エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと44歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療
(PGT-A 
22個でやっと正常胚獲得)を経て妊娠中の日々について綴ります!
 

 

鮮血出血で混乱

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや
 
 

夜、横山秀夫の小説に没入していると…


膣から鮮血が!


どんどん出てくる!!




必死でナースコールし、


🦐『出血してます!!


生理みたいに出てきてます!!』




大部屋なのに、結構な声量だったかも…




多分、実際は直ぐに看護師さんが来てくれたんだと思いますが、


体感的には15分くらい待っていた気分…




待っている間に、まずはベッド脇にあったタオルを股に挟んで血が垂れるのを阻止



そして、夫カエルへLINE



電話したいけど、大部屋だからできないアセアセ




そうこうしているうちに、看護師さんうさぎが来てくれ


出血状況を確認してくれました



うさぎ『エビビさん🦐、驚きましたね


直ぐに先生を呼んできます!


それまでここに座っていてください


股のタオルはこのままにしておきましょう』



産婦人科病棟のベッドって、腰の辺りに防水マットが敷かれているんですよね


なので、そのマットの上に座っているように指示されました




出血が続いていることは、


股の生温かさとタオルの湿り気で感じいます




早く、看護師さんうさぎ戻ってきて!


と叫びたい気持ちを抑えながら


またも夫カエルにLINE




※小説を読む傍ら、夫カエルからの電話を待っていましたんでした

 

 

LINEしながら、私🦐は不安のあまり


泣いてしまっていました


笑い泣き笑い泣き笑い泣き



もう何が何だか分からない


滝汗滝汗滝汗




虫垂炎の手術も無事に終わり、


術後の経過も順調


ゆっくりなら、歩き回ることもできるし


シャワーだって浴びられる




完全に余裕ぶっこいてた


チーンチーンチーン




昼間、手術日にお世話になった看護師さんおとめ座に会った時


🦐『そろそろ退院の日も決まりそうなんです


あの時は本当、どうなることかと思いましたよ〜』


おとめ座『本当だよ〜


あの時は結構大変だったんだから〜


とにかく赤ちゃんも守らなきゃ!って感じだったよね』


🦐『はい〜


やっとできた赤ちゃんなのに、まさか流産しちゃうの!


って焦ったし不安でしたもん


本当、お世話になりました


出産する時、またよろしくお願いします』

 

おとめ座『エビビさん🦐は、


私たち同世代の希望の星よ!


しっかり赤ちゃんを育てて出産しましょうね〜


退院しても安静にしててよ〜』



なぁ〜んて嬉しいこと言われて




完全に調子乗ってた


ゲローゲローゲロー

 

 





この後、看護師さんうさぎが車椅子を押して戻ってきてくれました



私🦐は股にタオルを挟み、涙でぐちゃぐちゃの顔のまま車椅子に座り、


内診室に移動しました




さすが、産婦人科病棟!


内診室が直ぐ近くにある




内診室の前には、あの看護師さんおとめ座が!!


どうやら夜勤だったようです




泣きじゃくる私🦐を見て、


背中を摩りながら


おとめ座『深呼吸しよ


先生いのししがすぐ診てくれるから』



内診台に座るためにズボンと下着を脱ぎ、股のタオルを外すと




真っ赤っか


キャップキャップキャップ






あぁ…ダメだ…


チーンチーンチーン




それを見て本気で思いました





先生いのししも出血量を確認すると


いのしし『こんなに出血したら驚くなぁ〜


まずは赤ちゃんの様子を確認しましょう』



こういう時、先生たちって本当に冷静ですよね


凄いと思います





エコーしてみると



赤ちゃんはしっかり心臓を動かしてくれていました


デレデレデレデレデレデレ





それを見て、


私🦐はまたも号泣


笑い泣き笑い泣き笑い泣き





先生いのしし曰く、


絨毛膜下血腫などによる出血ではないそうです





では何故!?





それは…




間接的ではあるけれど


やっぱり虫垂炎が関係していました






妊娠中の虫垂炎は

流産のリスクがある







本当に怖いですね


ゲッソリゲッソリゲッソリ







宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま次に続く