【BIG BANG!~撃ちまくれ~】 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


『BIG BANG!~撃ちまくれ~』
 


 



<CAST>
 パク・マンス/区役所職員 : カム・ウソン
 ヤン・チョルゴン/こそ泥 : キム・スロ
 マ・ドンチョル/警察官 : カン・ソンジン
 チャン・ハンソン/キム・オンヨク/ムン・ジョンヒ
 チョ・ドッキョン/イ・ジョンホン/キム・ヒョク
<監督・脚本>
 パク・ジョンウ


ふっふっふ…キャストを見れば、私がこの作品を観た理由が一目瞭然っ
いや、力説するところじゃないんですが…。
チャン・ハンソン氏とキム・ヒョク氏の実親子が親子役で出演 してます。
『太王四神記』 以来、気になる親子。ドラマでハンソン氏が出ていると、お名前より先に「アボニム」と浮かんでしまうあたり、白い犬 状態でございます。(失礼な…v)
もちろん、お二人の出演作品というだけで借りた訳ではなく、ストーリー的にも「アクションコメディー」と、私好み
最近でこそ、邦画ばかりだけど、中学生の頃はジャッキー・チェンのアクションコメディー全盛期だったので、久々の感覚を堪能したいと思います。



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生真面目な男とチンピラが偶然、交番で出会って繰り広げる波乱万丈の冒険アクション!!
誰よりも真面目に生きてきたパク・マンス(カム・ウソン)。ある日突然妻から「真面目過ぎて刺激がないから離婚する」と宣言され、職場では上司の不正に融通を利かさなかった為「リストラ」の対象に。父親の言いつけ通りに真面目に生きてきた人生を後悔するマンスは生まれて初めて立小便をしてしまうが、何とそこは派出所の垣根。マンスはそのまま現行犯で逮捕される。一方、ヤン・チョルゴン(キム・スロ)は、病気の母の入院費を稼ぐために罪を犯し、ほとぼりを覚ます為に軽い罪を犯しては刑務所に入るという生活を送っていた。今回も、無銭飲食を犯して自ら派出所へ。生まれて初めて派出所に捕えられたマンスと刑務所に入りたいチョルゴンは強行班から左遷されて、機嫌が悪いマ・ドンチョル刑事の執拗な取調べを受ける。家に帰りたい一心のマンスは移送されるパトカー内で暴れ、とっさにドンチョル刑事の銃を奪取して手錠につながれたチョルゴンと一緒に脱走してしまう。罰金刑で済むはずの立小便だけだったはずなのにいつの間にか凶悪犯にまで仕立て上げられてしまったマンスとチョルゴンの逃走劇の結末は・・・



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普通だったら出会わないハズの2人が出会ってしまった事から、簡単に収まる話がありえない方向へどんどんと向かって行く…いやもう、痛快ですっ!
ノリとしては、一昔前の香港映画といううか、ジャッキー・チェンのアクションコメディ系でしょうか。
本人たちはそりゃもう必死なんだけど、その必死さが面白いし、時々切なくなったりして。
反抗期の子供か!?と思う程、あらゆる「禁止」に反抗する姿が、楽しくて、可愛くて、やっぱりちょっと切なくて。
実親子目的で観はじめたけれど、観ているうちに目的忘れて応援しておりました。
一夜限りのバカ騒ぎという点で『アメリカン・グラフィティ』を思い出したけど、うん、まさに青春かもしれない。若者じゃないけど。(笑)
ラストは…まぁ、きっと満足してたんだろうね。2人とも。
私としては、スッキリ観終えた感じでした。

目的の実親子。
アボニム悪役で、よくあるパターンの政治家。
キム・ヒョク氏はその息子で、騒動に巻き込まれる役。
ボンボンだけど、自分の職業にはプライドを持っている為、マンスと対決するわけですが、これがまた「ありえへん!」状態で笑えました。
プロ相手に互角以上の健闘ぶりってムチャクチャ過ぎですが、ストーリーに勢いがある為、それもありに思えるからスゴイです。

ドラマは、細かくしっかりした設定のストーリーが好きなのですが、映画だったらこういうハチャメチャなものもwelcomeです
映画は娯楽だっ