Perfume 時々 A.オリゼ~ -10ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

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プリトヴィツェから約3時間、休みなしで車は走り続けた。信号も無いので、本当に休みなしだったと思う。
行きと同様、もしくは、それ以上に、道の両脇に何もなかった。見えてくるのは、似たような形の小さい山くらいだった。

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プリトヴィツェを発って以来、初めて遭遇した信号に引っかかり、少し降り始めたと思ったら、海と町が見えてきた。
ザグレブ、プリトヴィツェとは全く異質の空間だった。人と車と船で溢れかえり、EDMが大音量で鳴っている店のテラス席で、バカンスに来たと思われる人々が皆お酒を飲んでいた。いや、異質だったのは、単純に、汗まみれでボロボロな姿の自分たちだった。

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車を駐車場に停め、ドライバー(顔は、少し残念なトムクルーズだった)がスーツケースを引き始めた。ホテルまで案内するために先導してくれたが、何度も道を間違えそうになった。ガイドブックを読み倒した自分のほうが、少し詳しかった。

旧市街の中にある有名なホテル、ペリスティルを訪ねてから、再び旧市街の外を出て、宿泊するホテルを目指した。(1〜2分くらい歩いた)

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Tifani Luxury Rooms。ホテル ペリスティルの姉妹ホテルで、立地良し、見た目は綺麗、口コミもそこそこ良い。しかしながら、シャワーの給湯システムが貧弱で、一回に使えるお湯の量に制限があった。(使い続けていると、急に水しか出なくなるものだった)

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外の景色は残念…

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入口。ホテルがあるのは二階。
送迎のドライバーが、ホテルの人と一緒にスーツケース運びを手伝ってくれた。そのまま帰ろうする彼を引き止め、多目のチップを渡しておいた。笑顔は、優しいトムクルーズだった。

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宿泊したホテルは、スプリット旧市街の銀の門の近く。何度も門を通る事になったが、その門番的な佇まいのニャンコ。

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スプリットの旧市街の象徴的な存在。大聖堂と鐘楼。

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ペリスティルという広場には、いつも沢山の人がいた。本館のホテル名と同じ呼び名:ペリスティルは、中庭という意味らしい。

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旧市街にはショップが並ぶ。早速、チョコレート専門店のナダリーナ 、洒落た雰囲気のオリーブオイル屋 UJE(ウイエ)で買い物をした。
ナダリーナ は、ガイドブックだと土曜の夜、日曜は休みと書かれていたが、普通に営業していた。

ツルツルに磨かれた旧市街の石畳は、滑りやすく注意が必要だった。更に、スコールがあったため、滑りやすさに拍車をかけていた。

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雨が上がった後、空に虹がかかっていた。上空には鳥も多かった。

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地元の人が行きそうな店として選んだ事が裏目に出てしまった。かなり空腹だったにも関わらず、多くを残してしまった。
塩の入れ過ぎ?しょっぱいし、パスタは獣臭い感じがするし、疲労感に拍車をかける結果となった。(ホテルに戻った後も、お湯が出なくなるシャワーのせいで踏んだり蹴ったりだった…)

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園内のシャトルバス乗り場、ST1。
お昼時なので、バスを待つ間に昼食を取る事にした。
ザグレブで宿泊したホテルの目の前、ガイドブックには記載無い店だけれど、客が多いので気になっていたパン屋のパン。これも美味かった。ザグレブの食べ物は当たりが多い。

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猫とも遊んだ。

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シャトルバスは環境に配慮した電動車。ボート乗り場近くのST2まで移動した。

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園内のバス、ボートは、入園チケットがあれば無料で乗れる。
P1のボート乗り場に並び、ほどなく乗る事が出来た。

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狙ってる?

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P1を出てP2に到着した後、直ぐに乗り継いで、P3を目指す。この頃から、雲が増えてきた…

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P3のボート乗り場に到着。写真は、P3からボートに乗ろうとする長蛇の列。
おそらく、途中、崖を登らずに進んでいたら同じ運命だった。。

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湖沿いの道を再び歩き始めた。しかし、ポツリポツリと雨が降ってきて、やがて、大降りの雨となった。
一眼レフを鞄にしまい、持参した雨ガッパを羽織って出発地点を目指す。

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出発地点の目前で雨は止んだが、今度は急激に蒸し暑くなってきた。汗ダラダラの状態で、同じく体力の限界を遥かに超えて倒れそうな妻の背中を押しつつ、坂を登りきった。

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見納めの風景。
約束の時間まで30分程度残し、待ち合わせ場所でもある園内入口まで到着した。

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この日 辿ったルートは、地図右側、見所が多いと言われる下湖群。

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出発〜P3まで。

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P3〜入口まで。


プリトヴィツェ到着時とほぼ同じ場所で車を見つけ、次の宿泊地 スプリットに向けて出発した。

疲れたけれど、大満足。
4時間の自由時間は短か過ぎではないかと思っていたけれど、そこそこ丁度良い尺だった。

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入口近くにあった何かの椅子。

沢山の観光客の流れに沿って進んだ。
湖、小さい滝、ちょっとした洞穴が通路脇に見えて、迷惑かからない程度に立ち止まり、写真を撮った。

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湖の中で泳ぐ鱒。

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やがて、湖を渡った通路の先には崖と、その下に通じる通路が見えてきた。推奨のルートとは外れているようだけれど、何人か記念撮影している姿も見えたので、崖の方に行ってみた。

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崖下に通じる通路で撮影。

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崖の下から見上げた様子。上まで繋がっている?

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階段をひたすら進んだ。

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かなり高い所まで来た。登り過ぎで足がガクガクで後戻り出来そうに無い。
最後まで登りきり、そこから見渡せる眺めが…




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下に見える通路が、直前まで通っていた道。手前から脇にそれて階段を登ってきたようだ。
高台からの眺望を堪能しつつ、シャトルバスがある方向へ(案内があったので)進んだ。

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