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韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

【韓流10周年 韓国ドラマ大賞 公式記念ブック】


<出版社>
キネマ旬報社



ブロ友さんのブログで紹介されていたので、その日のうちに本屋さんへダッシュして購入してきました。(笑)
「韓流10周年」ということで、いろいろと特集された雑誌が多数出ているのは知っていたけれど、「公式記念ブック」が出ていたとは!? それどころか「韓国ドラマ大賞」の為のアンケートがあっただなんて、全く知らなかったですよっ
あぁ、悔しいなぁ…知ってたら、ドラマはあれとあれとあれで、男優さんは…女優さんは…なんて真剣に考えてしまいました。
こうなったら、ぜひ20周年にもやって頂かないとっ



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気になる内容は、主に「韓国ドラマ大賞来日イベントレポート」、「作品ランキング300」、「男優・女優ランキング100」、「ジャンル別ランキング」。
アンケートの結果なので、「史劇・時代劇」に偏っている私には、勉強と参考になる1冊となっています。
きっと、ファンは当然の結果だと思っていることだと思うので、それぞれ1位を書いちゃいますね。

作品部門 第1位 冬のソナタ

男優部門 第1位 ペ・ヨンジュン

女優部門 第1位 ユン・ウネ



・・・スミマセン。
『冬ソナ』、韓流にハマる以前に「絶対に観て!」と半強制的に薦められて3話くらいで挫折しました。 それ以来、ヨン様が苦手でした。『太王四神記』を観るまでは。(笑)
でも、『冬ソナ』に対しては未だに苦手意識が…
アボニム(チャン・ハンソン氏)も出てるのにな…。
更に重ねてスミマセン。
ユン・ウネ氏、知らないです・・・v
出演ドラマを調べてみても、観た事ない作品ばかり。
まだまだだな、私の韓流生活。 精進せねばっ!


【作品部門】
上位3作品は未視聴で、4位でやっと『王女の男』、7位『トキメキ☆成均館スキャンダル』…10位中2作品しか観た事ないよ。どんだけ世間の流行に疎いんだ?自分。
これからはこの本を参考に、もう少しいろんなタイプの作品を観て勉強しよう。


◆アンケート、私だったらどの作品に入れようか考えてみた。

イ・サン/文句なく自分の中の1位。
大王世宗/やっぱりこれも外せない。
太王四神記/薯童謡と迷うけどマイベスト=投票とは限らず。

あれ?やっぱり時代劇に偏ってるし…


【男優部門】
上位に入っている、主役級のイケメン系の方々のことが良く分からない…
名前は良く聞くけど、顔が浮かばない人ばかりなんですよね。
どんだけ、おじさん&脇役好きだよ、私。

◆アンケート、私だったらどの男優さんに入れようか考えてみた。

ソ・ボムシク氏/そりゃもう、当然です。
チャン・ハンソン氏/最近気になるアジョシ俳優。
ソン・イルグク氏/何だか気になる俳優さんということで。

これはホントに迷いますね。
俳優さんとしてよりも登場人物を好きになるパターンなので 


【女優部門】
男優さんよりも輪をかけて知っている人が少ないんですよ。
何故なら、時代劇には女性陣が少ないから。(^^;;;

◆アンケート、私だったらどの女優さんに入れようか考えてみた。

ハン・ジミン氏/ソンヨン♪ キレイで透明感があって清楚。
イ・ソヨン氏/オクチョンの強さと脆さの演技が凄かった。
欠番/絞れなかった…。ミシル?ジャミ夫人?

女優さんの場合、一作品しか観た事ない人が多くて比較できず。
結局、好きな登場人物を演じた人という選択方法です 


【ジャンル別】
ジャンル別のランキングを見て、自分がいかに「時代劇」に偏っているかが良く分かりました。(笑)
今まで視聴したドラマを追うと、「時代劇」の中でも「正統派・サクセス」が圧倒的に多く、それと被った形で「ヒューマンサクセスストーリー」で「漢度・痛快度が高い」作品が好みらしいです。
ちょこちょこお邪魔しているブロガーさんには、結構、同じ傾向の方がいらっしゃるような気がしますよ。 (*^ー^*)
そういえば私は未だに「シットコム」なるものを観たことが無いのですが、どなたか、お薦めあればぜひ教えてくださいませ。




『BIG BANG!~撃ちまくれ~』
 


 



<CAST>
 パク・マンス/区役所職員 : カム・ウソン
 ヤン・チョルゴン/こそ泥 : キム・スロ
 マ・ドンチョル/警察官 : カン・ソンジン
 チャン・ハンソン/キム・オンヨク/ムン・ジョンヒ
 チョ・ドッキョン/イ・ジョンホン/キム・ヒョク
<監督・脚本>
 パク・ジョンウ


