Perfume 時々 A.オリゼ~ -9ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

マルヤンの丘に登ってからホテルへ戻り、大聖堂の内部を見てからホテルへ戻り、夕食を食べに行ってからホテルに戻り、そのタイミングだったと思う。
妻がネズミを発見した。明かりを点けたと同時に、クローゼット横の隙間に逃げ込み、その奥に外に通じる穴が空いていて脱出したようだ。

「どうしよう?」
「特に害は無いよ」
「変な感染菌とか持っているかもしれないよ」

最初、妻は怖がっているのだと思っていたが、その後も妻はクローゼット横の隙間を見つめ続けていた。凝視していた。ネズミの顔が可愛かったので、もう一度、見たかったらしい。(まじか!)
その後、5分以上は同じ場所を見つめ続けていたと思う。しかし、最後まで出てくることはなかった。

前日のシャワーのお湯が出ない件と良い、このホテルは散々だなと思ったけれど(お湯は、極力、節水する事で普通に使い切る事が出来た)、今振り返ると、笑い話というか、なかなか良い思い出になったと思う。

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プロムナードでジェラートを食べた。相変わらず暑い。体力切れ発動中。

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鐘楼に隣接する大聖堂も見学した。

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ローマ皇帝のディオクレティアヌスは、ユダヤ教徒に対する弾圧のエピソードで有名らしい。そのディオクレティアヌスの宮殿跡にキリスト教の大聖堂が作られるのは、歴史上の皮肉…
といった感じの、ネットで見た情報を思い出して、なるほどと思った。

特にここの大聖堂は、壁に刻まれた文字含めて美しく、印象的だった。

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夕食は、悩んだ末に雰囲気重視で、前日夜に虹を眺めた広場付近のレストランで食べた。
写真上のツナステーキはなかなか美味しかったが、下の写真のリブステーキは(メニューの写真と異なり)火が通り過ぎ。硬くて硬くて、ゴムを噛んでいるようだった。(良い値段なので、頑張って完食した)

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クロアチアの6月、日の入りは8:30頃。スプリットもようやく薄暗くなってきた。
徐々にパリピ風の人(←偏見)が集まり、若い女子の集団を 金を持っていそうな おっさんが引き連れている、そんな場面を目にする機会が増えてきた。

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何度もくぐった銀の門。

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翌朝、門番の猫に再会。

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チェックアウトの際、フェリーチケットを受け取り、次の目的地であるフヴァル島を目指した。



クロアチア旅行中、全般的に言える事だけれど、トイレに行きたくなった時に、どこのトイレを使えば良いのか?という問題が付いて回る。

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日本であれば、コンビニ、公園内の公衆トイレ等がある。そもそも、観光地には必ずあるような気がする。けれども、クロアチアでは圧倒的に少ない。
どうするか?スプリットでは、ホテルが旧市街のすぐ隣だった事もあり、都度、ホテルに戻る事にした。

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基本的に日本と同じ気候と聞いていたが、6月でもかなり暑かった。おまけに日陰が少ない。冷房が効いているショップに立ち寄っても、それほど長居する事が出来ない。やはり、ホテルに戻る頻度が増えた。
トイレ事情を踏まえても、クロアチアのホテル選びは観光地の中心をお勧めしたい。

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海岸沿いのプロムナード。日中は白くて眩しかった。

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プロムナード沿いのジュースバー。フレッシュで美味しいけれど、冷えてはいない。

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ランチのために尋ねたケバブ屋さん。トッピング、野菜を選んで包んでもらった。ボリューム満点。

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ホテルに戻って食べたが、フムスが入っていないという理由で、妻判定によるとケバブではないらしい。

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旧市街を離れて、緩やかな坂を登り続けた。

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マルヤンの丘、見晴らしの良いカフェまで到着。

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猫も待ち受けていた。

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見晴らしの良さそうな席が空くのを待ってからカフェへ入店。飲み物のクオリティ、価格、サービス等は、、この眺望であれば許せるレベルかなと思った。

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スプリットの旧市街は、かつて、ローマ皇帝のディオクレティアヌスが退位後の居を構えるために建てた宮廷跡でもある。
一度 廃墟となった宮廷跡に人が住み着き始め、今現在、当時の壁などを残す形で住居、大聖堂、ショップなどを内包する独自の空間となっている。

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城壁の外には屋台が並ぶ。朝から暑い。

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朝食は、本館のペリスティルで食べた。テラス席だと、目の前に城壁がそびえ立っていた。

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ヨーグルトが冷たいスープ風に出てきて、とても美味しかった。朝食は、このホテル ペリスティルのメニューが、クロアチア滞在中、最も自分好みだった。

朝食を食べ終え、旧市街内を散策した。
広場の奥の門をくぐると、上空が開放された前庭に出た。

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妻が斜め上を指差していた。

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鐘楼が顔を覗かしていた。ひょっこりはん。

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アカペラを披露していたグループ。歌声が良い感じに反響していた。

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この鐘楼を登った。

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手摺の根元は少し錆びているので、手摺に頼り過ぎるのは危険?

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階段が怖いという情報を見てきたけれど、それほどでも無かった。

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奥に見えるのは、この後、登る事になる丘。

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翌日、フヴァル島へ移動するため行く事になるフェリー乗り場。

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鐘楼から降りた頃には、観光客で溢れかえっていた。