韓流時代劇どうでしょう? -10ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

『軍師官兵衛』が始まって6回目。
父の方が楽しみにしているようで、始まる時間になると先にチャンネルをBS-Pに合わせてくれていますよ。(笑)
戦国時代の流れは大体知っているものの、各武将の細かい内容を知らないので、適度な距離感で楽しめている感じです。
ここ数年の冒険的(実験的?)大河と違って、無難な感じなのは否めません。
一家そろって楽しめる大河復活という感じでしょうか。
願わくば、あまり若手のイケメンで固めず、味のある役者さんに頑張っていただきたいな、と思います。
それと…「ジャ○ーズ 岡田准一」よりも「俳優 岡田准一」であって欲しいな、と。 このまま爽やか路線の黒田官兵衛で行くよりは、世間で認識されているような「腹に一物抱えている」ような官兵衛に変わっていく過程を見せることで、重厚感のあるドラマになることを期待してます。

NHK大河ドラマに限らず、韓流ドラマなどの長編ドラマを見るには、ドラマ自体の面白さはもちろんですが、魅力的な出演者、応援したくなるキャラの存在が欠かせません。
長編だと、ドラマ自体の盛り上がりがなかなか見えてこない場合もあり、そんな時にはお気に入りのキャラを見つけられるかどうかが、挫折せずに完走できるかどうかにかかっています。

今回の『軍師官兵衛』、早々に見つけました。(笑)
これからの黒田家家臣団を支えていく、栗山善助・母里太兵衛の義兄弟と、井上九郎右衛門の3人♪

栗山善助は演じている浜田岳さんが好きなんですよ。
ちょっと情け無げな感じで、話し方も穏やかで、伊坂幸太郎作品の『ゴールデンスランバー』や『カモとアヒルのコインロッカー』でハマりましたが、今回も、そんなイメージがぴったりなキャラクターのようですね。
井上九郎右衛門の高橋一生さんは『風林火山』の文官てき存在だった駒井政武役がとても好きだったのですが、どうも同じ路線っぽい感じです。
駒井君のように生真面目だけれど、時々抜けている感じだと良いな♪ 『スィング・ガールズ』でも、真面目だけれどちょっと抜けてて、ユーフォニュームの中に吐きそうになってる吹奏楽部部長役だったし。
母里太兵衛は、モコ’Sキッチンの人ですが、どうも某ドラマのイメージが強くてサイボーグっぽい。(笑) このまま、善助にずっと忠実であってくれると義兄弟という響きにキュンとします。
今日の放送分で「黒田節」への伏線も出てましたね。

以上、感想も何もない単なる雑記で、結局何を言いたかったのかっていうと…好きなキャラ、ロックオン!ってことでした。(笑)



 
質問です。(主に女性に)

あなたが大好きな男性俳優さんがいたとします。
その俳優さんが初主演した映画がDVDで発売されました。
内容自体は面白そうです。
ただ・・・ジャンルに「エロティック・コメディー」とあった場合、
あなたはどうしますか?

レンタル?
コッソリと密林で購入?
それとも、諦める?


え~っ!!!
どうしましょう!?
(^▽^;)


ネットで情報を漁っていたら、キム・ヒョク氏の初主演映画という情報がありまして。
どうやら映画館用ではなくテレビ映画として作られたようなのですが。


『風変わりな同居人』 
彼女いない歴25年(25歳)のジョンヒョンの願いはただ一つ、オンナの子と甘~い夜を過ごすこと。
ある日夢の中で最高のHをした相手と現実に出会う。しかし、彼女はこの世に未練を残し、成仏できずにいる浮遊霊だった。幽霊のスアの未練とは、男性との初体験。夢がかなったふたりはちょっと変わった同棲生活を始めるのだが...


風変わりな同居人1 

日本では過去に『未経験の同居人』というタイトルで、2話に分けて放送したらしいのですが、って、こっちのタイトルだと250倍くらいヤバそう

観た方の感想ブログなどだと、1話目は完全にエロティック・コメディーで、2話目には涙するハートウォーミングな場面もあるらしいです。

風変わりな同居人2 


2人の監督が、互いにコメディー映画を作って、どちらが面白いかを競った作品のようですが、どうやら『風変わりな同居人』が勝利した模様。
この撮影中、キム・ヒョク アッパのチャン・ハンソン氏が撮影現場に訪れて「お前、いったい何やってるの?」と言ったとか。そりゃキツイよね?親にそんなシーンを見られるって。(笑)



フッケ親子 
『太王四神記』 実親子 鼻の形が似てる♪
皆さん、覚えていますか?タルグってこんな顔してますよ。


 マンジョン兄弟 
『武神』
マンジョン兄弟。 二人とも2世俳優です。


結局のところ、まだDVD化したという情報が無いし、今後DVD化することがあるかどうかも分かりません。
それでも、今から悩んでいるんですよ、揺れる女心って奴です。 (・・。)ゞ
 
