エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと43歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
 

 

分かっているけど悶々と考える

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや
 
 
 

採卵直前



卵胞数55個

成熟卵が見込めるのが20個



43歳後半にしてはかなり好調な周期




さぞ、たくさん採卵できるのでしょう


ニヒヒニヒヒニヒヒ




と期待していましたが、




結果は



採卵数8個

内、成熟卵は5個


←採卵翌日に採卵の内訳が判明しました





採卵結果だけ見れば、上出来だと思えるのに、


前段の期待が大きかった分、落胆が激しい


チーンチーンチーン





今周期、何故こんなにも空砲が多かったのか…





それは、




トリガーの効きが悪かったから





ちゃんと指定された日時に、


指定された通りに実施したんです





でもね、過去5周期と


指定されたトリガーの内容が違ったんです


ゲローゲローゲロー






そもそも


私🦐が今の病院に転院することを考えたきっかけが、


前院での採卵で


空砲が多かったからです




その時のトリガーは、ブセレリン点鼻薬のみ




先生と相談し、


『ブセレリン点鼻薬とオビドレルのダブルトリガー』


に変えたところ


空砲の割合は減りました



ただ、前院では、


ダブルトリガーは推奨されておらず、


ダブルトリガー後は1周期休む必要があるなど、


私🦐の希望とは違いました


←決定打は、胚盤胞まで育たなくなったことですが…







現院に転院するか迷っていた初診のとき、


事情を説明したところ、


LH-RH負荷検査


をして、ホルモンの反応を確認し、適切なトリガー方法を判断します』


と言っていただけました



 

LH-RH負荷検査の結果、


排卵障害もなく、ブセレリン点鼻薬のみのトリガーでも大丈夫


と判明したのですが、


前院での傾向も踏まえて、


ブセレリン点鼻薬+HCG製剤の


ダブルトリガー


にしてくれていました


←オビドレルとは違うHCG製剤だとか




ただし、


“HCG製剤の量は、E2値やエコーの結果を踏まえて


毎周期微調整する”

 

 


この方針に納得し、


これまでの5周期連続採卵は、


HCG製剤の量が毎周期異なりながらも、ダブルトリガーで採卵していただけていました




私🦐には、アンタゴニスト法が合っていたのか


毎周期しっかり卵胞は育ち、ある程度の割合で採卵できていたんです






それなのに…






今周期は…





やたらと刺激に卵胞が反応してしまい、


採卵日を決定した診察日時点で


卵胞が50個以上

E2が16000以上


ゲッソリゲッソリゲッソリ




その結果、


ダブルトリガーは

OHSSのリスクが高過ぎる


ということで、NGになったのです




ブセレリン点鼻薬のみのトリガーでは、OHSSのリスクはない?少ない?が、


HCG製剤は卵巣に直接働きかけるので、OHSSのリスクを避けられないらしい…


チーンチーンチーン




E2が16000超えは過去にもありましたが、


その時は卵胞数が30個程度だったので、


HCG製剤をかなり減らしたダブルトリガーにしてくれたのですが、


今回は絶対にNG


でした





この判断が下される時も、かなり食い下がったのですが、


LH-RH負荷検査の結果も問題ないし


生理3日目のLH値が2.6と自力でも出せていたので、


HCG製剤がなくても大丈夫と説明を受けました







でも、いざ採卵してみたら






前述した通り


採卵直前の卵胞数が55個に対して


採卵数は8個、

内、成熟卵は5個


と撃沈だったのです


ゲローゲローゲロー





とは言え、採卵できたという結果は、採卵してくれた先生犬の頑張りによるものであることも確かなのです




採卵当日、


右卵巣から穿刺を始めたが、なかなか採卵(卵子獲得)ができなかったそうです



右卵巣から1個も採卵できなかった場合、


“トリガーが効いていない”と判断でき、


採卵を中断し、改めてトリガーをし、


2日後に左卵巣の採卵を仕切り直せるそうです




私🦐の場合、右卵巣からまず2個採卵できたので


決してトリガーが効いていないわけではない



この場合、採卵を中断して仕切り直しても、卵子の質が低下してしまうとのことで、


やり切ることになったそうです



通常の採卵では


複数個の卵胞に穿刺して卵胞液を吸引するらしいのですが、


1個ずつ吸引して、卵子の有無を確認


無ければ、洗浄して再度吸引





気の遠くなるような手作業


ゲッソリゲッソリゲッソリ





その手間を惜しまない対応のおかげで


8個も採卵できたのです拍手





だから、


採卵にかかった時間が1時間もあったんですね



そんなに刺してたら、


術後の鈍痛も当たり前ですね






そう、


頭では分かっているんです






E2が爆上がりで


卵胞数も異常に多い



LH-RH負荷検査の結果や


生理3日目のLH値



ダブルトリガーによるOHSSのリスク





全てを総合的に判断した結果


ブセレリン点鼻薬のみのトリガーをし、


期待していた採卵数には至らなかった





でも、最大限の対応で


8個も採卵できたOK





わかっているんです


真顔真顔真顔





分かっているんだけど、





この鈍痛を感じながら


どうしても、





どうして『ダブルトリガーにしたい』と強く言えなかったのか





医師がリスクを背負うことはしないだろうけど、


それでも、もっと誠意を込めて頼んだら、


ダブルトリガーにしてくれたかもしれない





その結果、OHSSになったとしても本望




本望…?




だけど、入院するほどのOHSSはやっぱり危険だよな…







と、こんな事をひとりで悶々と考えてしまいます


もやもやもやもやもやもや





ということで、


6周期連続採卵は


学び大き周期となりました





LH-RH負荷検査の結果


問題がなくても




ブセレリン点鼻薬だけじゃ


トリガーが効かない体質の人もいるということです








牛しっぽ牛からだ牛からだ牛あたま次に続く