一歩、世界に近づくブログ -33ページ目

一歩、世界に近づくブログ

どんな国へも、まずは興味から!

言葉や食べ物やその他の文化など、
自分が直接触れた「面白い!」と思った
”外国に関わること”を、力を抜いて書いていきます。

1記事あたり、約2分で読めます!

↓サイドバーから、気になる国をご覧ください!

さて、帰ってアイロン掛けでもするか。


会社帰り、そう思いながらエレベーターを待っていると、
「帰るんですか?どっか飲みに行きません?」
急に現れた後輩のTに声をかけられた。


彼と飲みに行くのは初めてだが、後輩とはいえ僕と同い年で、
前から妙に話が合うような気がしていたので
僕はアイロン掛けを諦め、その申し出を受ける事にした。


Tにどこか行きたい所があるか聞いたら、
「新宿西口の”飲んべえ横丁”か、東口の”ゴールデン街”」というではないか。
どちらも行った事がないから、行ってみたいのだという。
知る人ぞ知る、共に東京屈指のディープスポットである。
僕も興味がある。


”飲んべえ横丁”は先日姫路からやって来た友人と行ったばかり。
そこで、必然的にもう一方の”新宿ゴールデン街”ということになる。


しかし、実は僕はこれまでゴールデン街に自らの意思で行ったことはなく、
今日はそんなディープスポットに突入する気分ではない、
あそこは心の準備が必要である、と言った。


しかし、彼は彼で、
今晩は嫁さんが実家に帰っている唯一の日であり、
こうやって気軽に飲みに行けるのも珍しいことである、
2人ともゴールデン街に行ってみたいのであれば、いま行かなくていつ行くのか、
などというような事を僕に説いてきた。


なるほどそれもそうだと思い、我々は行くことになった。




Tはゴールデン街への道すがら、ずっとしゃべり続けている。
彼と来て正解だった。

なにか面白いことが起きそうな気がする。


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毎度お読みいただき有難うございます。


ここから初めて読まれる方は、


まず ~上~
 をお読みください。




* * *




”川崎の魔境”に突入する前に、腹ごなししようという事になった。

中では何があるか分からない。


それだからこその魔境だ。




僕ら男4人は、駅構内のカフェに入り、


2人が和風ピラフ、僕がナシゴレン、


そして最後の1人がホットケーキを注文した。


これから魔境に行くというのに、


まったく緊張感の無いオーダーである。






腹ごなしも終え、地上に戻り、


いよいよ問題の場所に近づいた。




折しも天気はどしゃ降り。

激しく降る雨の向こうに、およそ川崎のビル群には全く不釣り合いな、


茶色く錆びたビルが見えた。

一言で表現するならば“異様”だ。



錆びたビルの真下まで到着し、


その異様なさまを写真に撮りたいが、


激しく降る雨がそうさせてくれない。

もしや、「早く中に入れ」と我々を誘っているのか…!?






意を決して足を踏み入れると、


異音と共に入口が開いた。


そして、中に入ると…


そこには確かに廃墟が広がっていた。それも中国風の。


いや、正確に言うならば”廃墟らしきもの”だ。


朽ちた壁、破れた広告、切れかけた電球、ひんやりした冷気…

お化け屋敷のような、それでいて


お化け屋敷にはない種類の不穏な空間が、そこにはあった。


思わず息をのむ。




しかし、実はこれらは全て作り物。だが、そのこだわりが徹底している。




奥まで行くとエスカレーターがあり、2階に上がった。


エスカレーターを降りると、そこにはまさに香港のスラムが広がっていた。




特に感動したのは頭上。


天井まで凝った廃墟の装飾で埋め尽くされている。


いや、装飾というより、再現と言った方が近いかもしれない。


それほどリアルなのだ。




男4人、声を揃えて、空を仰ぎ、


いや空ではなく天井を仰ぎ、


「スゲェな」と言うばかりだった。




異国の廃墟が、こんなにも心をザワつかせるものだなんて。


それがたとえ作りものだと知ってはいても。




ちなみに、そろそろその魔境の正体を明かすと、


実はゲームセンターなのです。




ゲームセンターだけに、すぐそばには


『ダンス・ダンス・レボリューション』みたいなゲームが並んでいる。


その先に視線を移すと、UFOキャッチャーコーナー。


かなりの台数があるようだ。




だが驚いたのは、そのかなりのUFOキャッチャーコーナーの先に、


『ストⅡ』などのゲームがこれまたずらりと並んでいた事だ。


向こうの壁が見えない。


こんな広いゲーセン、なかなか見たことない。


お台場の観覧車のふもとのゲーセンくらいか?


