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55までの抵抗

50代半ばのおじさんが主にランニングと読書で加齢に抵抗するブログ

 蝦読weeklyです。

 

田中猛雄著 『マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!』

 再読です。

 マラソンシーズンに入るとマラソン本を読みたくなる人なのです。そろそろ加齢による蓄積疲労が気になり始めたので、取り入れてみようかなと思っている考え方です。 


 

鶴見太郎著 『ユダヤ人の歴史』

 メソポタミアから現代までユダヤ人の歴史がまとまっています。

  3周しました。ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の関わり、ホロコースト、イスラエル。単語は知っていても、内容は知らないことばかりだったので、興味深く読むことができた。 内容としてボリューム十分。好評なのもわかります。

 


『鳥山明 DRAGON QUEST Illutrations』

 いつ見ても鳥山明のイラストとドラクエの世界はたまりません。いい画集です。

 今週のランニング振り返りです。

 

 0406 10.4km  jog54分 

 0407 休み 

 0408 朝10.5km  jog55分

 0408 夜8.3km 2000×3 P:4:08/km re:120秒 トレミ  

 0409 10.4km jog55分  

 0410 12.7km ペース走10km 前後jog

 0411 30.1km 距離走 P:4'51/km 

 0412 10.5km jog58分  

 

 なかなかペース走が上手くいかず、首を傾げています。

 先週もペース走に失敗しましたが、今週0410にチャレンジしたのは、こんな感じでございます。

 今年の目標はサブ3.05なので、このペース走では到底届きません。

 昨年の秋にはまだまだやれたんですけどねぇ……やや焦りも感じております。

 もう少し暖かくなったら動くかな……。 

 

 0408

 2000×4の予定も、時間なく3本で断念。

 閾値を刺激するのが目的。4月いっぱいは続けるつもりです。

 

 0411

 30km

 前回同様、アプリのラップ読みは切りました。

 さほど無理せず、このペースなら距離走はそこまで悪くないでしょう。


 

 今年はチャレンジすると決めたので、上手くいかなかろうと何だろうとあがきます。

 焦りも感じていますが、ムリしてケガしたら意味がないので、引きずり過ぎず、冷静に受け止めつつやれることをやろうと思っています。

 

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GI桜花賞

 日本の主流血統が順当に走るレース。馬場からも先行力があるとよさげなので、キタサンブラック産駒で先行力のあるブラックチャリスを軸に。特にこれと言った見せ場もなく15着。どうも、穴狙いはいいんだけど、狙い過ぎの感じがするんだよなぁ。

 スターアニス、強かった!

 蝦読weeklyです。

 今週は少食本ウィークです。


船瀬俊介著 『かんたん「1日1食」!!』

 再読です。タイトル通り、1日1食のススメ。

 著者の本は好きですし、4月からやや少食生活に入っているので自分を奮い立たせるために読みました。

 少食や断食に興味はあるんですけど、なかなか実践に踏み出せません。 


青木厚著 『新版「空腹」こそ最強のクスリ』

 何回読んでるんだろうというくらいの再読。

 良い本です。少食の本って同じ効果に触れていることが多いので、少食の効果って本当なんだろうなと改めて思います。 


関口賢著 『月曜断食』

 こちらも再読。

 少食期間に入ったので、奮い立たせるための読書。

 言っていることは納得できるんですけど、断食後も結局カラダにいいものがメインで、好きなものを食べられる週末も量は控えめにというのがツラいかも。

 断食にはずっと興味を持っています。 

 今週のランニング振り返りです。

 

 0330 休み

 0331 10.1km 1000×6 P:3'52/km re:120秒 トレミ

 0401 10.4km  jog56分  

 0402 10.7km ペース走失敗 jog52分  

 0403 10.5km jog53分

 0404 21.5km 距離走 P:4'44/km 

 0405 13.5km jog→ペース走6km→ピッチ意識走  

 

 朝活が増えてきています。朝に走れるのは嬉しい限り。

 

 0331

 1000インターバル×6 

 トレッドミルで。

 これでしばらくはインターバルとお別れ。再開するかどうかは、洞爺湖マラソンの結果次第。


 

 0402

 ペース走失敗

 昨年買ったものの使わなかったadizero boston12をおろして朝のペース走へ。

 最初の1kmを4'23で入ったものの、4'29 4'26 4'28……体感が変わらないのにペースは落ちるばかり。

 4kmでやめました。

 原因不明。昨年も朝にやっていたし、朝は理由にならんのよね。


 

 0404

 21.5km

 先週もやったアプリのラップ読みを切っての距離走。

 余裕をもった体感で4'44/kmなら上々と判断します。


 

 0405

 10kmペース走リベンジ

 4'06 4'12 4'14 4'11 4'15 4'18 以後、強風のためペース上げられず。

 無理はやめて、ピッチを180bpm意識に切り替え。

 いつになったら10kmペース走成功するのかね???


 

 オホーツク網走マラソンにエントリーしました!

 オホーツクのランナーとしては出なければならないでしょう!

 それなりのタイム狙いになるか、ファンランになるか

 私自身も楽しみです。

 

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 GI大阪杯

 先行力の問われるレース。アメリカの血統を持っていると良い。ということで昨年4着、母方にエーピーインディを持つエコロヴァルツを軸に。先行できるところを狙ったのに、中団の競馬になっただけじゃなく、直線も沈んでブービー14着。

 勝ったのはクロワデュノール。強かったなぁ。一昨年のホープフルSで見た北村友一騎手の涙にやられてしまったので、このままコンビで見続けたいです。

 

 蝦読weeklyです。


水野仁輔著 『いちばんおいしい家カレーをつくる』

 これまで何度も読んできたカレー作りの本です。

 カレー作り好きなので。今は無水カレーにハマってますけど、他のカレーも作りたいですね。タマネギをきつね色に仕上げる方法は、この本から学んだと言って過言ではありません。カレーロードとかもよく使っております。


桜木紫乃著 『それを愛とは呼ばず』

 妻の事故から環境の変わった男性とタレントとして挫折した女性の物語です。

 もろもろツラい状況となった2人が主人公。これでもかというくらいキツい設定の作品も読んできているので、この作品の設定はまだマイルドに感じたくらいですが、出会った2人がたどり着いた結末が想定外で最終章では「え?」と声が出たくらいです。作品内の描写からラストを想定していたんですが、それでも「ここにもってくる?」と感じました。

 著者の作品は年1くらいのペースで読みます。シークレット歌劇團0931の平民仲間としても勝手に親近感を抱いていることから、劇団の公演やイベントに出かける際のお供として読むことが多いです。


君野新汰著 『魔女裁判の弁護人』

 中世ヨーロッパ風の架空の村で行われる魔女裁判の物語です。

 なんという後味の悪さ、そして、物語の面白さ。自分の中には「害をなしたものには相応の報いを」という感覚が残っているのでしょう。この物語の結末はうーんとなってしまいました。が、物語としては、これからどうなるんだろうというワクワク感。仕事がなければ一気に読み進めたい物語でした。ミステリーとか法廷モノって、いろんな設定でやれるんだなと改めて感じさせてもらえました。