ふっふっふ…キャストを見れば、私がこの作品を観た理由が一目瞭然っ
いや、力説するところじゃないんですが…。
チャン・ハンソン氏とキム・ヒョク氏の実親子が親子役で出演 してます。
『太王四神記』 以来、気になる親子。ドラマでハンソン氏が出ていると、お名前より先に「アボニム」と浮かんでしまうあたり、白い犬 状態でございます。(失礼な…v)
もちろん、お二人の出演作品というだけで借りた訳ではなく、ストーリー的にも「アクションコメディー」と、私好み
最近でこそ、邦画ばかりだけど、中学生の頃はジャッキー・チェンのアクションコメディー全盛期だったので、久々の感覚を堪能したいと思います。



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生真面目な男とチンピラが偶然、交番で出会って繰り広げる波乱万丈の冒険アクション!!
誰よりも真面目に生きてきたパク・マンス(カム・ウソン)。ある日突然妻から「真面目過ぎて刺激がないから離婚する」と宣言され、職場では上司の不正に融通を利かさなかった為「リストラ」の対象に。父親の言いつけ通りに真面目に生きてきた人生を後悔するマンスは生まれて初めて立小便をしてしまうが、何とそこは派出所の垣根。マンスはそのまま現行犯で逮捕される。一方、ヤン・チョルゴン(キム・スロ)は、病気の母の入院費を稼ぐために罪を犯し、ほとぼりを覚ます為に軽い罪を犯しては刑務所に入るという生活を送っていた。今回も、無銭飲食を犯して自ら派出所へ。生まれて初めて派出所に捕えられたマンスと刑務所に入りたいチョルゴンは強行班から左遷されて、機嫌が悪いマ・ドンチョル刑事の執拗な取調べを受ける。家に帰りたい一心のマンスは移送されるパトカー内で暴れ、とっさにドンチョル刑事の銃を奪取して手錠につながれたチョルゴンと一緒に脱走してしまう。罰金刑で済むはずの立小便だけだったはずなのにいつの間にか凶悪犯にまで仕立て上げられてしまったマンスとチョルゴンの逃走劇の結末は・・・



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普通だったら出会わないハズの2人が出会ってしまった事から、簡単に収まる話がありえない方向へどんどんと向かって行く…いやもう、痛快ですっ!
ノリとしては、一昔前の香港映画といううか、ジャッキー・チェンのアクションコメディ系でしょうか。
本人たちはそりゃもう必死なんだけど、その必死さが面白いし、時々切なくなったりして。
反抗期の子供か!?と思う程、あらゆる「禁止」に反抗する姿が、楽しくて、可愛くて、やっぱりちょっと切なくて。
実親子目的で観はじめたけれど、観ているうちに目的忘れて応援しておりました。
一夜限りのバカ騒ぎという点で『アメリカン・グラフィティ』を思い出したけど、うん、まさに青春かもしれない。若者じゃないけど。(笑)
ラストは…まぁ、きっと満足してたんだろうね。2人とも。
私としては、スッキリ観終えた感じでした。

目的の実親子。
アボニム悪役で、よくあるパターンの政治家。
キム・ヒョク氏はその息子で、騒動に巻き込まれる役。
ボンボンだけど、自分の職業にはプライドを持っている為、マンスと対決するわけですが、これがまた「ありえへん!」状態で笑えました。
プロ相手に互角以上の健闘ぶりってムチャクチャ過ぎですが、ストーリーに勢いがある為、それもありに思えるからスゴイです。

ドラマは、細かくしっかりした設定のストーリーが好きなのですが、映画だったらこういうハチャメチャなものもwelcomeです
映画は娯楽だっ



明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり ありがとうございました
本年もよろしくお願い致します
新春を迎え皆々様のご多幸を お祈り申し上げます


 

テビリョーシカ

 


今年も「年越しお絵描き」をしておりました。
昨年の「ぎじゅだるま」と対になるように考えたのですが、よく考えたらマトリョーシカって別に縁起物でもなんでもなかった…大誤算。
まぁ、いいか。(笑)
ギジュ様よりは力を入れて描いてみましたよ。
最初は5体(内1体はギジュ様)描く予定でしたが、疲れたので3体で止めました。


このシリーズ、続くのかなぁ?(^^;;;




こんなんでよろしければ、ご自由にお使いくださいませって、昨年もやったし。(笑)
画面上は欠けているかも知れませんが、右クリックで「名前を付けて保存」すればキチンと保存されるはずです…。
(Winパソコンしか分からずスミマセンv)

 
テビリョーシカ_gif 
 
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テビリョーシカ

 


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