エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと44歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療
(PGT-A 
22個でやっと正常胚獲得を経て妊娠中の日々について綴ります!
 

 

恐るべし感染力

炎炎炎炎炎


アデノウィルス感染からやっと落ち着き、


10/28(水)、


ジュニアニコは保育園登園を再開しました



お休み期間が長ったので、


生活リズムが崩れて、ちょっと大変でしたが、


保育園では笑顔でお友達と遊んでいるようで一安心


ウシシウシシウシシ




そして、


10/30(金)、無事に週末を迎えることができました〜




が…



10/31(土)未明、ジュニアえーん


突然の連続嘔吐




今、ジュニアえーんは夫カエルと寝ているのですが、


夜中の1時半過ぎに、夫カエルが私🦐の元へ来て


カエル『ジュニアえーんが吐きまくってる


今から救急外来に行くけど、お前🦐は休んでな』


瞬間的に起き上がり


🦐『私も行くよ!』


と、リビングに向かうと


床にうつ伏せになり、顔だけ横にしているジュニアぼけーが…


私🦐を見つけ、小さくニコッとしてから


また吐く…




あぁ、辛そう


笑い泣き笑い泣き笑い泣き




とにかく急いで、3人で小児科救急外来に行きました




実はこの5日前に、


ジュニアぼけーはお風呂場で転倒し、頭を強打していました



その後、


うーん『目がグルグルする〜』と訴えてきたので、この時も救急外来にお世話になっています


ただ、この時は意識もハッキリしているので、


様子見ということでCTは撮りませんでした




もしかして、


強打の影響が今になって出てきた!?


とかなり焦りました




小児科の先生猫は、


『吐き気が頭部強打の影響か胃腸炎かは分からない


頭部の影響を除外するなら、CTを撮るしかないけど、現状の症状では、積極的に撮ることはない


やっぱり、被曝のリスクがある


でも、親御さんが心配なら撮ることは可能』


と、丁寧に説明してくれたのですが、その間にもジュニア笑い泣きは何度も嘔吐



消化前のものは全部出し切ったようで、


黄色の胃液をひたすら吐き出していました



夫カエルもいたたまれず、


カエル『この症状だけでも、どうにかしてあげたい…』


猫『ではCTを撮って、頭部の出血が無いことを確認してから、点滴と吐き気止めをしましょうか』


と提案してくださいました



でも、まだCTを撮るべきか私たちも迷っていたので


カエル『点滴と吐き気止めからでもよいですか?


それで改善するか少し様子を見てから、CTを撮るか判断できますか?』


と伝え、


猫『では、そうしましょう


あと、感染症の検査もしちゃいますね』


となりました



2歳6ヶ月、小さな身体に点滴…


いたたまれない


チーンチーンチーン



処置をする間、親は別室に移動していたのですが、


ジュニア笑い泣きの泣き声は聞こえませんでした


その元気がなかったんでしょうね


ショックショックショック




でも、処置が終わり、私たちがベット横に座ると


一気に不安が押し寄せたのか


笑い泣き『もう、おうちにかえるぅ


はやくかえろう


これ(点滴)とって、とりたいぃ


おうちにかえるぅ』


と大泣きで、夫カエルに抱っこしてもらいながらの点滴となりました



もう、胸が締め付けられそうでした





そして、検査結果は全て陰性


猫『ただね〜まだ吐き気だけの症状なので、便検査では正しい結果になっていない可能性があります



でも、吐き気止めが効いてきてますね


この様子なら、頭部出血ではなく胃腸炎が濃厚ですね


この吐き気止めは胃腸に作用するものなので、もし頭部出血なら改善しないです』


これを聞いて、安心したような…




でも、その後すぐに、


またジュニアニコは吐き出しました


今度はほうれん草を絞ったのような緑色の液体



猫『胃の下の方のが出たのか、胆汁か…』


先生猫がジュニア笑い泣きのお腹を触診しても痛がらないので、腸閉塞ではないだろうとのことでしたが、


念のためエコーをしてくださいました



結局、異常はなくそのまま帰宅となりました




自宅に着いたのは、朝7時半過ぎ


病院に5時間くらい居たようです


滝汗滝汗滝汗



家族みんな疲れ切り、それから爆睡




ジュニアにやりの吐き気も、家では治まり、


とにかく安静を過ごさせていました





ジュニアにやり発症から2日後の11/2(月)


今度は夫カエルが嘔吐




そっか、胃腸炎なら感染するよな…



翌日11/3(祝)はかかりつけの小児科が休みなので、


急いで病院に行きました




そして、改めて便検査をしたところ…


ノロウィルス陽性




夫カエルは検査しませんでしたが、同じ症状なので、


ほぼノロウィルスに感染しているだろうってことになりました




その日の保育園の連絡帳には


“ノロウィルスをはじめとした胃腸炎の園児が増えています”


とありました




アデノウィルス明けの3日間の登園で、


今度はノロウィルスに感染したってことね…



恐るべし感染力




これまで、ジュニアニコの面倒は夫カエルがメインでやってくれていましたが、


さすがに私🦐も加わり、面倒をしていると…


当然っちゃぁ当然なのですが




11/4(水)明け方…


寝ている私🦐のお腹が、キュルキュルキュル〜



下痢ですね


ゲッソリゲッソリゲッソリ




ジュニアショックは嘔吐→下痢の症状で


夫カエルは嘔吐のみ


私🦐は下痢



ただ、3人共通していることは


倦怠感


ゲローゲローゲロー




もう完全に家庭内感染です




夫カエルは、妊婦の私🦐が感染することをとても懸念していたのに、申し訳ない



ジュニアショックと接する時は、


マクスとDAISOの安全メガネを付けていたのですが、防ぎ切ることはできませんでした




恐るべし感染力


ゲローゲローゲロー

 

 

 

私🦐が感染した11/4は、


妊婦健診で50g糖負荷検査の予定でした



一応受付を済ませ、助産師さんガーベラに状況を説明すると


ガーベラ『ノロウィルス感染が濃厚で下痢症状が出ている中で、検査はできないわ』


と、検査は見送りとなりました




でも、私🦐の不安顔に見かねたのか


ガーベラ『検査はできないけど、心音と張りの状況は診てみましょうか』


と言ってくださいました



元気な心音と激しい胎動もあり、問題ありませんでした



良かった〜


ちゅーちゅーちゅー




ガーベラ『産婦人科では、ノロの治療はできないから、どうしても辛い時は内科で診てもらってね


でもね、こればっかりは体内から菌を排出し切るのが1番なのよ


何かしら食べれるなら、ちょっとでも食べて、出し切っちゃいましょ


あと、水分補給だけはこまめにね!



お腹が張ったり痛かったり、出血があれば、感染中だろうがなんだろうが、すぐに連絡してくださいね』


🦐『はい、ありがとうございます』



助産師さんガーベラの優しさが本当にありがたいです




その後、自宅に戻り、


在宅勤務ならできるかな?と試したのですが


こういう時は四の五の言わず、


休むのが1番ですね




ゆっくり休みます〜


デレデレデレデレデレデレ






 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま次に続く