エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療(PGT-A
鮮血出血で混乱
夜、横山秀夫の小説に没入していると…
膣から鮮血が!
どんどん出てくる!!
必死でナースコールし、
🦐『出血してます!!
生理みたいに出てきてます!!』
大部屋なのに、結構な声量だったかも…
多分、実際は直ぐに看護師さんが来てくれたんだと思いますが、
体感的には15分くらい待っていた気分…
待っている間に、まずはベッド脇にあったタオルを股に挟んで血が垂れるのを阻止
そして、夫
へLINE
電話したいけど、大部屋だからできない![]()
そうこうしているうちに、看護師さん
が来てくれ
出血状況を確認してくれました
『エビビさん🦐、驚きましたね
直ぐに先生を呼んできます!
それまでここに座っていてください
股のタオルはこのままにしておきましょう』
産婦人科病棟のベッドって、腰の辺りに防水マットが敷かれているんですよね
なので、そのマットの上に座っているように指示されました
出血が続いていることは、
股の生温かさとタオルの湿り気で感じいます
早く、看護師さん
戻ってきて!
と叫びたい気持ちを抑えながら
またも夫
にLINE
LINEしながら、私🦐は不安のあまり
泣いてしまっていました
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もう何が何だか分からない
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虫垂炎の手術も無事に終わり、
術後の経過も順調
ゆっくりなら、歩き回ることもできるし
シャワーだって浴びられる
完全に余裕ぶっこいてた
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昼間、手術日にお世話になった看護師さん
に会った時
🦐『そろそろ退院の日も決まりそうなんです
あの時は本当、どうなることかと思いましたよ〜』
『本当だよ〜
あの時は結構大変だったんだから〜
とにかく赤ちゃんも守らなきゃ!って感じだったよね』
🦐『はい〜
やっとできた赤ちゃんなのに、まさか流産しちゃうの!
って焦ったし不安でしたもん
本当、お世話になりました
出産する時、またよろしくお願いします』
『エビビさん🦐は、
私たち同世代の希望の星よ!
しっかり赤ちゃんを育てて出産しましょうね〜
退院しても安静にしててよ〜』
なぁ〜んて嬉しいこと言われて
完全に調子乗ってた
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この後、看護師さん
が車椅子を押して戻ってきてくれました
私🦐は股にタオルを挟み、涙でぐちゃぐちゃの顔のまま車椅子に座り、
内診室に移動しました
さすが、産婦人科病棟!
内診室が直ぐ近くにある
内診室の前には、あの看護師さん
が!!
どうやら夜勤だったようです
泣きじゃくる私🦐を見て、
背中を摩りながら
『深呼吸しよ
先生
がすぐ診てくれるから』
内診台に座るためにズボンと下着を脱ぎ、股のタオルを外すと
真っ赤っか
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あぁ…ダメだ…
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それを見て本気で思いました
先生
も出血量を確認すると
『こんなに出血したら驚くなぁ〜
まずは赤ちゃんの様子を確認しましょう』
こういう時、先生たちって本当に冷静ですよね
凄いと思います
エコーしてみると
赤ちゃんはしっかり心臓を動かしてくれていました
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それを見て、
私🦐はまたも号泣
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先生
曰く、
絨毛膜下血腫などによる出血ではないそうです
では何故!?
それは…
間接的ではあるけれど
やっぱり虫垂炎が関係していました
妊娠中の虫垂炎は
流産のリスクがある
本当に怖いですね
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次に続く
