part-time heroes「meanwhile」

ジャイルズ・ピーターソンという有名DJが大絶賛している割には、
地味なイメージが付きまといそうなアーティスト。
part-time heroesとう名前から、アルバイトに勤しんでいただの、
そのアルバイトとは、サンドウィッチ配達人だっただの等、
冗談交じりで解説文が書かれています。
けど、フリーターでプロのミュージシャンを目指すってよく聞きますよね?
ぶっちゃけ 彼らのやっている音楽では目新しい試みをしているとも思わないし、
Perfume「GAME」のように、音楽の歴史に名を刻むような大傑作とも思っていません。
けれども、自分の琴線には触れまっくてるんです。
フランスのhip-hopグループ HOCUS POCUSを思わせるような、
生音が心地よく響くフュージョンの要素に加え、
The Cinematic Orchestraのような、儚くも壮大な
音の世界が広がっているようにも思えます。
まあ、聞いてみるのが1番。
少しでも興味を持たれたならば、↓のYouTubeで是非ご視聴下さい。
(携帯では埋め込み動画を見られないようですね。ご了承くださいm(_ _ )m)
第3位(ちゃらん♪)
ザ・シネマティック・オーケストラ
「ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバートホール」

それでもって、The Cinematic Orchestraのライブ盤です。
なんという世界観!!なんという壮大な音世界!!!
こちらも、今年 くりかえしくりかえし聞いた1枚です☆
↓の埋め込み動画で、身をもって彼らの世界を堪能して下さい。泣けます

第2位(ちゃらん♪)
ホーカス・ポーカス「プレイス54」

第1位が、とんでもないモンスターアルバムだったため、
実質 私的CDアルバム第1位です。
今 世界に現存するバンドの中で、最も格好良いバンドではないでしょうか?
特に、中心人物でMCもつとめる20syl(ヴァンシール)のカリスマ性の前では、
嫉妬と溜息で世界が埋め尽くされそうな気がしてきます(*´Д`)=з
サウンド、歌詞、パフォーマンス、全てが文句なし

もう、21世紀を代表する1枚にニヤニヤが止まりません

いよいよ、明日はPerfume初の写真集発売。。。という無理なこじつけですが、
記念にHocus Pocusの最高にラブリーなナンバーをどうぞ↓
“その笑顔をちょうだい・・・スモールじゃないよ XXLスマイルが欲しいんだ!”