努力
見事なまでに、いつも自分が休場してから
大きくしかも綺麗に値動きしますが ![]()
なんとかトレード中毒状態は脱したので
以前ほど、絶好のチャンスを逃した悔しさは減少しました
毎日、気持ちをニュートラルにする技術は難しい
まだ、ポジション所持時、逆に動いたときの判断が遅い
ボラの大きい時、夕場など出来高少ない時で
損切りを5円でも減らそうと、丁寧になり
結局、損失が増えている
この行為は無駄な努力、技術であるので
成り行きに変更するなりしなさい
もっと仕掛け、利食いの向上に努めなさい
ORIX証券 vs ジョインベスト証券 Ⅱ
ORIXは必要証拠金割っていても返済できるが、
ジョインは必要証拠金を割ったままでは返済注文出せない=損失拡大 ![]()
ORIX ~
画面のカラー設定が5種類から選択できるが
眼が疲れにくい黒地の画面は2種類しかない
チャートは、ORIXのほうがよい
基本指標の28種類あり、スウィングポイントビュー、
ティックボリュームは面白い
欠点は、スピード注文画面と価格表が連動していて、
一度自分で直さないと駄目
ラージの価格表を見ながら、ミニのスピード注文するときなど注意が必要
ジョインベスト証券
チャートは17種類あるし、ORIXとあまり差は感じない
画面は白地か黒地の2種類だが、シンプルでいい
情報画面で気配付歩みで100枚以上など見れるのがいい
6月30日から、連続注文、上下指値注文、追跡逆指値注文が追加され、
クリックではないが細かく注文したり、席を離れるときに非常に便利になる
これが、手数料105円の差なのだろうか
まぐれ -投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか (著)ナシーム・ニコラス・タレブ
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評価 上
内容 ~
運 ≠ 能力
予測 ≠ 予言
理論 ≠ 現実
偶然性 ≠ 必然性
確率的 ≠ 確定的
信念、憶測 ≠ 知識、確信
逸話、まぐれ ≠ 因果、法則
運いいだけ馬鹿 ≠ 能力のある投資家
生存バイアス ≠ 市場に打ち克つ
ボラティリティ ≠ リターン
確率変数 ≠ 確定変数
ノイズ ≠ シグナル
トレーダーが成功しているのを見ると、その人がうまいからだと思いがちだ
本当は、そのトレーダーが儲けているのを見たから、その人がうまいと感じる
下手なトレーダーが短期や中期では上手いトレーダーより生存しやすい
確率と期待値(平均値)と混同してはいけない
人間は刺激の大きさよりも刺激の有無に敏感になる傾向がある
利益も同様だが、損失が出ると、まずただ損失が出たとだけ認識され、
それ以上の意義はしばらく経たないと認識されない。
損失の回数が少ないのを好み、利益の回数が多いのを好む傾向がある。
全体としてのパフォーマンスの最適化を考えるわけではない。
プロスペクト理論 ~絶対水準ではなく差を見る。特定の参照点にあわせて判断する
情緒としてのリスク理論 ~人ははっきりした目に見えるリスクは恐れるが、
抽象的なリスクは恐れない
後知恵バイアス ~事後的に見れば物事は予見できたかのように思える
少数の法則 ~演繹の誤り。簡単に結論を出しすぎる。
二重思考 ~脳はあまり論理的には考えられない
過信 ~オッズを過小評価してリスクをとる
二五八〇円 ~六五日目
前場
壱四一八五 買 二一〇 弐五 五分 無難
前場 二三九五円
後場
壱四〇三〇 買 〇二〇 壱〇 二分 秒殺
〇一〇 買 〇一五 五 二分 逃
壱参九五〇 買 九六〇 壱〇 三分
後場 一八五円
本日 二五八〇円