エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
奇跡の1個を願いつつ、確率計算









6周期連続採卵の採卵数について
誰も責められないけど、
責められないからこそ
ひとり悶々としながら、日々を過ごしていました
これほどまでに、
凍結結果を確認したくない
と思ったことはないかもしれません
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もう、採卵直前の卵胞数は忘れよう
採卵数8個
内、成熟卵5個
を起点に考えよう
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そう考えようとすればするほど、
卵胞数55個
がチラつく
のですが
それを掻き消し
単純に、
“成熟卵5個が、
何個胚盤胞として凍結できたか”
それだけを確認しよう
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と、診察前夜の恒例行事を行いました
そうです
胚盤胞凍結結果の確認です
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〈採卵結果〉
採卵数:8個
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成熟卵数:5個
未熟卵:2個
変性卵:1個
〈受精結果〉
顕微授精卵数:5個
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正常受精:4個
異常受精:1個
〈凍結結果〉
胚盤胞数:1個
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5日目胚盤胞:1個
胚盤胞になれたのは
1個だけか…
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…
1個でも胚盤胞になったんだから御の字のはずなのに
ヤバい![]()
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がチラつく![]()
では、
採卵数に対して、胚盤胞の数は妥当なのか?
(以下、○数字=○周期目の採卵(例:②=2周期目))
〈採卵数(個)〉
①21→②12→③20→④14→⑤27→⑥8
〈成熟卵数(個)〉
①13→②7→③12→④10→⑤20→⑥5
〈顕微授精 正常受精数(個)〉
①9→②6→③7→④8→⑤14→⑥4
〈胚盤胞数(個)〉
①2→②4→③4→④4→⑤7→⑥1
〈胚盤胞数/成熟卵数 比 (%)〉
①15.4→②57.1→③25→④40→⑤35→⑥20
ん〜
成熟卵数に対して胚盤胞が少ないと思っていたけど、
過去のデータを見ると、
そうでもない?
いや、
ワーストではないけどワースト2だから
悪いは悪い
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これは、どう捉えれば良いのでしょうか?
採卵時の洗浄が、卵子への負担となったとも言えるかもしれないけど、
洗浄をしていない①の方が悪いしな〜
素人にはよくわかりません
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とりあえず、
この唯一の胚盤胞は、PGT-Aに出しましょう
奇跡の1個かもしれないし
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あとは…
胚盤胞凍結結果の確認診察は、
前周期のPGT-A結果の確認診察でもあります
これまでのPGT-Aの経過は
〈PGT-A検査数(個)〉
①2→全て異常胚
②4→全て異常胚
③4→全て異常胚
④4→全て異常胚
⑤7→結果待ち
⑥1→検査予定
既に結果が判明している①〜④の合計14個
前院で出した1個を含めると合計15個
見事なまでに
ALL異常胚
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次に続く