◇12月に開催する、料理教室の試作を作りました。
クリスマスも近いので、クリスマスっぽいものにしよう思います。
ですが、元々日本にはクリスマスという習慣はないので、
クリスマスっぽい料理ってないですよね。
クリスマスといえば、ケン〇ッキーなどが日本では定番になっていますね。
以前働いていた居酒屋では、クリスマスに店長がケン〇で買ってきてくれたのを覚えています。
◇和食でクリスマス料理っていうことで、クリスマスについて色々調べてみました。
クリスマス料理は、国によって、食べるものが違うみたいですね。
ローストビーフの所もあれば、七面鳥、チキンの所もあります。
鯉を食べる習慣の国もあるみたいですね。
改めて、和食アレンジでのクリスマス料理を考えてみました。
ローストビーフは、きれいなピンク色にするのが難しい料理です。
僕も以前に何回か作ったのですが、火が入り過ぎてしまって、ピンク色にはなりませんでした。
そして、ローストビーフは、どう転んでもローストビーフなので、和食には向かない感じがします。
そこで、鳥に目をつけてみました。
鳥なら、照り焼き、からあげ、など和食にも対応することが出来ると思います。
しかし、ただの照り焼きでは面白くないので、和食でのスパイス「山椒」を加えることにしました。
鳥の照り焼きに、山椒は相性がいいみたいで、そのようなレシピも多くありました。
そこに、マッシュポテトをのっけて、クリスマスっぽくしようかなと思います。
◇さらにもう一品、
お祝い事になると、日本では、寿司、ちらし寿司とかも食べますよね。
見た目にも華やかになりますし、ちらし寿司なら簡単なので、取り入れてみようと思います。
ただちらすのではなく、「てまり寿司」にしようかと思います。
てまり寿司とは、ラップで巻くだけで簡単に出来る寿司です。

手軽ですし、華やかなので、メニューに加えることにしました。
クリスマスとは関係ないかもしれませんが、華やかなので子どもでも喜んでくれると思います。
まだレシピは完成していませんが、今から料理教室の開催が楽しみです(^^♪
