◇「どんなお客さんをターゲットにするのか?」
という質問は、コーチとしてだけではなく、
ビジネスをやっていく上で、どんな分野でも共通する質問です。
誰を相手に、ビジネスをやっていくのかが、具体的でないと、
どんなに行動しても、成果につながらないままになってしまいます。
あなたは、
・誰が?
・どうなれる?
コーチングをやっているのでしょうか?
シンプルですが、この2つの質問に、全てが詰まっています。
◇今回は、「誰が?」という部分について、考えていきましょう。
どんなお客さんを相手にするのかをイメージすることは、知っていると思います。
僕以外のコーチも、同じようなことを言っていると思います。
しかし、漠然と考えても、なかなか思い浮かばないかもしれません。
僕が最初に考えた時は、
・自分と似たような経験を持つ人(お金、時間、学歴、経験がない人)
・コーチとして独立、起業したい人
・夢や理想を持っていて、実現させたい人
という感じで、相手を考えました。
以上のように考えている方は、ぶっちゃけ、かなりいると思います(笑)

誰にでも当てはまるようなものでは、誰の心にも刺さらないのです。
カレー、ラーメン、そば、とんかつ、というように、なんでもあるお店と、
カレー専門店、ラーメン専門店、そば専門店、、、
というように、一つのメニューを専門に扱っているお店とでは、
どちらのお店がおいしそうに思いますか?
そして、あなたは、なんでもあるお店と化していませんか?
僕はなんでもあるお店になっていたから、
なかなか成果につながらなかったのだと感じます。
◇「誰が?」という部分を具体的にしていく方法の一つは、
・自分が経験したことを思い出す
ということがあります。
自分自身が経験して、その問題を乗り越えたからこそ、今の自分があります。
セルフコーチングとして、
誰が?どうなれる?を自分で実践し、成果を出しているということを、
紹介することが出来ます。
◇参考までに、僕の場合は、
誰が? ⇒ お金、時間がなくて、自己投資も学びをしているのに全然成果が出ない方が
どうなれる? ⇒ 180日でクライアントさんと契約することが出来る
あなたのお客さんは、どんな方ですか?
そして、
どんな悩みを持っている方ですか?
相手にしていきたいお客さんを具体的にして、
コーチとしての成果につなげていきたいという方は、
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