Perfume 時々 A.オリゼ~ -11ページ目

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

{EA50DFEE-1B6B-48E5-AEE2-2E5EC6E45CF4}

プリトヴィツェには青いトンボ(ヨーロッパアオハダトンボ)がいた。

{7E685EAE-3D64-4D1D-9471-A35545954290}

湖のエメラルドグリーンと相まって見惚れてしまうけれど、後ろから来る人に迷惑かけるので、ほどほどで移動。

{53986D82-29B0-438C-9712-A59D6D17D38E}

{9BD86863-0767-4444-AC18-9157D281149E}

{7733487C-5A2F-4FB9-8D43-7CC3808113C4}

{84FF0416-C679-4BED-917A-512097EA6B5C}

{3CA1FD68-BF41-4978-8015-01502F8B3C29}

{3E7B302A-CB8B-4337-8EFC-688430BB26AD}

石灰岩のカルスト地形で形成された大地において、川の流れにより石灰が溶け、沈殿した石灰華が堰を造って湖になった。それが、ここプリトヴィツェ湖群国立公園らしい。(よく分からないので、ブラタモリ的な解説が欲しい!)
水がめちゃくちゃ澄んでいた。石灰岩の浄化作用?

{0FBC2DD4-5079-4298-84D6-913607AA90B9}

{DC8CF766-D25E-4547-8064-4EE406112CAF}

{A90CD821-2265-4A88-A41E-46BD61981BA4}

{69F1288F-4B23-41B5-845C-A68F9017D1C9}

{A735990A-6BBE-4121-BC48-2656D0DBAA3E}

中規模の滝の横を通り抜け、遠目からも見ても目立っていた大滝前に到着。圧倒的な光景に思わず写真を撮りまくった。

そして、目指すはプリトヴィツェで最も重要な絶景ポイント。

他者さんのブログで、事前に行き方を何度もシミュレーションしてきた。確か、大滝の近くに階段があるはず…

{0EB77895-3094-4C50-ACDA-3840E484C3AF}

階段って…これか?まさかの通行止め!?
柵は簡単に飛び越えられるけれど、他の観光客は誰も登っていないので諦める事にした。。
この日のプリトヴィツェ現地の天気予報は雷を伴う大雨、降水確率100%、残念という気持ちがある一方で、そんな日に公園内を歩いて大丈夫なのかという不安も過ぎった。(写真はドブロブニクの雨)
{0020046D-132F-40BF-89BB-78B4937AFBEF}


ザグレブで宿泊したホテル ドブロブニクの朝食。イェラチッチ広場に面したとても良い立地だったと、この時に初めて気がついた。

{22262385-E5CF-4137-B132-02743BBEAE91}

{C7CCCFDE-947C-4B87-B4D3-FCDA9500E6BE}

{896F8CC7-EDD2-476C-A3ED-787CB1770785}

お昼に食べる用のパンを買い、送迎車が来るのをロビーで待っていると、約束の9時 ほぼぴったりに到着した。スーツケース等を積み込み、プリトヴィツェへ向けて出発。

{4E25B111-1490-4685-9C6F-C6E50C629648}

{4A0CE1E8-BD76-43E9-9C22-0BE047FF7D5C}

出発して以降、青空が続く。しかし、標高が高くなっている辺りは雲が多い。現地の天気はどうか?

{302AEF8C-AA26-49F6-AD51-D7772F5714A0}

かなり走ったけれど、天気はまだセーフ。崩れる前に早く到着して欲しいと祈っていた。

{83A5B752-AA60-4774-8520-5ED9828EF4BE}

{1C90B894-8BA9-4142-B9A4-F33528540E91}

11時半頃に到着。天気が良く、その割にひんやりとしていて、絶好のハイキング日和。ドライバーには4時間後に来てもらうという事で別れた。

{23170BF0-FAFA-4ADF-86E4-F9E5751DF8A5}

予想外だったのが、ST WORLDで手配した場合、GATE2で降ろされるというブログを数多く見ていたが、降ろされたのはGATE1。想定していたルートは使えないけど、何とかなるだろうという事で、園内の入場チケットを購入。いざ出発。

{4002B02F-7763-441F-B000-3CBAFC0C1870}

{9788100B-47D0-4AE8-8359-BFD031A2837B}

突如、目の前に姿を見せた絶景。
ヤバいヤバいと言いながら、ジグザグに折り返し下っていく通路を進む。

{EAB13499-F48A-461F-9E01-A72A1117D73F}

{FA13ADBC-E82D-4423-B489-8EE881FCD8E4}

{D0EFC887-BBB4-4131-9B83-A2ACE093C8E2}




ホテルチェックイン後の行動は…

イェラチッチ広場
{142F3BF3-CC8C-430D-A55B-78E3650D182C}

→ラ シュトゥルク(遅めの昼食)
{B58C2939-D09C-453A-AEFB-963CB438AB4D}

シュトゥルクリという郷土料理専門の店。多くのガイドブックに載っている有名店だけれど、外から店内を覗くと、狭くて入りにくそうな雰囲気…
ところが、奥にはテラス席等があって 、多くの客で賑わっていた。

{2E4411A8-EC3D-4B83-9163-931908BD476B}

{3FE7A56B-C3C3-4A32-8064-B3C0AA6B0EA0}

ラザニアをよりシンプルにしたような料理。店員に勧められたブルーベリー味が新感覚というか、今までに経験した事の無い味で、食べ始めたら止まらない。絶品だった。

→BIO&BIO(オーガニックショップ、紅茶を購入)
→コンズム(スーパー、水を購入)
→クラシュ(チョコレート屋、お土産用に試し買い)
→ホテル
→日本大使館
→ブリンスキ広場
→ニコラ・テスラ像

{E7A6B23C-BE05-43B3-9E85-7E1B2C605696}

町には至る所に像があるけれど、偉大な科学者という事で代表して撮影。

→カフェ オリエンタルエキスプレス(カプチーノをテイクアウト)
{1BC8A6D4-AD7D-40FC-803F-640F253FD610}

ザグレブには美味しそうなコーヒーショップが沢山。ただ、ここのコーヒーは、少しエグミが強かった。

→ホテル
→グッドフーズ(夕食)
{8D58ACC3-9954-499E-ABBE-94F50DBFDE3D}

{CA98A7F9-BD7E-4F00-99FA-AD6AC31683A9}

{184143E1-37F0-4EC1-8FCC-8CA4EDD823B3}

野菜を欲していた自分たちにピッタリという事で選んだお店。オーダー後に野菜を細かく刻んで盛り付ける方式らしい。テイクアウトし、ホテルで食べた。
ハンバーガーは、あり得ない量の肉汁が溢れ出てきて大変だった。テラス席の人はどうやって食べていたのだろう?

ザグレブの食事は、どれも美味しいし、コストパフォーマンスも そこそこ良かった。もっと色々なものを食べたかったけれど、フライト中から食べ過ぎで腹が限界を超えていた。

→ホテル(就寝)

本当は、ザグレブでもっと行きたい場所、食べたいものがあったけれど、体力的にも精神的にも限界だったので断念。
クロアチアvsセネガルのサッカー親善試合があった影響で、その日は、外が騒がしかった。クロアチアが2対1で勝利し、外が静かになったタイミングで就寝。翌日は、クロアチア旅行前半のハイライト プリトヴィツェだ。