ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第1話 『刺客』 全36話 BSフジ 日本語吹替え版
楽しみにしていた 『階伯』 が始まりました。
週1放送なので、じっくり楽しめるのが嬉しい (というか助かる/笑) です

残念ながら 「吹替えオンリー」 なので、頑張って聞き取らねば
なのですが。そんな訳で、他の 『ほぼリアルタイム感想』 とは違って、あらすじはパス!します。
何故なら、細かい聞き取りが出来ず、名前、地名、役名などを間違えやすいから
なので感想に出てくる言葉 (主に名詞) もあやしいです。(え?)
それでは、第1話の感想です。
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660年。
ケベク率いる百済軍とキム・ユシン率いる新羅軍の戦い。
その戦闘前の静けさから始まりました・・・。
こういう始まり方、確か映画 『グラディエイター』 もそんな感じだった記憶が。
これから命を懸けた戦いが始まるという高揚を抑え込んだ緊張感と、嵐の前の静けさが同居している感じが好きです。
いきなり主人公 「ケベク」 のイ・ソジン氏、そして2番目に映ったのがチャン・ヒウン氏

もう、これは 『イ・サン』 ファンへのサービスですね!!
ソジン氏の声がサンと同じ川島さんなのはホントに嬉しいのですが、ヒウン氏の声が太すぎませんか?
私の中では 「ヒウン氏=カン・ソッキ=中尾さんの声」 なんですよ

あぁ、こうなるとポムシク兄さんの声はどうなんだろう?ちょっと心配ですよ!
この戦いは 『階伯』 というドラマ自体のラストシーンに直結する場面でなはいか?と思われます。 そしておそらく、こういう演出方法を採らないと主人公大人バージョンがなかなか出てこないんだろうな、とも予測できます。(笑)
時は遡って、612年。
私は早速 「???」 となりましたよ・・・v
テロップで名前が出ていたはずなのに、何をどうしたのか、「ムジン」 という名前を 「ユシン」 と聞き違えて。(^^;;;
セリフなら前後の文章で聞き落した部分を補えるけど、名前とか地名のように名詞はどうしようもないのです。
そうだよねぇ・・・「キム・ユシン」 は新羅だし、あの歳で48年後にも戦っていたら怖いって

今度から名前だけでも公式とウィキで予習しておこう。
閑話休題。
ムジンの奥さんラブラブっぷりが良いですね。
そして弟分(ムソンby朱蒙)に作らせた剣は、ケベクが使っていた剣と同じ。(^^
刺客に襲われたソンファ王妃と息子ウィジャを助けるべく、切る!飛ぶ!回る!
倒した刺客の腕には 「為済団 (ウィジェダン) 」 の入れ墨が。
そこへ武王登場~!って、ムヨル(byトンイ)ですか!? チャン~

チェ・ジョンファン氏ってどこか胡散臭く見えちゃうんですよね…あっさりと重臣の首をはねちゃうし。 きっと心休まる時が無く、疑心暗鬼に陥っているのでしょう。 でも、ソンファを愛する気持ちは確かなようです。(^^
自分的には武王の後ろのソ・ボムシク氏に目がくぎ付けでしたが。(^^;
武王の後ろじゃなくて、ソンファの後ろにいて欲しいと願ってしまう ソチュン
(by薯童謡)な私でございます。 っていうか、どうせならソチュン役ってわけには行きませんか
(まてっ!)ただ主人公の親世代で大人なので、後半は出てこなくなっちゃいますね。(TT
ヒウン氏と入れ違いで 「護衛官先輩コンビ」 の再結成は無理かな。 残念!
為済団 (ウィジェダン) の根城らしき場所で、暗殺失敗の報告をした刺客の生き残りは、あっさりと毒矢で殺されてます。
そして為済団の親玉、異様に怪しげな雰囲気を醸し出しているのがクィウンという名前らしくて…って、この声はもしかして中尾さん!?(^^;;;
どことなく 「カフェモカ男 (by私の期限は49日)」 の面影が・・・v
笑っちゃってゴメンナサイv
武王の側室サテク妃が、これまた怪しげ。
武王の力を削ぎ落とそうと、百済の重臣である実の父と画策しているっぽいし。
ソンファ親子の事を敵視しているっぽいし。
ムジンに言い寄ってるし。
武王も武王で、なんで信じちゃうんでしょうね、あんな小芝居。
なんだか百済の王様なのに、孤立しているような武王とソンファ&ウィジャ。
力になってやってください、モンナス博士!ワング親衛隊長!ソチュン!
注:それは別のお話です。それにしても 『薯童謡』 を観た後で良かったですよ。
そうじゃなきゃ、「歌で王妃を娶った」 とか 「放浪をしていた私を慕ってくれた」 とか、意味不明だし、そもそも 「新羅の姫と百済の王が結婚?」 って所から混乱しているはずです。(笑)