2008年私的CDアルバム ベスト7位~5位 | Perfume 時々 A.オリゼ~

Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…

(※この先、若干 オタク度が濃くなっております)

怒涛のカウントダウンは、中盤戦に突入~
7位から5位までをカウントダウン~グー

第7位(ちゃらん♪)
Jazz Liberatorz「Clin d'oeil」

Perfume と A.オリゼー-リヴェレイターズ

この作品も中毒性過多ですが、ずっと聞いていると手足が痺れでも
起こすのではないかと思わせるくらい、危険な香り漂うアルバムです。

アフリカンジャズ発掘盤シリーズを連想させるジャケットのデザインからも
黒く魅惑的なエキスが漂ってくるようです。

一方で、伝説的なジャズミュージシャンの名前や、マイルス・デイビスの
アルバムタイトル名を読み上げる等、黒人至上主義とは おそらく無縁の、
飽くなき音楽への探究心によりアルバムが構成されています。

↓の曲などは、映画音楽家として有名なミシェル・ルグランっぽい感じのピアノが
サンプリングされている点をみても、巷に溢れるアフリカ回帰モノでは
ないことが分かりますね。ん~~~、最高だ≧(´▽`)≦




第6位(ちゃらん♪)
ロマン・アンドレン「ファニータ」

Perfume と A.オリゼー-ファニータ

協力に推薦しているCD帯文に感化され購入した1枚です。
これが、またメロウで、カラフルなサウンドが展開されて素晴らしいのですが、
↓のライブ映像を見て、完全にやられちゃいました。


まさか、ここまでアグレッシブなライブをやっているなんて・・・
曲を締めくくるLove Has A NAME(日本盤ボーナストラック)では、
Totoの「Georgy Porgy」か!というくらい泣かせるメロディーセンスが
炸裂してるのですが、この振れ幅は何?

凄すぎる・・・ライブ見せてくださいо(ж>▽<)y ☆



第5位(ちゃらん♪)
capsule「MORE!MORE!MORE!」

Perfume と A.オリゼー-もあもあもあ

我らが中田ヤスタカ ネ申!!!
あなたの作る音楽に魅了され、今年1年を刺激に満ちたものに出来ました。

言いたいことは腐るほどありますが、まずは関連書籍を読み終えてからですね。

それでは 千手観音 ヤスタカ神を拝みつつ、続きはまた今度パー