(そんなにゲーセン行った事がないからかもしれないけど)




ちなみにトイレがまたすごかった。


廃墟とは思えないリアルさ。フェイクじゃなければ、


こんなトイレ使いたくない。








↑廃墟風に作ってあるだけで、実際はあまり汚くない






せっかくなので、そのフロアでは4人でクイズゲームをやり、


上の階ではパックマンで対戦し、


ジュースをかけてビリヤードをやり、


アイスをかけて古今東西をやりながら卓球をし、


下の階に戻ってマリオカートをし、シューティングゲームをし、


銃を打つゲームをし終わったところで気がついたら


結構な時間が過ぎていた。




まだまだ居れたが、その日はそれから渋谷で行われる


『脱出ゲーム』にその4人で参加する予定になっていた。




あわててそのゲームセンタ・・・いや、魔境を出る寸前、


出口の近くにまたすごいものを発見した。


その内容はここでは書けないが、かなりのインパクトがあった。


(機会があればご自身でご確認ください)




気がついたらアッと言う間にかなりの時間が過ぎていたこの場所、


思えばやはり”魔境”だったのかもしれない。




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「川崎にヤバイ場所があるらしい」


「川崎って、神奈川の?・・・で、何がヤバイの」


「あの香港にあった有名なスラム街まんまの場所があるらしい」


「”九龍城(くーろんじょう)”のことか」


「その場所は魔境、とも言われてる」












そんな噂を耳にしてはいたものの、


僕は神奈川県の川崎に行く予定なぞ無く、


好奇心を大いにそそられたまま、


いつも通りの日常を過ごしていた。




しかしチャンスは突然訪れた。


静岡から友人が遊びに来ることになり、


どっか面白いところに行こう、となり、


男4人でその魔境と呼ばれる場所に行くことになった。




話がまとまり、ワクワクし、


いよいよ明日その魔境に突撃、という日、


後輩に昼めしに誘われた。




「俺、明日、”川崎の魔境”と呼ばれる場所に行くんだけどさ」


「・・・あ、それ、オレんちのトナリっすよ」




・・・・。


魔境と呼ばれる場所が、後輩んちのトナリぃ~~!?


なんか急に現実に引き戻された感じだ。




「で、そこは、”魔境”なの?面白いの?」


「・・・はぁ、まぁ、魔境かどうかは知りませんけど、面白いんじゃないすか」


「ほう」


「・・・いや、どうかな。やっぱり面白くないかな。」




どっちなんだ。


まあでもこうなったら実際に行ってみるしかあるまい。


百聞は一見に如かず。


「Seeing is believing.」と言うではないか。




そして当日がやってきた。




(つづく)




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PCでこのブログをご覧の皆さんは

もうお気づきでしょうか?


そうです!

ブログのデザインが変わっているのです!!


世をにぎわす台風の接近とともに、

このブログの表紙も新しくなりました!


これは、ブロガー仲間のシロさんに、

貴重な時間を割いてもらい作って戴いたのです。

これまで、僕と同様にいろいろな方の作品を作ってこられたようで、

10月5日のご本人のブログではこれまでの一覧が見れます!


シロ☆オフィシャルブログ『ジョジョ園』 シロの奇妙な日記

http://ameblo.jp/hero4416/



僕は本が大好きですし、

つい直近のブログにも洋書のことを書いたので

ピッタリのデザインかなと思っております!


ゼロから何かを作り上げるのは、

思っているよりとても大変で、

見ているだけでは

その労力は気づきも分かりもしません。


きっとこれも同様だと思います。

この場を借りてお礼をお伝えしたいと思います。

シロさん、カスタマイズありがとうございました。

皆さんもよろしければシロさんのブログに遊びに行ってみて下さい。


表面だけでなく、内容も、

少しためになったり

少し面白いと思ってもらえるような

そんなブログを目指して頑張ります。


僕のブロガー名の「カミーノ」とは、

スペイン語で「道」を意味します。





本当の書籍化という夢に向かって、

一歩ずつ、一歩ずつ、この道を進みます。


今後も応援よろしくお願い致します!


