娘と二人三脚 (3) | 娘と二人三脚❗️

娘と二人三脚❗️

不登校〜両親の離婚〜中学受験決意〜転校〜父子での歩み

夏休みも終わり、2学期へ。

娘がどうもブレている。
母親と会うと、必ずブレてしまう。

残酷な様だが、
娘にはハッキリ言う必要が有ると思い、
言う事にした。

『お父さんとお母さんは、
今後一切一緒に暮らす事は無いんだよ。
◯◯はまた弟たちと五人で一緒に生活をしたいだろうけど、それはもう無理なんだ。
もし一緒に住む事が叶うなら、◯◯と二人の弟とお父さんの四人でって事になる。
そこにはお母さんは入れないんだ。
だから、◯◯が
『それではやって行けない』と言うなら、
お母さんの所に帰って、
弟たちと四人で生活をして行きなさい。
だから、会うとか会わないとかじゃ無く、
お母さんか、お父さんか、
【今後どちらと一緒に歩んで行くのか❗️】
という事を◯◯は決めなくちゃいけない。
辛いだろうけど、自分が落ち着いて
自分のやりたい事や、
夢・希望・目標とかに
向かって行けないんじゃ無いか⁉️』

これだけ言って、
今日は色々有って疲れただろうから、
もう寝る事にした。

翌日、娘は私と一緒に過ごしたいと言うので、
仕事について来る事に(笑)

娘の顔をチラチラ見ていると、昨日とは見ちがえる様な笑顔になっている。
そしておもむろに、
『お母さんに電話して良い⁉️』と良い、
返事をすると、
携帯(母親が自分との連絡用にと送ってきた物)を取り出し、何やら会話をしている。
電話は短く、終わったと思ったら、
自分の決めた事を伝えたのか、
ニコニコしながら、
『そう決めたなら、それで良いよ。
応援するね‼️』
って言ってたよと……………
大体の内容は想像が付く✌️
( 私の母親が娘と夜な夜な話した事を
教えてくれているからだ。
一番インパクトが有ったのは、
           【 あなたが行く所へなら、
               何処にでもついて行く❗️】
だってさ(笑)
だから、甘やかしちゃいけないけれど、
もう少し優しく接してあげなさい。
本当にあなたは、不器用な子だから
仕方が無いのかもしれないけれどね】……と。)

『そうか。良かったな❗️
◯◯の事は、どんな事が有っても
お父さんが守るから心配するな。』

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