エビビ🦐です。

 
52歳夫カエルと43歳妻🦐夫婦。
あれよアレよと不妊治療を進め、
遂に2024年春に第1子出産!
子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!
 

 

67.65%

ルーレットルーレットルーレットルーレットルーレットルーレットルーレットルーレットルーレット
 
 
 

今周期(6周期目)の凍結結果と


前周期(5周忌目)のPGT-A結果を


一気に確認してまいりました


ダッシュダッシュダッシュ




まずは、


結果のほとんどを事前に知っている


今周期の凍結結果から




採卵数8個

 ↓

成熟卵5個

 ↓

正常受精4個

 ↓

5日目胚盤胞1個




診察で新たに判明したことは


胚盤胞のグレード






3AB







おぉ〜


胚盤胞になった数は1個と少ないですが、


グレードは悪くない




少し救われた気分になりました


デレデレデレデレデレデレ





でもね、


グレードはどうあれ


確認したいことが山程ある


真顔真顔真顔




〈確認したいこと〉

・今周期の治療経緯から結果について、医師としての客観的な評価は?

・次の採卵では、ダブルトリガーで採卵できるように、治療方針を見直す必要があるか(再発防止できるか)

・採卵8個の内、何個が洗浄による回収か?

・凍結できた胚盤胞は洗浄による回収か?



最後2つは、洗浄による卵子への負担が気になったためです





と、まぁ


次の採卵に向けて質問する気満々で、


先生鳥が話し終えるタイミングを見計らっていたのですが…






鳥『で、ですね〜


PGT-Aの結果も出てます



このように、


C判定

C判定

A判定

C判定

C判定

C判定

C判定


です




なので、


次は〜い…』




🦐『え?



----以下、私🦐の『え?』に込めた心の叫び



ちょい待って!!





今サラッと



A判定



って言った?





A判定ってつまり、



正常胚



ってこと!?




どこに書いてあるの?

←先生鳥がしれっと紙を出していた


この紙のどこを見れば良いの!?




7個もPGT-Aに出したもんだから、


出された紙(報告書)には、結果がズラリと並んでいてわからないよ!




えっ?


ここ?


これのこと!?




分かりづらかよ!


太文字になってるだけじゃん!




A判定なんだから


もっと文字サイズを特大にするとか


色を変えるとか


何ならキラキラマークを付けるとか





もっと目立つようにしてーっ!!





そして、先生鳥ももっと感情を込めて説明してーーーっ!!


←先生鳥にとっては、単なる結果の説明だし、感情を込めるべきではないという考えなのかもしれないですが…



----以上、『え?』に込めた心の叫びでした





ということで、



トータル21個(前院を含めると22個)の胚盤胞をPGT-Aに出して、




やっと1個



正常胚を獲得できました


天使天使天使





43歳で正常胚を獲得できる確率は10%


厳しめだと5%



独立試行の確率なので、


“10個検査すれば、必ず1個が正常胚”

←厳しめだと20個に1個


という単純計算はできない




ただ、検査する胚盤胞の数を増やすことで、


正常胚を獲得できる可能性は高まる




これぞ、大数の法則!




22個PGT-Aに出した場合、


その中の1個以上が正常胚である確率は




約67.65%





確かに、そろそろ出てきても良いと思っていました


願っていましたお願い




でも、そんなの毎周期願っているわけで、


その度に撃沈して魂




高額な自費治療費だけ献上して札束


また次の周期も採卵に進んでいたわけで…







あぁぁぁ、


本当に正常胚ってあるんですね


ちゅーちゅーちゅー






都市伝説かと思い始めていました


ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 





連続採卵をめげずに続けてきて


本当に良かった


笑い泣き笑い泣き笑い泣き






良かった!




良かったからこそ、




これからが重要じゃない!?






やっと、やっっと獲得できた


貴重すぎる正常胚


笑い泣き笑い泣き笑い泣き








先生鳥は、『次は移植』って言いかけてた






本当に移植で良いの?


滝汗滝汗滝汗








 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま次に続く