども。

 で、そんな状況だから上り坂が本当にツラい
 大きく息を切らしつつ、でもペースは上げられず、「あれ、こんなに走れなかったっけ、私。おお、夏の勇姿はどこへ?」と苦笑してしまう状態。
 徐々に明るくなる空。
 間に合わないな、こりゃ。
 でも、せっかくなら神々しい太陽の姿を見たい!
 間に合わなくても、出てきた直後なら問題なし!
 とりあえず車通りもないので、ペースも上げてみよう。
 
 ペースは5分20秒/km前後だから普段ならなんてことないペース。
 でも、キツい! とにかくキツイ!

 目指す地点に来た。
 あ、お、よし! まだ太陽は姿を見せていない! やったやった! 間に合った!
 大急ぎでスマホを取り出して動画撮影。
 さ、さ、寒い。指の感覚がみるみる失われていく……。
 耐えられるギリギリまで動画撮影、静止画も数枚撮影。
 あ、右手の指がヤバい……ということで撮影終了。


 今年は神々しい日の出を見られて大満足。
 昨年は風雪だったよ……
 帰りは満足しすぎて油断したのか、キツイ下り坂で転倒して、しばし天然滑り台を楽しんだけどな。車が来てたら大変だった……。

 でも、この景色を見られるなら、多少の低温やキツい坂に耐えて、行きたくなるよなあ。
 毎年元日の朝は晴れでいいよ。
 できるなら大晦日の夜も降雪なくていいからね。除雪がめんどくさいんだよ。

 その後はニューイヤー駅伝見て、昼食に山岡家に行ったら30分待ちだったので食べずに帰宅、ひゃくえむ。と丹下左膳見て、ほろ酔いになって……というのんびりの極致みたいな元日を過ごした。

 ……太っちまったよ(泣)。 

 

ランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニングランニング

 

 ということで、ご挨拶が遅れました。

 2026年もよろしくお願いいたします。