スプリットのフェリー乗り場。
ホテルのチェックアウト時に「STWのフェリー乗り場案内図は正しく無い、正確にはこっちだよ」とホテルの人から告げられ、STWどうなってんだよーと内心思いつつ、乗り場付近の人にも確認取り、無事に乗船する事ができた。
1時間程でフヴァル島に到着。
快晴。スプリットも暑かったが、フヴァル島の暑さはそれ以上だった。
海と空が青くて眩しい。クルーズ船が並び、スプリット以上にリゾート的な雰囲気を持っていたけれど、不思議と親しみを感じさせるものがあった。
フヴァル島で宿泊するホテルは、ファロス ホテル。
他の宿泊地では、所定のホテルが どこも観光スポットから離れていたため、追加料金によりホテルのグレードアップを行っていた。フヴァルについては、どこも似たり寄ったりに思えたため、ツアー指定のホテルにした。(元々の指定ホテルはパレスホテルであったが、改装中のためフヴァルホテルになった)
ホテル受付がある建屋の外観。
ホテルが小高い丘の上にあるため、1個あたり20kgあるスーツケース2個を携え階段&坂を登ることになった。何もなければ10分くらいで登りきれる階段&坂が尋常じゃなくキツい。中間あたりでホテルスタッフが通りかかり、スーツケース1個持ってくれたのが せめてもの救いだった…
部屋は別館の3階。エレベーターがないので、さらに階段を上った。
学生寮のような小さい部屋に入り、内装、設備等を点検して気づいた事は、冷蔵庫がない⁈
そうと知っていたら、事前に大量の水を買う事は無かったのに…
そもそも冷蔵庫が無いなんて…
フヴァル島の海は、噂通り透明度が高かった。波がもう少し穏やかであれば、もっと海底付近まで見えていたと思う。
島の中心地にある大聖堂。開館タイミングが合わず、中の見学は叶わなかった。
左奥は、改装中のパレスホテル。山の上にあるのは城塞。
フランシスコ修道院に展示されていた最後の晩餐。賑やかな港近くから歩いて数分の距離であったが、静謐な雰囲気に自然と口数が減っていた。