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幸い追証もなく返ってきた
評価損400~500
中途半端な価格帯なので今日も損切りできなそう
このままなら評価損抱えたままなので
インチキ粉飾決算で3月収支はプラスだが
8260売り秒殺
評価損100のまま
スイング買い8350で損切り375![]()
8300台堅めで損切り50以内できず
個人的にGDの気がするので迷うが
~
GU
妥協し8330で損切り
10分我慢できれば同値降りとは
KY
指値にHITしないので確認すれば8100割れ
KY
大きな動きについて行けず
前場で貯金を作らないと積極的にいけない
結局今月赤字らしい
~
GUだがスイング買い評価損100
すべてがズレている
すなわち短期的には全部間違っている
今日の値幅設定も昨日の教訓が生かされていないし
長く生き残るには単純に値幅が大きいほど稼げないと
トータルでのプラス維持は難しいだろう
こんなに動く日は僅かなら、その日のレンジブレイクを捨て
日頃、鈍い動きのときにコツコツ稼ぐという考えもあるが
最近の値動きでは前者のほうが利益は大きいはず
とりあえず売買回数を減らして精度を高めることに集中したいが
このまま両建てでスイング
4月もマイナススタートとなるが自業自得
とりあえず取引回数を減らしてから
より的確なポイントで大きく取れる成功体験を少しずつ積めたらいいが
チーズはどこへ消えた? (著) スペンサー ジョンソン
- チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン
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評価 ★★
内容 ~
自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる
変わらなければ破滅することになる
もし恐怖がなかったら何をするだろう?
遅れをとっても、何もしないよりいい
従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない
早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく対応できる
自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ
問題を複雑にしすぎないこと
物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、素早く動くこと
3/31
今月バイト 94000円![]()
デイトレ 30193円![]()
借金 279万円
月末にとうとう評価損600超
確かに損切り50設定もギリ未約定がことの始まりで
次に損切り100、200を拒んでからは転落人生
これほど綺麗に下落していくとは笑ってしまった
いつ損切り最低ライン8500円台を回復するのか
期待していないが、実に人間心理を表す面白い動きだった
損切りで平気で600耐えれるのに
利食いで600まで絶対我慢できない欲深さに敬礼
サブプライム後の新世界経済 (著) 中原 圭介
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評価 ★★★★
内容 ~
アメリカ人の消費が新興国の成長と世界経済の原動力であった
アメリカ人の過剰消費が世界の人々の貯蓄水準を引き上げ、世界の人々の高い貯蓄水準がアメリカの国債や金融商品に向かい、マネーがうまく循環していた
相場の常において上昇時の動きよりも下落時の動きのほうが加速度的に速い
世界経済の平均成長率5%時代はなくなり、これからは2%程度の緩やかな成長の時代が来る
もともと1995年以降、主要先進国のGDP成長率は年平均で3%に満たない
世界平均で2%程度、主要先進国では0~1%程度の低成長時代が待っている
2002年以降、ドルの相対的な価値は下がり続けている
10~20年で2007年の株価高値に戻す
株価の底打ちは、恐らく2009~2011年のうちに訪れる公算が高い
実はここ20年で日本の輸出企業数は2倍になっている
■6つの景気判断
1、景気拡大が続いている
②、景気拡大が終わる
3、景気後退が始める
4、景気後退が続いている
5、景気後退が終わる
6、景気拡大が始まる
資産が2倍になるよりも、2分の1になるほうが資産運用だけでなく、人生設計にも大きなダメージを与える
情報源は新聞とインターネットで十分です
しかし、まずは自分の考えや行動がエコノミスト等の意見や解説に縛られることのないように意識する
情報には客観的事実と主観的解説が混ざっており、記者の見解や解釈の主観的な部分の情報は無視する
景気判断に最も重要な経済指標 ~ 今後もアメリカ経済が世界経済を左右する
アメリカ雇用統計が郡を抜いて優秀 ~ 各月分を翌月の第一金曜日発表で速報性が高い経済指標
非農業部門雇用者の増加幅が15万人以上であれば雇用・景気はともに堅調であり、10万人以下であれば、ともに懸念する必要がある
中古住宅販売物件数 ~ 各月分を翌月の25日前後発表
アメリカの住宅市場では中古住宅が約70%を占める
S&Pケース・シラー住宅価格指数 ~ 各月分を翌々月の最終火曜日発表、全米指数は3ヶ月ごと発表
S&Pが発表する住宅価格指数で2001年1月時点を100として算出
これらの指標は景気や株価に先行して動く特徴がある
(これらの指標を調べるのにFX取引業者のホームページが便利)
GUICK短観 ~ 日銀短観よりも速報性が高い 毎月25日公表(11月、12月は各々違う日)
(株)QUICKが日銀短観と同じ調査方法で、毎月実施しているアンケート調査の結果
行動経済学 ~経済学に心理学の要素を多く取り入れた学問
よく自分の判断は間違いだったのかという心理と、自分の判断は正しいと信じたいという心理の対立が起こる
このような心理的対立は不快に感じるものなので、すべての人間がこの心理的対立を早く解消したいと思考に転換する傾向にある
その結果、現実から目をそむけ、自分の判断が正しいことを正当化しようとする
自分自身には合理的思考方法のつもりでも、客観的には極めて不合理な思考方法である
・結論は自分の信じたいと思うことによって不当な偏りを持つ
・自分の結論と矛盾する新情報が現れた後でも、自分が正しいと信じたがる傾向がある
・あなたは、不快な現実から自分の身を守るために、自分の行動や態度を確認してくれる情報のみ受け入れる
・新しい情報ほど思い出しやすく、古い情報ほど思い出しにくい
新しい情報ほど過大評価し、古い情報ほど過小評価してしまう傾向が強い
哲学を学べば、あるもの事の全体構造や本質が認識できるようになる
哲学は複雑な世界を単純化しようと思考することです
構造主義…世界や社会の普遍的な構造を見いだそうとする思想
ポスト構造主義…構造主義の限界に目を向け、それを乗り越えようとする志向を持っている
ポストモダニズム…モダニズム(近代主義)を批判し、近代の行き詰まりを克服しようとする
複数のケースを想定する…樹形図を頭に描く
人は現在観察されるトレンドが今後も続くと考えがちである
新しい記憶ほど思い出しやすく、古い記憶ほど思い出しにくい傾向にある
