こんにちは。
複業コーディネーターの海老原です。
◇週末は、同級生が出演する演奏会を見に、蒲田に行ってきました。
僕は高校生の時、吹奏楽部に入っていたので、今でも音楽を続けている友人が多いです。
演奏会は素晴らしく、さすが有名大学のOBという感じでした。
自分が言えた立場ではありませんが、社会人バンドの完成形を見た気がします。
普段仕事をしていて、時間があまりとれない中で、
難曲に挑戦し、ダンスなどの演出も全力でやり、小道具も作り、
全てにおいて、パワフルで、完成度が高かったです。
そして、とても楽しそうに演奏していました。
「楽しいからやる」という一番大切な部分が見ている側にも伝わりました。
夢や理想も同じで、周囲の人に「楽しさ」が伝わるぐらい全力で楽しみたいですね。
◇蒲田にはいったことがなく、出かけるなら、蒲田らしいものが食べたいと思いリサーチすると、
「蒲田餃子」というものが有名らしいですね。
羽根つき餃子の御三家と言われる、
・悠好(にいはお)
・金春(こんぱる)
・歓迎(ほあんよん)
という羽根つき餃子の名店があるみたいですね。
「これは食べるしかない!」と思い、御三家を制覇してきました。
◇1軒目 悠好(にいはお)
演奏会が終わり、夕方だったので、席も空いていて、すぐ座れました。
夕方でも、ひっきりなしにお客さんが来ていたので、さすがだなと感じました。
焼き餃子、水餃子を頼みました。
10分くらい待ち、焼き餃子が運ばれてきました。
食べると肉汁が飛び出すぐらいジューシーな餃子です。
具材が、キャベツ、長ネギ、豚肉とシンプルですが、
ゴロゴロと大きく切られていて、キャベツの存在感があります。
ニラが入っていないのが特徴なのかな。
食べ終わる頃に水餃子が来ました。
焼き餃子と比べて、皮がモチモチしています。
ジューシー感は、焼きに比べると多少劣りますが、
つるっと食べられて、おいしい水餃子でした。
黒酢で食べたらおいしそうです。
◇2軒目 金春(こんぱる)
食べたらそのまま2軒目に行きました。
悠好から歩いて5分くらいでした。
派手な看板が目を引きます。
予約のお客さんは2階らしいです。
予約していないので、1階に行きました。
ここでは、鍋貼、三鮮水餃子、ニラ釜揚げ桜えび入り餃子を頼みました。
(東京餃子通信さんが紹介されているメニューを参考にしました)
ここはお水の中にレモンが絞ってありました。
全部のメニューが時間かかるといわれて、10分くらい待ち、
一気にすべてのメニューが運ばれてきました。
ここの餃子は、モチモチ感が強い餃子です。
悠好と同じくジューシーです。
三鮮水餃子は、海老と、卵、豚肉、ニラが入っていました。
一緒に出されるにんにく醤油たれがついてきました。
にんにくをすりおろした感じで、粘りがあるので、かなりにんにく臭がします。
このたれが原因なのか、金春はにんにくの味が強い印象です。
ニラ釜揚げ桜えび入り餃子は、具材がニラ、卵という、肉が入っていない珍しい餃子です。
かなり大きく、包み方も珍しいです。
皮が分厚く、かなりしっかりとした餃子です。
食べるとニラの水分がジュワと出てきます。
皮が分厚い分、お腹にたまる焼き餃子です。
桜えび入りとなってますが、本当に入っていたのかな。
ちょっとわからなかったです。
その分ニラが多めで、ちょっと青臭いです。
◇3軒目 歓迎(ほあんよん)
かなりお腹いっぱいになったので、近くの公園で一休みしてから行きました。
このお店も、金春から歩いて5分くらいです。
一休みしたこともあり、ディナータイムになり、かなり並んでしました。
名前を書き、7組くらいの行列が出来ていました。
10分くらい待ち、入店しました。
かなり活気のあるお店です。
ここでは、焼き餃子、豚肉入り水餃子を頼みました。
歓迎は、焼き餃子、水餃子と共に、皮が分厚いです。
3店舗の中で皮が一番なめらかな印象でした。
金春の影響があり、お腹もいっぱい、にんにく臭もあり、
味がちょっとわからなかったというのが本音です。
やっと餃子を平らげた感じです。
こんなに餃子を食べるもんじゃないですね。
【まとめ】
どのお店も、お店で食べた餃子の中でトップを争います。
個人的には最初に食べた悠好(にいはお)の餃子がおいしかったです。
ジューシーで、キャベツの歯ごたえ、皮の感じが一番好きです。
3店舗の味を振り返ってみて、自分で作る餃子を比べると、そこまでの感動はなかったかもしれません。
今回は、餃子しか食べていないこともあり、他にも沢山のメニューがありますので、
他のメニューを食べることで、もっと満足感が生まれると感じました。
一気に御三家を回るのではなく、1軒に絞り、ゆっくり楽しむのがオススメです!















