ツインソウルの彼の事を思っていた。
ちょうど、その時CDから、ボビー・コールドウェルの「Stay With Me」が流れていた。
「僕のそばにいて」
あぁ、そうなんだと思った。
これが、彼の心の叫びなんだと。
この曲が終わり、次の曲が流れてきた。
それは、ビージーズの「Too Much Heaven」
この曲を聴きながら、またしても涙していた。
哀しさの涙ではない。
これは、感謝の涙だ。
この曲を聴いている間中、ありのままの私を受け止めてくれている彼を思っていた。
そして、ただひたすら「ありがとう」と呟いていた。
大きな愛でつつんでくれている事に、感謝の気持ちでいっぱいだった。
「所詮 天国は一つ、誰もいくつもの天国なんて行けはしない
天国に行き着くにはもっと厳しい 列に並んで待つしかない
いくつもの愛を望んだところで 誰も得られるものでもない
ひとつの愛でさえ山ほどの高さのものなんだ、登りきるのは厳しいもの
ああ、君と僕、たくさんの愛を貯えた
それは君へと流れそして僕に流れ込む
僕は、前よりずっと君を愛してる
それこそ僕の人生そのもの 僕は永遠の時の向うまで見渡すことができる
僕らが育んだ全てのものは、死に絶えることはない
愛とはそれほど美しいものなんだ
ああ、君は僕の世界を意気盛んな時へと引き戻してくれる
君は、ただ消え去る夢のようなもの?
所詮 天国は一つ、誰もいくつもの天国なんて行けはしない
天国に行き着くにはもっと厳しい 列に並んで待つしかない
いくつもの愛を望んだところで 誰も得られるものでもない
ひとつの愛でさえ山ほどの高さのものなんだ、登りきるのは厳しいもの
君と僕 空に続くハイウェイに乗っている
僕らは夜や昼から背を向けられる
泣かなければならなかった時の涙でさえも
君は僕の命そのもの、君がいれば僕は新しい明日を見ることができる
僕らが育んだ全てのものは 死に絶えることはない
愛とはそれほど美しいものなんだ
君が、天から僕を照らす光になれば
僕らの価値ある愛を映し出すことができる
所詮 天国は一つ、誰もいくつもの天国なんて行けはしない
天国に行き着くにはもっと厳しい 列に並んで待つしかない
いくつもの愛を望んだところで 誰も得られるものでもない
ひとつの愛でさえ山ほどの高さのものなんだ、登りきるのは厳しいもの
愛とはそれほど美しいものなんだ
ああ、君は僕の世界を意気盛んな時へと引き戻してくれる
君は、ただ消え去る夢のようなもの?
所詮 天国は一つ、誰もいくつもの天国なんて行けはしない
天国に行き着くにはもっと厳しい 列に並んで待つしかない
いくつもの愛を望んだところで 誰も得られるものでもない
それは川ほどの幅のものなんだ、渡るには厳しい
いくつもの愛を望んだところで 誰も得られるものでもない
それは川ほどの幅のものなんだ、渡るには厳しい
所詮 天国は一つ、誰もいくつもの天国なんて行けはしない
天国に行き着くにはもっと厳しい 列に並んで待つしかない
・・・・・」
インターネット検索サイトより引用