先日、テレビで【天使にラブソングを】が放映されていた。
映画の最後に歌われる【I Will Follow Him】は有名だ。
【I Will Follow Him】は、もともと情熱的なラブソングだったらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=RK--XOF3OUY
https://www.youtube.com/watch?
オリジナルは1961年に「Franck Pourcel」,「Paul Mauriat」が合作でインストゥルメンタルとして書いた曲で、1961年に「Franck Pourcel」がアルバム収録。「Petula Clark/ぺトゥラ・クラーク」バージョンはフランス語,イタリア語,ドイツ語でカバー、フランス語タイトル「Chariot:シャリオ」は通常は自転車式の「カート,ワゴン」などの意味でフランス1位,ベルギー8位などを記録しています。
映画「天使にラブソングを」の挿入歌として話題となったこの曲は、1962年にペtゥラ・クラークが発表した【愛のシャリオ⠀】を翌年リトル・ペギー・マーチが歌い、全米1位、日本でも洋楽ヒットNo.1となった名曲です。
インターネット検索より引用
オリジナルでは【him】として一人の男性の事を歌っているが、天使にラブソングをでは【Him】として神と訳している。
私の感覚では、ツインソウルの彼への愛は神への愛と同じで【全てを明け渡す】という言葉が一番しっくりくる。
以前、サレンダー・トゥー・ミーという曲が気になったと記事にした。
この、トゥー・ミーは誰を指すのか?
誰が私に【サレンダー】を促しているのか?
神かツインソウルか・・・の答えをもらった気がする。
サレンダーするのは、【him】であり【Him】なのだろう。
【明け渡し】には相手に対する、強い絆と信頼が不可欠。それがなければ、相手に全てを明け渡すなど怖くて到底できない。また、自分自身がしっかりと自立していないと【明け渡し】は相手に流されるだけのものになる。
最近、何事にも抗わなくなってきていると感じている。根拠のない自信が私の中にあり、素直に流れに任せられるようになってきた。
心も身体も執着から離れていっていると感じる今日この頃。まさにこの曲のような心境なのである。