そうそう、もしこれがポムシク兄さんだったら…きっと観ないと思います。ってか、観られないし、観たくないっ!!! 女心は複雑なんです。



『韓国ドラマ大賞公式記念ブック』を買って以来、観てみたいドラマが一気に増えました。
でもまぁ、先ずはテレビ放送で無料で見られるものを優先するわけで…そうなるとやはり、HDDの消化に勤しむ事になりますね
そんなわけで、毎度、お茶濁しですが…只今の視聴状況です



韓流ドラマ

◆『キム・マンドク』 (月~金)
第9話まで視聴。
ホンがミョヒャンの悪行を知り、済州島から脱出させようとするカン・ユジの舟から逃げ出したところ。
子供の頃はいけ好かなかったユジが、ホンを想って助けようとする姿にホンス様より応援したくなります。あ、でもトンアにも頑張って欲しいな。(笑)
ホンのお父さん、『大王の夢』でケベクやっている方ですね、渋くてカッコイイアジョシ俳優さん♪
キム・ガブスさんが退陣なされてしまい、悲しいです。

◆『大王の夢』 (月~金)
いよいよファンサンボルの戦い。
同じパターンの繰り返し、ブレまくりな善徳女王、チュンチュ至上主義なユシン…ちょっと視聴が辛くなってきていたのですが、ピダムの乱が終わってからやっと動き出した感じです。
これなら最後まで完走できそう。(^^
実際にはあり得ないでしょうが、ユシンとケベクの夜の密会(笑)が、どこかほのぼのしていて良かったです。 ユシン、ケベク、ヨン・ゲソムン、三人の武将の「英雄、英雄を知る」といった感じが好き。

◆『イニョン王妃の男』(月~金)
以前、放送していた時に5話辺りから観はじめたのでとりあえず最初の内容を知りたくて録画してあるけれどまだ観ていません。
本でもドラマでも、タイムスリップ系の話が大好きなのと、歴史をちゃんと絡ませた内容だったので、恋愛重視でも楽しめました。

◆『大王世宗』 (火~金)
「チュシマ編」(笑)に突入しました。
この辺りの流れが一回目の視聴の時に理解できなかったので、じっくりと確認しながら観なくては。
初回の時に衝撃的だった日本語ですが、慣れてくると役者の頑張りも見えてくるし、テーマの一つに「言葉(文字、言語の習得)」がある以上、韓国語だけで推し進めるより説得力があります。
後は、今後登場する、朝鮮が開発した新兵器が巨大なアレだというところさえ目をつぶれば…(笑)

◆『トンイ』 (土、もしくは日)
イニョン王妃が亡くなる辺り。
大人たちのいろいろな思惑やら心配やらを余所に、クムと世子様の義兄弟がほのぼのしていてホントに和みます。
クム君はトンイに育てられたから当然ですが、世子様があんなに素直で優しく育ったのはスゴイことです。他にライバルがいなかった所為かも知れないけれど…。
ヒビン母、もうどうしようもない状態まで追いつめられてきましたね。

◆『馬医』 (日)
ヨンダルの正体が明らかになり、やっと約束の橋で再会。感動のシーンだけど、王女様がたまらなく切なくて…・°・(ノД`)・°・
大きな後ろ盾の首医様が危うい事に。
どうなる!?クァンヒョン!チニョン!
・・・と思いながらも、ミョンファンが追いつめられていくにしたがって、きっとミョンファンよりも先に退陣するであろうカン・ジョンドゥ(ポムシク兄さん)を心配しています。忠誠心に溢れているから、ミョンファンを庇って・・・というパターンかな。


 日本のドラマ

◆『ちりとてちん』 (月~土)
保存版にBDに焼いているけど、観る時間が取れません。
そろそろ草若師匠が・・・

◆『ごちそうさん』 (月~土)
ちょっと惰性で観ている感じになってきました。

◆『軍師官兵衛』 (日)
『八重の桜』は、BSと総合で2回観ていたけれど、今回はBSのみ。(視聴率に貢献せずスミマセン、N〇Kさん)
あまり冒険的な作り方もせず、安心して見られる大河のような気がします。
爽やかな官兵衛に違和感を覚える人は多いかと思いますが、主人公も、脇を固めている役者さんたちも良いですね。
このままジャ〇ーズの岡田准一を意識して、爽やかなままなのか、一般的に思われている腹黒な策略家官兵衛になっていくのか…できれば、見応えがありそうな後者の方を期待しています。


━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─



視聴ドラマが多くてすでに収拾がつかなくなっているのか『大祚榮』をすっかり忘れていました。
(^▽^;)
そんなわけで、追加。

◆『大祚榮』(月~金)
ケドンが自分の出生を知り、処刑された母の亡骸にすがりつき…。
『大王の夢』と時代が被っているため、ちょっと混乱しつつ観ています。
『ジャイアント』、『太祖王建』、『大王世宗』の役者さんが多くて、覚えやすいような、逆に混乱しているような・・・(笑)
『大王の夢』よりはスジョン氏の年齢が不自然じゃなくっ・・・(自粛)
まだまだ始まったばかりでメインキャストも出そろっていませんが、今の所期待通りに面白いです。