白黒のブログ -485ページ目

努力

見事なまでに、いつも自分が休場してから


大きくしかも綺麗に値動きしますが しょぼん


なんとかトレード中毒状態は脱したので


以前ほど、絶好のチャンスを逃した悔しさは減少しました


毎日、気持ちをニュートラルにする技術は難しい


まだ、ポジション所持時、逆に動いたときの判断が遅い


ボラの大きい時、夕場など出来高少ない時で


損切りを5円でも減らそうと、丁寧になり


結局、損失が増えている


この行為は無駄な努力、技術であるので


成り行きに変更するなりしなさい


もっと仕掛け、利食いの向上に努めなさい



 ORIX証券 vs ジョインベスト証券 Ⅱ

ORIXは必要証拠金割っていても返済できるが、


ジョインは必要証拠金を割ったままでは返済注文出せない=損失拡大 ドクロ


ORIX ~


画面のカラー設定が5種類から選択できるが


眼が疲れにくい黒地の画面は2種類しかない


チャートは、ORIXのほうがよい


基本指標の28種類あり、スウィングポイントビュー、


ティックボリュームは面白い


欠点は、スピード注文画面と価格表が連動していて、


一度自分で直さないと駄目


ラージの価格表を見ながら、ミニのスピード注文するときなど注意が必要



ジョインベスト証券


チャートは17種類あるし、ORIXとあまり差は感じない


画面は白地か黒地の2種類だが、シンプルでいい


情報画面で気配付歩みで100枚以上など見れるのがいい


6月30日から、連続注文、上下指値注文、追跡逆指値注文が追加され、


クリックではないが細かく注文したり、席を離れるときに非常に便利になる


これが、手数料105円の差なのだろうか










まぐれ -投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか  (著)ナシーム・ニコラス・タレブ

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評価 上


内容 ~


    運 ≠  能力      

  予測  ≠  予言

  理論  ≠  現実

 偶然性 ≠  必然性

    確率的 ≠  確定的

信念、憶測  ≠ 知識、確信

逸話、まぐれ ≠ 因果、法則

 

運いいだけ馬鹿 ≠ 能力のある投資家

生存バイアス ≠ 市場に打ち克つ


ボラティリティ ≠ リターン

   確率変数 ≠ 確定変数

      ノイズ ≠ シグナル


トレーダーが成功しているのを見ると、その人がうまいからだと思いがちだ


本当は、そのトレーダーが儲けているのを見たから、その人がうまいと感じる


下手なトレーダーが短期や中期では上手いトレーダーより生存しやすい


確率と期待値(平均値)と混同してはいけない


人間は刺激の大きさよりも刺激の有無に敏感になる傾向がある


利益も同様だが、損失が出ると、まずただ損失が出たとだけ認識され、


それ以上の意義はしばらく経たないと認識されない。


損失の回数が少ないのを好み、利益の回数が多いのを好む傾向がある。


全体としてのパフォーマンスの最適化を考えるわけではない。



プロスペクト理論 ~絶対水準ではなく差を見る。特定の参照点にあわせて判断する


情緒としてのリスク理論 ~人ははっきりした目に見えるリスクは恐れるが、

                 抽象的なリスクは恐れない


後知恵バイアス ~事後的に見れば物事は予見できたかのように思える


少数の法則 ~演繹の誤り。簡単に結論を出しすぎる。


二重思考 ~脳はあまり論理的には考えられない


過信 ~オッズを過小評価してリスクをとる 

二五八〇円  ~六五日目

前場


壱四一八五 買 二一〇 弐五 五分 無難 


前場 二三九五円


後場


壱四〇三〇 買 〇二〇 壱〇 二分 秒殺


   〇一〇 買 〇一五  五 二分 逃

 

壱参九五〇 買 九六〇 壱〇 三分 


後場 一八五円   

 

本日 二五八〇円 

上海