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赤字 三九七〇円~七八日目


白黒のブログ

買建玉 評価損 壱五〇超


本日 三九七〇円



NY高で100円の損切り覚悟だが


寄り付きで処分が正解のようだ


指値も逆指値もせず洗濯


無策で評価損150


ミニ2枚増やす増やさないどころではない


結局8745どてん買い微妙


引け成り処分でミニ8425ってはてなマーク


ラージはちゃんと8740


8425売り実行


前場赤字のまま



運良く今日はややGDでもまだ赤字


たった5分で8700回復利食いできず


運良く8675どてん買い


逆張りをすぐするとは

10円利食い


8700売り秒殺


8745損切り


8740買いすぐ評価損


インチキ同値降り


8740買い利食いできずまた評価損


いろいろで最後は評価損100


朝から全く対応できていない


すべて裏目に出る始末


ラストの下げも見抜けず



今頃帰宅で依然評価損100超

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評価 面白 ★★★★


内容 ~


常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう(アインシュタイン)


日本人は頑張るのが好きで、勤勉は美徳、努力は必ず報われると思いがちである


頑張るとは一見しんどいそうだが、人一倍働くとか、毎日残業すると言っても、日常の仕事、これまでのやり方の延長線上のことに過ぎない


高度経済成長からバブルのころまでは、ものは作れば作るだけ売れたので、長時間コツコツ頑張れば、頑張っただけ成果が得られた。労働時間と収入の正比例していただけ。

現在は時間が解決できる商品を作っている限り、長期的には同業他社に絶対かつことはできない


労働時間短縮など、最初は頑張らないほうが頑張るよりしんどいし、短期的には成果が下がる覚悟も必要


人と同じことを人より長い時間やることを努力とは言わない


サボらず真面目に勤めることが勤勉ではない


人と同じやり方を捨て、より大きな成果を生む別の方法を考え実行することが勤勉である


そして、より短時間で成果を出すための工夫をし続けることが努力である


人は頑張ってもどうにもならないと理解すると、がむしゃらに頑張るのをやめ、頭を使うようになる


短期の収益の積み重ねは、長期的に見た利益を最小限にしてしまっている


今はもう真面目にコツコツ働いてもそれだけでは業績UPは望めないし、経費を削減し続ければ、永遠に利益は増えていかない


経営というのは、売り上げを買っている 


お金は血と汗と涙の結晶という考えを捨てる


多くの人にとっては、お金の価値が労力と期間に比例してしまっている


歴史や気持ちの重さではなく、効果の高さでお金の使い方を決める


お金を使うというのは、ひとつのスキルなので 、実際に使わないとうまく使えるようにはならない


損をしないとお金の使い方はうまくならない


最初のうちは失敗も多いが、この失敗は避けて通れない


投資金額が小さいと外れる確率は高くなるし、勝つ確率の高い投資はリターンが少ない


失敗を恐れず、失敗から学ぶこと。 それがお金の使い方を学ぶ必要条件


決済能力を向上させるコツは、本人がプレッシャーに感じる額の決済をさせる


投資は単発で勝とうとしないことだ。勝率100%も勝率0%の投資もほとんど存在しない


自分の人生を納得できるものにするためには、常識や他人や社会の基準に惑わされない自分自身の軸が必要


そのために明らかな答えのないものの答えを考え、自分の軸をはっきりさせること


何にどんな価値を見いだすかは人それぞれあり、お金の上手な使い方はあっても、正しい使い方はない


人の変化値は捨てられるものの量で決まる


人間は執着するものが少なければ少ないほど、楽に生きることができる


大成する人は、その時点の収入額にかかわらず、人生全体を視野に入れ、人生での総収入を増やすためのお金の使い方をしている



即決こそ、価値があるひらめき電球


判断では悩むが決断では悩まない理由は、決断にはいくら考えても正解がないからだ


