いま中3の娘







小学校4年から登校を渋る毎日でした。
小学校5年の頃の話です。
私はとにかく学校に近づけたい一心であの手この手の毎日。
そんな時ふと
「〇〇先生と話したい」
と娘が言いました。
お!✨
〇〇先生は担任でもない、相談の先生でもない、今まで見てもらったこともない、他のクラスの担任の先生。
でも娘の姿を見ると、気にして声をかけてくれてた先生。
「じゃあその先生に会いに行こう。
お話できるか聞いてみるね。」
もちろん快くお話してくれました。
娘はきっと、救いを求めてたんだと思います。
学校の中で、いつも味方になってくれる先生がいたらなぁって。
その後、その先生を頼りにしていきます。
娘は学校の中に安心を得たいし、
私は少しでも学校に身を置いて欲しい、
その一心でその先生を頼ります。
しかしその先生にも受け持ちのクラスがあり、多忙なのはもちろんです。
ご迷惑かも、と思いつつ、甘えていました。
一方で、担任の先生や相談の先生は
”本来自分の出る幕”
である場面に、他の先生ばかりを頼りにされてる状況。
この事も私の心に引っかかっていました。
決して放任されてたわけではなく、娘のために尽力して頂いていました。
元も子もないことを言いますが、相性ってあるみたいで、、、娘が頼りたいのは〇〇先生だったのです。
思い切って校長先生に相談しました。
こんな形で〇〇先生を頼りきりです、と。
校長先生は、全く気にしないという表情で、
「娘さんが話したいと思う先生がうちの学校にいてよかった」
と言ってくださったのです。
心からホッとしたのを覚えています。
先生の前で泣いてしまいました。
元々学校として、
悩んでることがあれば、どの先生でもいいから話してね、という考えだそうです。
人間同士なので、言いやすい言いにくいがある事は認めていたようです。
ありがたい話です。
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学校は、ちゃんと子どもファーストだった。
私が知らないだけだったので、悩んでないで、勝手に萎縮してないで、話してみて良かった!