不登校〜中学受験6 | 娘と二人三脚❗️

娘と二人三脚❗️

不登校〜両親の離婚〜中学受験決意〜転校〜父子での歩み

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転校した小学校では、運良く陸上競技会のメンバーに選出されたり、テストの結果でのグループ分けがAだったり、男子生徒とも少しづつ話したりで、明るい笑顔を取り戻してきた娘。
挨拶も大きな声でできる様になったり、授業中も手を挙げる様になったりと、随分積極的になってきた様子ニコニコ

5月、いやそれ以前から、
『中高一貫校に行きたいなぁ』
と言っていた娘。
それが本気で、「中学受験する❗️』と決めてから、学校案内を自分で取り寄せ、説明会やオープンスクールの予定も調べ、そこに参加し、私との話(アドバイス)の中で、志望校一つにして、そこに行けなければ、即ち【不合格】   なら、
現在の学区の公立中学に行く。
とここでも自分の意思を決定した娘。
(自分の娘ながら尊敬すらしてしまうラブ

受験を控えているとはいえ、『勉強ビックリマーク勉強!!』とは決して言いたくは無い私は、
(本来受験生の親なら、少なからず言うのだろうが。。。。。娘本人が自分で決めたスケジュールだけは確認する。)

「たまには運動するかはてなマーク
とか言ってプールへ連れ出したり、
「南極観測船が展示してあるから、見に言ってみるかはてなマーク
「電気の科学館行きたく無いか!?
などと誘い、帰りには一緒に食事をしながら、なるべく娘の話を聞く様にしている。

他愛も無い会話から、娘の心理状況や学校での生活態度が伝わってくる。
友だちの話は、目を輝かせて話す様になっているし、祖父母や叔母への感謝の気持ちも言い、
『この数か月で随分成長したんだな』と
7月を迎えて感じる様になったアップ
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