決断と判断は似ているが、判断には正解があるが、決断には正解がない点が決定的に違う


メリットとデメリットを考えて、メリットの多いほうを採るのが判断で、どちらも同じでわからないときには決断を下す

どちらを選んでも当たる確率が半々なら、速いほうが絶対にいい


やるかやらないかというときは、それが新しいものであればやる


今やっていることを続けるか否かというときは、それが今までずっとやってきたことならやめる


変化の時代には変化することが善である


多くの人は新しいものを取り入れるということは、プラスアルファと思っているが


現実には、今持っているものを捨てて初めて、新しいものが持つことができるのだ




決断というのは、やる決断よりやめる決断のほうが難しい


今持っているもの何かを捨てる、現状を変える恐怖があるからだ


物事を変えたがらない人、捨てられない人は、よく伝統や文化という言葉を使い、自分を正当化する


それは言い訳に過ぎず、トレンドと本質を見誤っている

3/27

今月バイト 82000円右上矢印


デイトレ   31083円ダウン


借金      279万円


デイトレ技術が進歩していない


いつの間にか逆張りと順張りの区別もせずに


売り買いを交互する悪癖のリズムに酔いしれていたらしい


自分はスキャル技術はないのでもう少し時間軸を長く設定して


最悪でもスキャル気味に留めたい


もう一つの課題のストップロスも


今後は最高45円に徹底できるように


例外なき規則にしていきたい


1年経っても基本中の基本さえ守れていない


自由裁量なら何でも許されるという甘えからルールを無視している


トレード内容がおかしいのは自分が一番理解しているから、


中々ミニ2枚増やせないのだ


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評価 ★★★★

内容 ~


2007年4月のBISの調査では、外為市場全取引の 86%がドルとの為替です


ユーロ円はドルを介在しない為替の中で最も取引量が多い為替


外為市場での取引には、ドルの影響が最も強く表れる仕組みになっている


市場ではドルユーロ 27%、ドル円 13%、ドルポンド 12%の3つの通過ペアの取引量だけで全体の半分以上だ占められている(2007年4月)


外為市場全体の中での動きの指標となるのがユーロドル


市場全体の構造が理解の差が、ギリギリの場面で勝敗を左右する境目になる


為替の需要と供給の関係で為替レートが決まる


ビットとオファーの差の幅は市場の流動性を表している


実需の為替と投機の為替の理解も大事


一般に為替レートとは、直物レートのことを指し、2営業日後に資金決済する為替である(スポット)


スワップレートは、直先スプレッドとも言い、先物レートと直物レートの差を指す


世界の国の2割程度しか変動相場制を採用していない


実際は固定相場制(香港$etc.)や管理変動相場制(中国人民元etc.)を採用している国が多い


■ディーリングに必要な3つの専門性


1、知識…外為市場や金融市場、取引の仕組み、リスクヘッジの方法、貿易金融や外為法など、為替業務全般に関する知識

2、情報力…為替レートに影響を与える経済、政治、経済指標の予測など、現在進行形中の市場の情報を収集する力とそれを分析する力

3、収益力…実際の為替取引で利益を上げる力



収益力のあるディーラーはほぼ例外なく論理的ではありません


寡黙か、饒舌なら支離滅裂のことがほとんどです


一方、収益力のないディーラーほど論理的で、しかも明快でわかりやすい


相場の肝はギリギリの場面での判断力がものを言い、それが収益力の決め手になりますが、


そうした場面では、いくつかの要素がせめぎあっているため論理的に語れないもの


収益力のあるディーラーは常にその部分で勝負しているから、口を開けば支離滅裂となり


逆に収益力のないディーラーはそこを素通りして明確な世界でしか勝負していないから、判断が遅くなってしまう


時と場所を超えて儲けられる本当に優秀なディーラーは1割しかいない


(長期間にわたって収益をコンスタントに上げられ、環境が変わっても収益力を維持できるのは条件)


