エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと44歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
 

 

危険な方を選択してしまう

注意注意注意注意注意注意注意注意注意
 
 
 

※なかなか進まない展開ですいません

記憶が消え去る前に、なるべる詳細に残そうとしていたら、こんなダラダラ展開になってしまいました…





外科の先生しし座の説明が終わり、


カエルが手術の同意書にサインすると、


申し訳なさそうに看護師さんおとめ座が登場



おとめ座『エビビさん🦐、ごめんね〜


もう1回採血させて!


さっきの採血から項目が追加になっちゃった』


前日から沢山採血やら点滴やらをしているので、


もう両腕は針穴だらけ



おとめ座『あ〜刺せる場所少ないね


ちょっと痛いけど、ここで採らせてね』



起き上がって腕を確認する気力もないので


🦐『どこでも大丈夫です』

 



予告通り痛かったけど、お腹の痛みに比べたら


どうってことなく


無の境地…


真顔真顔真顔




採血が終わると、


今度は麻酔科の先生くまが来訪〜



くま『エビビさ〜ん🦐、


もう手術のお話はされましたね?


ご気分はどうですか?悪いですよね?


うんうん、顔色も良くないですね…



もう少し、お話にお付き合いくださいね



くまからは麻酔について説明します



今回、エビビさん🦐は、虫垂炎の開腹手術をしますね


開腹手術になった理由の一つに、


バイアスピリンがあったと思います


これ、麻酔にも影響します




エビビさん🦐は、全身麻酔をします




通常、脊髄からの麻酔で局所麻酔になるのですが

 

エビビさん🦐は、バイアスピリンの影響で


出血が多くなる恐れがあります



脊髄に血液の塊ができてしまうと、


麻痺などの後遺症が残る恐れがあります



なので、今回は全身麻酔を選択しました




全身麻酔は、自発性呼吸が弱くなります


なので、人工呼吸器を装着します



喉に器具を入れて挿管するので、


術後はしばらく喉に違和感が残ると思います




あと…エビビさん🦐は妊娠中です


全身麻酔はお腹の赤ちゃんへのリスクもあるとされています



ちゃんと管理するので、確率は高くありません、


でも、ゼロではありません…

 



手術中は、エビビさん🦐の全身管理を徹底しますが、


その点をご理解の上、


同意書にサインをしてください』




サインは夫カエルがしました


サインをしない選択肢なんて、ありません…




どこまで行っても、

流産のリスクが伴う


チーンチーンチーン





どうして私🦐は、全ての選択において


危険な方を選択せざるを得ないんだろう…





妊娠中に虫垂炎にならない < なる注意


虫垂炎の手術をしない < する注意


腹腔鏡手術 < 開腹手術注意


局所麻酔 < 全身麻酔注意






でも、先生たちにお任せするしかない


お願いお願いお願い





呆然としていると、


麻酔科の若い先生ヒヨコが来て、



ヒヨコ『麻酔の点滴を準備させてください


今している点滴の針はとても細い針なんです


麻酔では、太い針を使います


それは、手術中、迅速に麻酔コントロールができるようにするためです』



そうなんだ…



でも、この時は結局麻酔用の太い針は刺さずに先生ヒヨコは帰って行きました


手術室で、細い針を使って麻酔をかけてから、


太い針を刺す方針に変えたのです



←これについては、また別の記事で書く予定です





これで、準備は完了



あとは痛みと吐き気と闘いながら、


手術の順番を待つのみ


時計時計時計





一息ついたところで、


カエル『手術の件、お義母さんとお義父さん(私の両親)に電話で伝えないとな』


🦐『そうだね、よろしくです

妊娠していること、伝える?』



この時、まだ両家の親や兄弟に第2子妊娠について、一切伝えていませんでした


安定期になってから報告する予定でした



カエル『伝えないわけにはいかないと思うよ


多分、お義母さんとかお見舞い来るじゃん、


産婦人科病棟にいるんだしさ…』


🦐『そっか…夫さんカエルに任せるわ

お願いします』




カエルがラウンジに行って、両親に電話してくれました




カエルがいない間に


私🦐はもう一度胃液を吐いてました


ゲローゲローゲロー



吐けないのに吐かずにいられない


込み上げてくるものを止められない


って感じです





カエルが戻ってきて、しばらくすると


『予定より早く手術ができることになった』


と連絡が来ました


ポーンポーンポーン





どうやら、2件予定されていた手術の間に滑り込ませてくれたようです




これは、産婦人科、内科、外科、麻酔科の先生たちのご尽力のおかげです









黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま次に続く