白黒のブログ -534ページ目

静観

今日は朝一売りから入ったり、


急騰時の通信障害が起こった日で


こういう日は、


必ず高値圏では躊躇し、


押し目買いは遅れ、


売りは必ず踏まれるのが定番となった。


判断がことごとく裏目にでた。


以前は一日終了して気づいたのが


今日は後場開始してすぐ違和感を覚え、


数回負けが続いたのに興奮せずに、


冷静に相場に同調できないと自覚でき


静観することができた。


前場に利益が出せた余裕かもしれないが、


少しは進歩を実感できた日になった。





NY金、900ドル割れで終了=3週間ぶり

原油相場が大幅下落したのを眺めて、前日に引き続き売りが優勢となった。


中心限月6月物は1オンス=889.40ドルと、前日終値比19.60ドル安で終了。


終値ベースで900ドルを割り込んだのは、今月1日以来約3週間ぶり。 

マーケットメール 「転換線」

「転換線」

 今週は転換線の意味を考えて見ましょう。転換線は基準線と同じように「中値」を計算するものですが、9日間の高値と安値と言うことで基準線(26日)よりももう少し「移動平均線」に近いような印象です。基準線も「グランビルの法則」と言われる移動平均線と同じ様な使い方が出来ないこともないのですが、転換線の場合は短期の移動平均線としての性質が強いものと思います。

 図1. を見て、転換線の特長として見られるのは基準線や比較的長期の移動平均線とは違い、支持線や抵抗線になることが少ないということです。図の赤い矢印は転換線を株価が下から上に抜けたところ、青い矢印は逆に上から下に抜けるところを示しています。

 これを見てもすぐに分かると思いますが、一気に抜けてしまうケースもありますが、「とりあえずは・・・」と言う感じでいったん転換線のところで上昇が止まったり、下落が止まったりしています。ただ、いったん止まってもその後抜けてしまうケースも多く、実際に転換線だけを見て売買するにしても、支持線や抵抗線として押し目買いや戻り売りのタイミングとして使うよりも「抜けるといったん抜けた方に大きく動く」と言う使い方がいいのではないかと思います。

 このように転換線は基準線とは違い、相場の方向性を指し示すというよりはどうしても「後追い」となって、短期的な相場の方向性を指し示すと共に相場の方向性を確認するような動きとなることが多いのではないかと思います。

トレイダーズ証券 日経225先物WEB手数料値下げ=日計り値上げ

2008年5月2日夕場取引分より、日経225miniを1枚あたり片道105円で、
また日経225先物取引を1枚あたり片道1,050円でお取引いただけるようになります


【WEB取引手数料変更概要】
・適用日 2008年5月2日夕場取引分~
・対象 日経225mini 日経225先物
・手数料比較

 WEB取引手数料  現行      変更後
日経225mini    147円(税込)  105円(税込)
日経225先物   1,785円(税込) 1,050円(税込)

※手数料改定に伴い、従来適用しておりました「日計り取引決済時(片道)0円」
 及び「日経225先物一日上限10.5万円(税込み)」を廃止いたします。
※電話取引手数料に変更はありません。

NY原油 4日続伸=ガソリンは最高値

23日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、


夏のドライブシーズンを控えて、ガソリンの供給不安が強まり、続伸した。


6月物は前日終値比0.23ドル高の1バレル=118.30ドルで終了。


中心限月の終値ベースでは4営業日続伸だが、


5月物が記録した取引時間中の最高値119.90ドル(22日)には届かなかった。