最近はまた天気も悪く梅雨戻りなどと言われていますね。
雨が降っていても涼しいことはなく湿気のせいでより一層蒸し暑い日々が続いています。
今回は熱中症対策として水分補給の仕方についてになります。
脱水による熱中症は、体内の水分不足が大きな原因と言われています。水分補給の習慣を身につけると同時に、お水を飲むタイミングや回数、飲む水の温度にも気をつけてみましょう。
- お水を飲むタイミング
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- 朝起きてすぐは脱水状態です。お水を飲んで新陳代謝を促しましょう。
- 食事中に飲むと消化吸収もスムーズに。食前に飲むことで食べ過ぎ防止にもなります。
- 汗をたくさんかいたときには、塩分を含む飲み物を摂りましょう。
- 入浴前後の水分補給で発汗を促しましょう。
- 就寝前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の脱水予防をしましょう。
- お水を飲む回数
- コップ1杯(150~200ml)程度の飲料を1日6~8回程度に分けてこまめに飲むようにしましょう。
- 飲み水の温度
- 水分補給としてのお水の温度は、熱中症などで体を冷やしたいときには冷たい飲み物が適していますが、ふだんの水分補給では体温に近い常温水の方が吸収がよいとされています。
- 以上に気を付けて暑い夏を乗り切りましょう!