エビビ🦐です。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
夫は凄いと思う
採卵したのだから、
本来なら
“成熟卵は何個だったんだろう?”
“夫
の精子の状態はどうだったんだろう?”
“ちゃんと正常受精してくれたかな?”
“5日目に胚盤胞になってくれた卵はあるのかな?”
なんてドキドキしながら過ごすと思いますが
今周期は全くなし!
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連続4周期目だから?
違います
採卵結果にドキドキしてる余裕がありませんでした
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だって、
第1子のジュニア
が
保育園で熱を出したり
自宅療養保育しながら在宅勤務したり
急遽仕事を休んだり…
気付いたら、
“明日は、凍結結果確認の診察日じゃん!!”
ということになっていました
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そして、
凍結結果確認の診察で、
同時に前周期(3周期目)のPGT-A結果まで確認できることになっています
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と、とりあえず
診察前に確認できる
“何個凍結できたか”
までは、夫
と確認しました
〈採卵〜凍結結果〉
採卵数:14個
成熟卵数:10個
↓
顕微授精数:10個
↓
正常受精数:8個
正常受精未確認数:1個→継続培養
↓
凍結胚盤胞数:1個
培養中:3個
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なるほどね〜
『凍結は1個か〜』
この時点で、3個は培養中ですが、
前周期も同じ状態で、結局培養中の卵は凍結できなかったので、
夫
は、既に凍結済みの1個だけを意識しています
←私🦐も残念ながら同じ考え…
『なんか、今回はあまり良くなかったのかな…』
🦐『そうだね…』
🦐『まぁ、今周期の結果は淡々と聞いてくるよ
胚盤胞はPGT-Aに出してくるね
で、問題なのは
前周期(3周期目)のPGT-Aの結果だよね
PGT-Aに出した卵は、トータル10個(前院を入れると11個)になるから、
そろそろ正常胚が出てくるかもよ
』
『いや、そんな簡単ではないでしょ
』
🦐『そんなことは分かってるよ![]()
希望を持って言ってるの!』
『まぁ、希望は大事だね』
『いやぁ〜
正直…そろそろマズイとも思う
何とかしないと』
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初めて夫
が、自費での採卵+PGT-Aについて、
弱音?を吐いた気がします
いつもなら、
『正常胚が出るまでやり続けるだけだよ
お金は仕方ない』
と言うけど、
さすがに、
毎月のクレカの請求額に驚愕しているからでしょう
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私🦐なんて、毎回の診察で、
自動精算機に映し出された請求額を見て
白目剥いてるよ
←対人精算だったら、ヤバい奴だと思われるかも
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ただ、夫
の凄いところは
“やめる”ではなく、
“やり続けるために何をすべきか”
を考えるところです
端的に言えば、
“金さえあれば、まだ続けられる”
↓
“稼ぐ手段を考えよう”
↓
“稼ぐために動き出す”
なんです
動き出すところまでステップアップできるんだから、本当に凄い
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私🦐は、『やばい、やばい、なんとかしなきゃ』
と焦るくせに
何も動かずに終わる…
もしくはちょっと動いて
“動いてもダメだったじゃん”と他責思考になったりもする
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もっと
死に物狂いで考えて、行動しないといけないんですよね
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←これも、頭ではわかっているけど、なかなか身体は動かない…
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はぁぁ…
凍結結果もPGT-A結果も
聞きたいけど聞きたくない
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次に続く