逆に収益力のないディーラーも全体の2割くらいで、残りの7割が一般的なディーラーです


個人も約1割の人が並みのディーラーよりも収益力が高く、約2割は損するだけの人です


為替取引に絶対の方法はなく、常に自分の方法を向上させる柔軟性が必要である


成功するには方法の問題だけでなく、個々人の性格が成績を左右する


20年以上ディーラーをやっている人たちのよいディーラーの条件とは


1、ストップロスを守れること=損失を限定させること


2、ここぞと思うときはポジションを大きく持てること


3、相場に謙虚なこと


要は、自己規律が強く、思い切りがよく、柔軟性があるということ


1、何においてもストップロスの実行が大切


基本原則は自分の儲けられる範囲内にストップロスを置くこと と


取引が継続できる範囲内に損失を抑えること の2つに尽きる


これができない人は損小利大となり、通算すると、損になる


勝率が高ければ、1回の損が大きくても通算でプラスになると考えがちですが

これは理屈の世界だけの話で、実際にこのタイプのディーラーはあまりいません


大きな損を出すディーラーは勝率も高くない


2、入り口より出口が大事


一般的に常に正しいポジションを持つ人はいません


最初の入り口を間違えたらもう終わりでは、丁半博打と同じ


力のあるディーラーとは、自分が間違ったポジションを持ったことがわかったら、

いち早くそれを見切り、素早く正しいポジションにつなげられる者のこと


これができるディーラーは、ポジションを持って初めて市場のリズムと言うものを感じるのか

ノーポジション時は相場観を聞いても魂が入っていない


3、真の専門性はポジションマネージメントで発揮される



高い確率で勝とうと思うな


簡単に儲かるなどと、自分のわずかばかりの経験を一般化している個人投資家の取った手法は、いったんいったん局面が変われば全く通用しなくなる


いつでも儲けられる人は世界に一人もいません


大事なことは、ある期間にいくら儲かるか、投資元本に対して何%のリターンがあるかです


儲けるパターンとしては、まず、1回の儲けの金額を小さいが儲かる確率を高くするやり方でです


あるいは、儲かるときは大きく儲けて損を小さくすれば、儲かる回数が少なくても利益は残せる(10勝7敗)


儲ける確率も高く、儲けるときは大きく負けるときは小さいのが理想のパターンですが、実践できるディーラーは稀です(10勝3敗)


一般人は、大きく儲けて損を小さくするやり方を目指したほうが成功する可能性が高い(1勝1敗)


まず半分以上は負けると考え、負けをいかに小さくするかのほうに精力を注いでください


自分の考えや行動に少しでも傲慢にならず、市場の流れに身を任せることが肝要です


決して自分の考えに固執してはいけません


素人であることを自覚して謙虚に相場に向かえ

一般人は順張りに徹せよ


逆張りで儲かると、プロ的で自分に酔います


自分は相場の天才ではないか、自分には相場が見えていると考えがちで、即座に大損という現実を見せつけられることになります


誰でも儲かるときにやれ


1年のうち何回か、トレンドが鮮明で誰でも儲かる可能性が高いときがあります


そんなときは思い切ってリスクを取り、ポジションを普段より大きくして、大きく利益を狙う


ストップロスを置け


相場で長い間、一定の成果を収めるために最も大事ことは、損失の管理


いかに損をするか、どの程度損をするか、損から何を学ぶか がプロのディーラーの資質といっても過言ではない


どんな人でも必ず損をします


損の可能性はポジションを持つたびにあるので、損と正面から立ち向かい、管理しなければ成功は望めません


思わぬ損をすると、相場を冷静に見る目が失われてしまいます


誰でも損を確定させるのは嫌ですが、自分で決めたことを守れないようでは市場に簡単につぶされてしまいます


一般の方はストップロスの原則を頑なに守るようにしてください


利食った後に後悔せずに、むしろ利食いは常に正しいと思って相場に目を向けないと、次のチャンスを失います


自分の考えが間違ったら素直に認めてペナルティーを払う



ユーロはドルに次ぐ二番手の通貨、受け皿通貨


ポンドを市場ではケーブルとかスターリングとも呼ばれ、高金利通貨


円は低金利通貨で避難通貨で、円高は速く、円安は緩慢に動きやすい


スイスフランは低金利通貨で避難通貨


オーストラリアドルは、オージーとも呼ばれ、高金利通貨であり、南アフリカのランドなど同じ資源国通貨


カナダドルはルーニーとも呼ばれる資源国通貨、輸出の8割、輸入の5割強が米国との取引など、米国の景気の影響を受けやすく、金融政策も似た傾向になります