Perfume 時々 A.オリゼ~ -7ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

フヴァル島→ドブロブニクの移動は、STWツアーの標準オプションの場合、船でフヴァル島→スプリット、バスでスプリット→ドブロブニク と乗り継ぎ、計6時間程度かかる。
Kriloの高速艇であれば乗り継ぎ無し、3時間程で行けると分かったので、旅行申し込み時にリクエストしていた。


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船内はなかなか窮屈。リクライニングの使い方がよく分からなかった。

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陸に沿って進む。海岸はどこも標高差が激しく、断崖絶壁が多かった。

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目的地途中で立ち寄ったコルチュラ島。この日はフヴァル島出発時の朝から空がどんよりしていた。

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ドブロブニクに近づくと、巨大な船も停泊していた。眠ったり、トイレに行ったり、眠ったりして、やがて、ドブロブニクの港に到着した。

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船から降りたものの勝手がわからない。宿泊先のホテルへバスで移動する必要があるため、近くのバス停の場所を教えてもらい、バスの到着を待った。

時刻表から遅れる事30分くらいでバスが到着。
運転手にお金を支払い一回乗車券を購入したが、仕組みを知らないオーラ全開の自分達を見るに見かねて、運転手が乗車券を専用の差込口に入れてくれた。

バスで揺られること10分位。一瞬、アレの姿が見えた。これまでザグレブ、スプリット、フヴァル島、各滞在先で古の建築、城塞等を見てきたけれど、それらとは比較にならない圧倒的な存在感!
興奮で溜まっていた疲れも吹き飛んでいた。

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目的地に近づくにつれてバスの乗車客は自分達だけとなり、やがて停車。運転手が外に出てタバコを吸い始めた⁉︎
聞くと、5分間の休憩タイムらしい。

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バスから降りると、付近は坂道だらけ。クロアチアは坂道で出来ている。

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目的地のホテル、エクセルシオールに到着。
ロビーからアレがよく見えるので、更にテンションが上がった。

部屋は3階。ロビーがある4階からエレベーターで降りた。
事前の情報では、シービューではあるけれど残念…スイートルームでないとガイドブックの様な眺望は望めない…的な感想を沢山見てきた。

なので、あえて期待値を下げて部屋に入った。。



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完全に裏切られた⁈
青の洞窟ツアーから戻り、ホテルで少し休んでから夕食を取るために港に出た。

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トリップアドバイザーで評価が高く、リーズナブルという理由でfigレストランを選んだ。
場所が分かりにくいため、近くを何度も通り過ぎた後、ようやく発見して入店。店自慢のカレーを食べた。
お腹は空いていなかったが、マイルド、かつ、後からジワジワと来る辛さが自分好みで、軽く完食出来た。

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食事後、カフェに入り停留する船を眺めていた。

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ライトアップされた城塞。

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港付近に人が増え始めてきた。

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港からホテルへ続く坂道の途中、この光景も見納め。ホテルからは何も見えない。

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翌日の朝食。
旅の7日目という事で、クロアチア旅行も、残すところ最後の目的地ドブロブニクのみ。フヴァル島からは高速艇で移動する。

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ホテル受付で船のチケットを受け取った。
ホテル〜港への送迎サービスがあるのか無いのか曖昧な回答を続けるので、諦めて、歩いて港へ移動する事にした。
ホテルから下りの階段を進む。到着時と異なり、(階段でも)移動は楽チンだった。

港に列が出来始めたので、念のため、どこ行きなのかを尋ねた。

Is this line to Dubrovnik?

改めて口にすると噛みそうになるけれど、聞き取れたようでホッとした→ドブロブニク。

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長蛇の列。早めに並んでおいて良かった。

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移動のために乗船した高速艇。ドブロブニクに向けて出発した。

青の洞窟と言えばイタリアのカプリ島が有名だが、クロアチアにもある。そして、クロアチアの方がツアーの方が入れる確率が高く、夏場は8割を越えると言われている。

フヴァル島を旅行先に含めた理由も、この青の洞窟ツアーに参加するためであり、日本出発前、クロアチア到着後も、ツアー当日の天気予報をチェックしては晴れマークである事に安堵する…そんな行為を繰り返していた。

