ここ最近、本やネットなどでゲシュタルトの祈りを何度も目にすることが続いて、


昨日書いた記事もそうだし、きっと自分が今そういう学びのフェーズにいるんだな、と思う。


自分と、他者と、境界線と、尊重と、そしてありのままの愛というものを。


ここ数年は、特にここ一年は、一貫してそこを学んでいる。


目の前に現れるものが今自分に必要な、向き合うべき学びだと思うから、見て見ぬふりせずひたすらにそこを深く見ていきたい。


知性と理性と感情と、一つだけじゃない、多角的に色んな視点から学んで、掛け合わせて、人間を、人生を、知っていく。


いいも悪いも正しいも間違ってるもない。


ただ「あるがまま」を見れるように。


人間関係というものを本気で、知りたい。

大人としての健全な人間関係を築きたい。


本気でそこに立ち向かってこれからの人生を生きていきたいと思ったのだな、と分かった。


迷った時や心揺れそうになった時は


ゲシュタルトの祈りを朗読しよう。


やはり名言は心のお守りになる。


色んな偉人の名言だけ書き集めてるノートは寝太郎の宝物だ。


新たに寝太郎ノートに書き足そう。


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わたしはわたしの人生を生き、

あなたはあなたの人生を生きる。


わたしはあなたの期待にこたえるために生きて  いるのではないし、

あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。


私は私。あなたはあなた。


もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。

しかし出会えないのであれれば、それもまた仕方のないことだ


ーフレデリック・パールズー 



おやすみ寝太郎。夢の中でも迷った時には朗読してみよう。