【軍師官兵衛】 感想というか雑記 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

『軍師官兵衛』が始まって6回目。
父の方が楽しみにしているようで、始まる時間になると先にチャンネルをBS-Pに合わせてくれていますよ。(笑)
戦国時代の流れは大体知っているものの、各武将の細かい内容を知らないので、適度な距離感で楽しめている感じです。
ここ数年の冒険的(実験的?)大河と違って、無難な感じなのは否めません。
一家そろって楽しめる大河復活という感じでしょうか。
願わくば、あまり若手のイケメンで固めず、味のある役者さんに頑張っていただきたいな、と思います。
それと…「ジャ○ーズ 岡田准一」よりも「俳優 岡田准一」であって欲しいな、と。 このまま爽やか路線の黒田官兵衛で行くよりは、世間で認識されているような「腹に一物抱えている」ような官兵衛に変わっていく過程を見せることで、重厚感のあるドラマになることを期待してます。

NHK大河ドラマに限らず、韓流ドラマなどの長編ドラマを見るには、ドラマ自体の面白さはもちろんですが、魅力的な出演者、応援したくなるキャラの存在が欠かせません。
長編だと、ドラマ自体の盛り上がりがなかなか見えてこない場合もあり、そんな時にはお気に入りのキャラを見つけられるかどうかが、挫折せずに完走できるかどうかにかかっています。

今回の『軍師官兵衛』、早々に見つけました。(笑)
これからの黒田家家臣団を支えていく、栗山善助・母里太兵衛の義兄弟と、井上九郎右衛門の3人♪

栗山善助は演じている浜田岳さんが好きなんですよ。
ちょっと情け無げな感じで、話し方も穏やかで、伊坂幸太郎作品の『ゴールデンスランバー』や『カモとアヒルのコインロッカー』でハマりましたが、今回も、そんなイメージがぴったりなキャラクターのようですね。
井上九郎右衛門の高橋一生さんは『風林火山』の文官てき存在だった駒井政武役がとても好きだったのですが、どうも同じ路線っぽい感じです。
駒井君のように生真面目だけれど、時々抜けている感じだと良いな♪ 『スィング・ガールズ』でも、真面目だけれどちょっと抜けてて、ユーフォニュームの中に吐きそうになってる吹奏楽部部長役だったし。
母里太兵衛は、モコ’Sキッチンの人ですが、どうも某ドラマのイメージが強くてサイボーグっぽい。(笑) このまま、善助にずっと忠実であってくれると義兄弟という響きにキュンとします。
今日の放送分で「黒田節」への伏線も出てましたね。

以上、感想も何もない単なる雑記で、結局何を言いたかったのかっていうと…好きなキャラ、ロックオン!ってことでした。(笑)