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そして、これが青の洞窟入口…(緑の洞窟かも…)



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青の洞窟ツアーは、現地10:30集合となっていた。(正式には、『青の洞窟、緑の洞窟ツアー』と呼ばれており、青の洞窟以外にも、緑の洞窟、その他諸々のビーチ等を巡るツアーになっている)

近隣のホテル:アンフォラまで行き(歩いて5分、道に迷ったので10分かかった)、ホテル受付の人にSTWから受け取った書類を見せて、voucherを作ってもらった。ここまでSTWの指示通りではあるが、受付の人が かなり戸惑っていたので、本当は宿泊先のファロスホテルで作ってもらうのが正解だったのかもしれない。。

その後、受付の人から教えてもらった集合場所である(アンフォラのプライベートビーチ先にある)ボート乗り場に行き、voucherを強面の兄ちゃんに渡すと、「呼ばれるまで近くで待っているように」と指示された。
その後、船に乗り込むグループを何組か見届けたものの、一向に呼ばれる事がなかった。周りにアジア系の人は自分たち2人だけなので、軽く見られているのでは?後回しにされているのでは?という不安がよぎり、焦ってアピっていると、程なく、OK! Blue cave, Green cave tour! というアナウンスがあった。

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アンフォラ のプライベートビーチ。ホテル自体で比べると、ファロスよりも高級感があり、立地、景観が素晴らしい。

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2h程度の間、高速移動中。
波が高いので不吉な予感が…

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青の洞窟近くのビシェボ島に到着。チケットを購入し、掲示板にチケットの番号が表示されたら、小さいボートに乗り込める仕組みらしい。
岸は色々な船でごった返していて、大きな船と小さいボートとの間で、ちょっとした接触とかも起きていた。。

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フヴァル島から同じ船に乗ったツアー参加者の人達と共に、チケットを買い求める列に並ぶ。しかし、なかなか進まない。すると、チケット販売しているお姉さんが出てきて説明を始めた。波が高いという理由でチケット販売を…ストップ⁈
再開の目処は立たない?
先にチケットを購入していた人は行けたのに納得が…
ここまで来たのにNGなんてあり得な…

ツアーの案内役、かつ、操舵者でもある お兄さんが言うには、各船毎に島で滞在できる時間が決まっている、そろそろ出発する時間との事。
(諦め切れない客を送迎する船が増えたため、上記の接触が起きていたのかもしれない)
また、青の洞窟の入口はとても狭く、波が高いと入れないんだ という説明を、申し訳なさそうに5回くらい繰り返していた。

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青の洞窟を後にして立ち寄ったビーチ。絶壁に取り囲まれている。
陸に近い場所でも結構な水深があり、足が届かなかった。10年振りくらいに泳ぐので、心配になって救命胴衣を借りたけど、案外、胴衣無しでも泳げた。
写真は撮れなかったけれど、海岸側からの眺めも綺麗だった。

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軍の施設跡。真っ暗闇の中を通り抜ける際、肝試し的な感覚を味わえたけれど、これと言って見所は無かった。

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帰る途中、フヴァル島のごく近くにあるPaklinski Islands に立ち寄り、自由時間が設けられたので、船から降りて目の前にある高級レストラン Zori restaurant & lounge で ご飯を食べる事にした。

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炭酸水さえ高級感がある。

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トリュフのクリームパスタ(正確な料理名は忘れた)
人生初トリュフ。口にした瞬間、何かが猛烈に拡散する感覚があり、一瞬、にんにくの塊を食べたのかと思ってしまったw
薫りが上品で、美味しく頂いた。さすが、一皿4千円位するだけはある。

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シーフードリゾット。これも美味かった。

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レストラン以外、殆どがプライベートエリアとなっていたので、海を見ながらまったりしていた。ていうか、それしかする事が無かった。

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出発時、事前に波が高めなので、入れるかどうかは行ってみないと分からないという説明はあった。けれど、やはり残念なものは残念。
雷雨予報であったプリトヴィツェが晴れだったし、そこで運を使い果たしたのだろうか?
アドリア海で泳いだという達成感はあるものの、なかなか消化不良なツアーだった。