エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
67.65%
今周期(6周期目)の凍結結果と
前周期(5周忌目)のPGT-A結果を
一気に確認してまいりました
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まずは、
結果のほとんどを事前に知っている
今周期の凍結結果から
採卵数8個
↓
成熟卵5個
↓
正常受精4個
↓
5日目胚盤胞1個
診察で新たに判明したことは
胚盤胞のグレード
3AB
おぉ〜
胚盤胞になった数は1個と少ないですが、
グレードは悪くない
少し救われた気分になりました
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でもね、
グレードはどうあれ
確認したいことが山程ある
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〈確認したいこと〉
・今周期の治療経緯から結果について、医師としての客観的な評価は?
・次の採卵では、ダブルトリガーで採卵できるように、治療方針を見直す必要があるか(再発防止できるか)
・採卵8個の内、何個が洗浄による回収か?
・凍結できた胚盤胞は洗浄による回収か?
最後2つは、洗浄による卵子への負担が気になったためです
と、まぁ
次の採卵に向けて質問する気満々で、
先生
が話し終えるタイミングを見計らっていたのですが…
『で、ですね〜
PGT-Aの結果も出てます
このように、
C判定
C判定
A判定
C判定
C判定
C判定
C判定
です
なので、
次は〜い…』
🦐『え?』
----以下、私🦐の『え?』に込めた心の叫び
ちょい待って!!
今サラッと
A判定
って言った?
A判定ってつまり、
正常胚
ってこと!?
どこに書いてあるの?
←先生
がしれっと紙を出していた
この紙のどこを見れば良いの!?
7個もPGT-Aに出したもんだから、
出された紙(報告書)には、結果がズラリと並んでいてわからないよ!
えっ?
ここ?
これのこと!?
分かりづらかよ!
太文字になってるだけじゃん!
A判定なんだから
もっと文字サイズを特大にするとか
色を変えるとか
何ならキラキラマークを付けるとか
もっと目立つようにしてーっ!!
そして、先生
ももっと感情を込めて説明してーーーっ!!
←先生
にとっては、単なる結果の説明だし、感情を込めるべきではないという考えなのかもしれないですが…
----以上、『え?』に込めた心の叫びでした
ということで、
トータル21個(前院を含めると22個)の胚盤胞をPGT-Aに出して、
やっと1個
正常胚を獲得できました



43歳で正常胚を獲得できる確率は10%
厳しめだと5%
独立試行の確率なので、
“10個検査すれば、必ず1個が正常胚”
←厳しめだと20個に1個
という単純計算はできない
ただ、検査する胚盤胞の数を増やすことで、
正常胚を獲得できる可能性は高まる
これぞ、大数の法則!
22個PGT-Aに出した場合、
その中の1個以上が正常胚である確率は
約67.65%
確かに、そろそろ出てきても良いと思っていました
願っていました![]()
でも、そんなの毎周期願っているわけで、
その度に撃沈して![]()
高額な自費治療費だけ献上して![]()
また次の周期も採卵に進んでいたわけで…
あぁぁぁ、
本当に正常胚ってあるんですね
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都市伝説かと思い始めていました
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連続採卵をめげずに続けてきて
本当に良かった
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良かった!
良かったからこそ、
これからが重要じゃない!?
やっと、やっっと獲得できた
貴重すぎる正常胚
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先生
は、『次は移植』って言いかけてた
本当に移植で良いの?
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次に続く