『韓国ドラマ大賞公式記念ブック』を買って以来、観てみたいドラマが一気に増えました。
でもまぁ、先ずはテレビ放送で無料で見られるものを優先するわけで…そうなるとやはり、HDDの消化に勤しむ事になりますね
そんなわけで、毎度、お茶濁しですが…只今の視聴状況です
韓流ドラマ
◆『キム・マンドク』 (月~金)
第9話まで視聴。
ホンがミョヒャンの悪行を知り、済州島から脱出させようとするカン・ユジの舟から逃げ出したところ。
子供の頃はいけ好かなかったユジが、ホンを想って助けようとする姿にホンス様より応援したくなります。あ、でもトンアにも頑張って欲しいな。(笑)
ホンのお父さん、『大王の夢』でケベクやっている方ですね、渋くてカッコイイアジョシ俳優さん♪
キム・ガブスさんが退陣なされてしまい、悲しいです。
◆『大王の夢』 (月~金)
いよいよファンサンボルの戦い。
同じパターンの繰り返し、ブレまくりな善徳女王、チュンチュ至上主義なユシン…ちょっと視聴が辛くなってきていたのですが、ピダムの乱が終わってからやっと動き出した感じです。
これなら最後まで完走できそう。(^^
実際にはあり得ないでしょうが、ユシンとケベクの夜の密会(笑)が、どこかほのぼのしていて良かったです。 ユシン、ケベク、ヨン・ゲソムン、三人の武将の「英雄、英雄を知る」といった感じが好き。
◆『イニョン王妃の男』(月~金)
以前、放送していた時に5話辺りから観はじめたのでとりあえず最初の内容を知りたくて録画してあるけれどまだ観ていません。
本でもドラマでも、タイムスリップ系の話が大好きなのと、歴史をちゃんと絡ませた内容だったので、恋愛重視でも楽しめました。
◆『大王世宗』 (火~金)
「チュシマ編」(笑)に突入しました。
この辺りの流れが一回目の視聴の時に理解できなかったので、じっくりと確認しながら観なくては。
初回の時に衝撃的だった日本語ですが、慣れてくると役者の頑張りも見えてくるし、テーマの一つに「言葉(文字、言語の習得)」がある以上、韓国語だけで推し進めるより説得力があります。
後は、今後登場する、朝鮮が開発した新兵器が巨大なアレだというところさえ目をつぶれば…(笑)
◆『トンイ』 (土、もしくは日)
イニョン王妃が亡くなる辺り。
大人たちのいろいろな思惑やら心配やらを余所に、クムと世子様の義兄弟がほのぼのしていてホントに和みます。
クム君はトンイに育てられたから当然ですが、世子様があんなに素直で優しく育ったのはスゴイことです。他にライバルがいなかった所為かも知れないけれど…。
ヒビン母、もうどうしようもない状態まで追いつめられてきましたね。
◆『馬医』 (日)
ヨンダルの正体が明らかになり、やっと約束の橋で再会。感動のシーンだけど、王女様がたまらなく切なくて…・°・(ノД`)・°・
大きな後ろ盾の首医様が危うい事に。
どうなる!?クァンヒョン!チニョン!
・・・と思いながらも、ミョンファンが追いつめられていくにしたがって、きっとミョンファンよりも先に退陣するであろうカン・ジョンドゥ(ポムシク兄さん)を心配しています。忠誠心に溢れているから、ミョンファンを庇って・・・というパターンかな。
日本のドラマ
◆『ちりとてちん』 (月~土)
保存版にBDに焼いているけど、観る時間が取れません。
そろそろ草若師匠が・・・
◆『ごちそうさん』 (月~土)
ちょっと惰性で観ている感じになってきました。
◆『軍師官兵衛』 (日)
『八重の桜』は、BSと総合で2回観ていたけれど、今回はBSのみ。(視聴率に貢献せずスミマセン、N〇Kさん)
あまり冒険的な作り方もせず、安心して見られる大河のような気がします。
爽やかな官兵衛に違和感を覚える人は多いかと思いますが、主人公も、脇を固めている役者さんたちも良いですね。
このままジャ〇ーズの岡田准一を意識して、爽やかなままなのか、一般的に思われている腹黒な策略家官兵衛になっていくのか…できれば、見応えがありそうな後者の方を期待しています。
視聴ドラマが多くてすでに収拾がつかなくなっているのか『大祚榮』をすっかり忘れていました。
(^▽^;)
そんなわけで、追加。
◆『大祚榮』(月~金)
ケドンが自分の出生を知り、処刑された母の亡骸にすがりつき…。
『大王の夢』と時代が被っているため、ちょっと混乱しつつ観ています。
『ジャイアント』、『太祖王建』、『大王世宗』の役者さんが多くて、覚えやすいような、逆に混乱しているような・・・(笑)
『大王の夢』よりはスジョン氏の年齢が不自然じゃなくっ・・・(自粛)
まだまだ始まったばかりでメインキャストも出そろっていませんが、今の所期待通りに面白いです。