Perfume 時々 A.オリゼ~ -8ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…


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最後の1枚は、iPhoneのパノラマ機能で撮影。


夕食は、下記サイトで日本語メニューが紹介されていたレストラン Lunaを選んだ。

実際に行ってみると、目当ての品が無かったり、値段が倍近かったりしたけれど(12年前のメニューだったので、当然か…)、他のフヴァルの店に比べたら、やはり安い方だと思う。何よりも、クロアチアの食の醍醐味であるシーフードがとても美味しかった。

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タコのサラダ。クロアチアに行かなかったら縁が無かったと思われる一品だけれど、とても美味しくて一気に平らげた。

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日が沈むと同時に、より一層 賑やかになり始める港を後にして、早めに就寝した。

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ホテルの部屋、ベッドの真上にあった火災報知器。
中心円の隅が数分置きに点滅するタイプで、睡眠の妨げになるものだった…

港周辺を少し散策した後、暑さがヤバかったのでホテルに引き返した。島のメインの観光スポットである城塞には、翌日の早朝、涼しい時間に登るしか術は無いと思った。
ただし、翌日はクロアチア旅行最大のイベントとも言える青の洞窟ツアーが控えていたので、朝に登る場合、時間が少なくバタバタするのは間違いない。そこで、城塞への行き方の下見をする事とした。
城塞は、港を出発点とする階段をひたすら登る事で辿り着く場所にある。ただし、ホテル自体が高台にあったので、ホテルから出発すればショートカット出来る道があると考えた。

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歩き始めて早々に、見晴らしの良い場所まで来る事が出来た。

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港から通じる階段。ホテルから出発すれば、平坦な道を歩くだけで、ここまで来る事ができる。

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振り返ると門があり、ここから城塞へ通じるクネクネした登山道が続く。

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下見のつもりが、周りの人に流されて登りきってしまった。城塞の入り口。

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クロアチアのアイスコーヒーは甘い。甘すぎる。しかし、この城塞内のカフェで飲んだアイスコーヒーが あまりにも美味しかったので、その後、ドブロブニクでも懲りずにアイスコーヒーを頼み続ける事になった。

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フヴァル城塞は、13世紀に建設が始まり、16世紀にはトルコ軍の来襲から住民を守り、破壊と補修を繰り返して現在の姿があるらしい。
ちょっとした迷路感覚を味わう事も出来るし、景色は綺麗だし、飽きる事がなかった。日が沈むまで長居する事にした。
















スプリットのフェリー乗り場。
ホテルのチェックアウト時に「STWのフェリー乗り場案内図は正しく無い、正確にはこっちだよ」とホテルの人から告げられ、STWどうなってんだよーと内心思いつつ、乗り場付近の人にも確認取り、無事に乗船する事ができた。

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1時間程でフヴァル島に到着。
快晴。スプリットも暑かったが、フヴァル島の暑さはそれ以上だった。
海と空が青くて眩しい。クルーズ船が並び、スプリット以上にリゾート的な雰囲気を持っていたけれど、不思議と親しみを感じさせるものがあった。

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フヴァル島で宿泊するホテルは、ファロス  ホテル。
他の宿泊地では、所定のホテルが どこも観光スポットから離れていたため、追加料金によりホテルのグレードアップを行っていた。フヴァルについては、どこも似たり寄ったりに思えたため、ツアー指定のホテルにした。(元々の指定ホテルはパレスホテルであったが、改装中のためフヴァルホテルになった)

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ホテル受付がある建屋の外観。
ホテルが小高い丘の上にあるため、1個あたり20kgあるスーツケース2個を携え階段&坂を登ることになった。何もなければ10分くらいで登りきれる階段&坂が尋常じゃなくキツい。中間あたりでホテルスタッフが通りかかり、スーツケース1個持ってくれたのが せめてもの救いだった…

部屋は別館の3階。エレベーターがないので、さらに階段を上った。
学生寮のような小さい部屋に入り、内装、設備等を点検して気づいた事は、冷蔵庫がない⁈
そうと知っていたら、事前に大量の水を買う事は無かったのに…
そもそも冷蔵庫が無いなんて…

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フヴァル島の海は、噂通り透明度が高かった。波がもう少し穏やかであれば、もっと海底付近まで見えていたと思う。

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島の中心地にある大聖堂。開館タイミングが合わず、中の見学は叶わなかった。

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左奥は、改装中のパレスホテル。山の上にあるのは城塞。

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フランシスコ修道院に展示されていた最後の晩餐。賑やかな港近くから歩いて数分の距離であったが、静謐な雰囲気に自然と口数が減っていた。

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