かのんのお部屋 -55ページ目

かのんのお部屋

日々いろいろ思ったことを☆

昨年の11月半ばくらいから、ツインソウルの彼との関係性が目に見えて変わってきたように思う。


いつも近くにいる感じと言えばわかるだろうか。


私の方から無理に近寄らなくても、彼の方から近づいてくる感じなのだ。


気が付くと傍にいるのである。


今までは、私の方から近づかないと傍にいることは出来なかった。近寄っても、気が付くと彼がどこかへ行ってしまう。まるで、私から逃げるような感じだった。


追えば逃げるの典型のような状態で、私はいつも彼を目で追っている状態だった。


初めはそれが辛くて感情的になったものだったが、いつしか、「彼の好きにさせよう」という気持ちが大きくなり、無理して彼に近づくのをやめた。そうして、しだいに感情的になる事が薄れていき、平常心を保てるようになった。


「全てを天に委ねる」


この感覚がわかってきたからこそ、だと思う。



それが、最近は彼の方から近づいてくるようになったのである。初めは、ただの偶然かと思ったが、どうもそれだけではない感じ。本当に自然に傍にいるのである。


私から傍に寄って行っても逃げなくなった。


もちろん私も、以前のような近寄り方はしていない。ただ、そこに居るだけだ。彼がどこかに行っても特に気にせず、自分は自分でその状態を楽しむ。そうしていると、自然と彼が近寄ってくるのである。


彼に対して感情のコントロールが出来ていなかった頃、私たちが二人でいると、他人から奇異な目をむけられたものだった。盲目的な恋に堕ちている男女が発する、一種独特のエネルギーを当時の私たちもまた発していたのかもしれない。だからこそ、そんな不快感を感じ取った人たちから、色々と勘ぐられたり、手厳しいアドバイスが飛んできたのだろうと思う。

だが、現在の私たちには、そういった奇異の目を向ける人はほとんど居ない。それどころか、協力的な言動をされる方が多数。時間をかけて築き上げた「絆」と「信頼」が、周りの人達からも承認されるようになってきているのかもしれない。


本当にさりげなく、お互いに寄り添っている感じ、そうそれは、空気のように自然に存在する感じなのだ。


今年の初夢は、久しぶりに彼が登場するとても印象的なものだった。日を置いて、もう一度彼が登場する夢を見たが、面白いことに、全くシチュエーションが違うのに、どちらの夢も「一つに重なる」「愛されている幸せ感」で共通してた。


現在の状況も含めて、また、今後の私たちの方向性を占う意味でも、とても象徴的な夢だったように思う。


さて、今年はどんな一年になるのだろうか。


これからが楽しみである。