エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
危険な方を選択してしまう
※なかなか進まない展開ですいません
記憶が消え去る前に、なるべる詳細に残そうとしていたら、こんなダラダラ展開になってしまいました…
外科の先生
の説明が終わり、
夫
が手術の同意書にサインすると、
申し訳なさそうに看護師さん
が登場
『エビビさん🦐、ごめんね〜
もう1回採血させて!
さっきの採血から項目が追加になっちゃった』
前日から沢山採血やら点滴やらをしているので、
もう両腕は針穴だらけ
『あ〜刺せる場所少ないね
ちょっと痛いけど、ここで採らせてね』
起き上がって腕を確認する気力もないので
🦐『どこでも大丈夫です』
予告通り痛かったけど、お腹の痛みに比べたら
どうってことなく
無の境地…
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採血が終わると、
今度は麻酔科の先生
が来訪〜
『エビビさ〜ん🦐、
もう手術のお話はされましたね?
ご気分はどうですか?悪いですよね?
うんうん、顔色も良くないですね…
もう少し、お話にお付き合いくださいね
私
からは麻酔について説明します
今回、エビビさん🦐は、虫垂炎の開腹手術をしますね
開腹手術になった理由の一つに、
バイアスピリンがあったと思います
これ、麻酔にも影響します
エビビさん🦐は、全身麻酔をします
通常、脊髄からの麻酔で局所麻酔になるのですが
エビビさん🦐は、バイアスピリンの影響で
出血が多くなる恐れがあります
脊髄に血液の塊ができてしまうと、
麻痺などの後遺症が残る恐れがあります
なので、今回は全身麻酔を選択しました
全身麻酔は、自発性呼吸が弱くなります
なので、人工呼吸器を装着します
喉に器具を入れて挿管するので、
術後はしばらく喉に違和感が残ると思います
あと…エビビさん🦐は妊娠中です
全身麻酔はお腹の赤ちゃんへのリスクもあるとされています
ちゃんと管理するので、確率は高くありません、
でも、ゼロではありません…
手術中は、エビビさん🦐の全身管理を徹底しますが、
その点をご理解の上、
同意書にサインをしてください』
サインは夫
がしました
サインをしない選択肢なんて、ありません…
どこまで行っても、
流産のリスクが伴う
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どうして私🦐は、全ての選択において
危険な方を選択せざるを得ないんだろう…
妊娠中に虫垂炎にならない < なる![]()
虫垂炎の手術をしない < する![]()
腹腔鏡手術 < 開腹手術![]()
局所麻酔 < 全身麻酔![]()
でも、先生たちにお任せするしかない
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呆然としていると、
麻酔科の若い先生
が来て、
『麻酔の点滴を準備させてください
今している点滴の針はとても細い針なんです
麻酔では、太い針を使います
それは、手術中、迅速に麻酔コントロールができるようにするためです』
そうなんだ…
でも、この時は結局麻酔用の太い針は刺さずに先生
は帰って行きました
手術室で、細い針を使って麻酔をかけてから、
太い針を刺す方針に変えたのです
←これについては、また別の記事で書く予定です
これで、準備は完了
あとは痛みと吐き気と闘いながら、
手術の順番を待つのみ



一息ついたところで、
『手術の件、お義母さんとお義父さん(私の両親)に電話で伝えないとな』
🦐『そうだね、よろしくです
妊娠していること、伝える?』
この時、まだ両家の親や兄弟に第2子妊娠について、一切伝えていませんでした
安定期になってから報告する予定でした
『伝えないわけにはいかないと思うよ
多分、お義母さんとかお見舞い来るじゃん、
産婦人科病棟にいるんだしさ…』
🦐『そっか…夫さん
に任せるわ
お願いします』
夫
がラウンジに行って、両親に電話してくれました
夫
がいない間に
私🦐はもう一度胃液を吐いてました
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吐けないのに吐かずにいられない
込み上げてくるものを止められない
って感じです
夫
が戻ってきて、しばらくすると
『予定より早く手術ができることになった』
と連絡が来ました
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どうやら、2件予定されていた手術の間に滑り込ませてくれたようです
これは、産婦人科、内科、外科、麻酔科の先生たちのご尽力のおかげです
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次に続く