いま中3の娘は小4から登校しぶりが始まりました。
初期の頃、学校で起こったことを見聞きして、ふと不審に思うことがありました。
そんな対応するなんて、先生強引すぎる、理解がない、勉強不足だ、うちの子には合ってないなどの感情が湧いてきます。自分のことは棚に上げています。
でも、不登校の子といってもいろんなタイプがあり、対応策も異なると思う。日によっても違うし。
「うちの子は、あんなことがあって、いまこんな様子になっている。」と、親からのフィードバックも必要なのではないでしょうか?
そうやって先生と連携して、その子にあった方法やスタイルを模索していくのがいい形なのではないでしょうか。
当時は、「なんであんな強引なやり方した?なんでこんなことに…」と悲観的になったり、怒りが湧いてきたりしていましたが、娘のことを思って、いい方向に向かってほしいという思いは先生と一致しているはずなので、その気持ちを信頼して、お話するのがいいと思います。
私は運良く、校長先生とコミュニケーションをとることができて、この学校は子どもファーストである、ということは信じていました。→校長先生のありがたい話
先生だって未熟なところはあるだろうし、それでもタイプの違う子たちをなんとか良くしようと尽力してくださってる。先生と共に、という気持ちでお話しすれば
モンスターペアレント?
なんて思われずに済むんじゃないかな。
こんな様子だけどどうしたらいいでしょう?
怖かったから行けないって言ってて…
頑張れそうな時は、お母さんか先生に、自分から言うと言ってます。
しばらくは行くだけで精一杯なようです。
また様子が変わってきたら教えてください、
私からもお伝えします。
みたいな感じで。
今日はいい感じ!
と思ってても、明日は大きく後退するかもしれない、それでもいい感じ!の成功体験は得られた、と思って。。。焦らない方がいいです、うちの場合そうでした。
今中3の娘は別室に登校し、自分のその日の体調(心を含めて)に合わせて、自分で決めることができています。
できない時はできない。
頑張りたい時は、少し自信がなくても『不安だけどやってみる』という気持ちを持てています。
部屋の先生は、完全にそれを尊重して下さいます。「いいよ、自分で決めたね、」と。
ありがたいことです。
++++++++++
先生だって
「家庭環境に何か改善できる事はないか。」
と親を信じ切れてないところがあるかも知れない。
私が信じないと、先生も信じてくれないんじゃないかな。
共感してもらいたいお話
↓↓↓