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「・・・昔、ロンドンに住んでいましてね・・・

その頃から、こういう洋書が好きで、集め始めたんですよ・・・」







古本の聖地、神保町。





そんな古書街のはずれの方に、絵本の専門店がある。



そこは寄るたびに思いもよらない面白い絵本に出会えるので



たまに行くのを楽しみにしている。




今日、その絵本専門店の2階に、また別の古書店があるのに気がついた。



どうやらそこは、洋書専門店らしい。





日本の本に比べて洋書はサクサクと読めないので




今の僕には用は無いのだが、



いっちょまえに憧れだけはある。





その憧れの力に突き動かされ、2階への階段を上がって店に入ると




聞こえてきたのが冒頭のセリフである。



どうやら客として訪れた白人さんと店主が会話しているようだ。





聞き耳を立てるのもいい趣味では無いので、




そこからの会話は聞いていないが、この店は




その店主の思いがヒシヒシと伝わってくるような空間だった。







ずらりと並べられた棚には、本が




ぴしりとキレイに並べられてあるかと思えば、




場所によってはただ積み重ねてあるようにも見える。




棚そのものがアートというか作品のようだ。







店の奥には年代もののクローゼット。




その中には貴重そうな本がびっしり。




あれらは一体なんの本なんだろう?




クローゼットの前には、これまた古そうなテーブルと雰囲気のある照明。








古くて埃っぽい古書が並んでいるだけなのに、




この場所はピンと張り詰めた空気を感じる。




歴史と情報の洪水が、たまたま本という形に収まっているだけのような、




そんな感じだ。







この店主は洋書のどういう箇所に惹かれたのだろう。




場の力に気圧された僕はそれを尋ねることが出来なかったが、




僕なりに感じていることがある。










数冊、手に取ると分かるが、洋書には日本の本には




無い魅力があるような気がします。







練りに練られた内容。


読みやすく減らした重量。




洗練されたデザイン。




様々なサイズ。




多様な紙質。




などなど・・・







一冊一冊がどこにこだわりを持って



作られているかにもよるが、




未だ日本国内では出会ったことの無い種類の本が



洋書には数多くあり、



たとえ中身が分からなくとも本そのものを眺めているだけでも



いろんな事を感じる。










↑レモンが大きいのではなく、レモンサイズの本。

(世界中の”庭”の写真集。イタリアの出版社)







世界には素敵な本屋がたくさんあるという。




洋書を読みこなせるようになって、




いつか世界のすばらしい本屋で




すばらしい一冊に出会いたいと思います。


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昨日の前編(日本とアジア以外編)に引き続き。

今日は『ツーリズムEXPO』の後編(日本とアジア編)です!


例によって、超かいつまんでお伝えします。






・ブータンのブース




数年前に若い国王夫妻が日本にやってきた、あの国です。

ここのブースは、展示の仕方が凝っている。

目立つしブータン感が出ている。行った事はないけれど。

その場でブータンのポストカードと切手をもらい、誰かに手紙を書いて

ブース端のポストに入れると、なんと、ブータンから宛名の場所まで郵送してくれるという。

これは楽しいのでやってみました。

ちなみに切手のデザインには目を丸くしてしまった。

どんなデザインかは刺激が強すぎてここでは言えません。






・インドネシアのブース




民族舞踊とあの独特な音楽に完全にノックアウトされた。

疲れたから休憩場所に行ったのに、またここに戻ってきて、観てしまったくらい。

この国は行ってみたい!!






・長野県の古民家宿のブース




元気のいいスタッフさんがいた。「ここに飾ってある写真の宿で働いてる方ですか?」と聞いたら

「いえ、ワタシ、乗連客なんです~。車が無いから、東京から電車とバスで泊まりに行ってます。

月イチくらいで」とのこと。お客が宿のブースのスタッフやってるのか~。いい宿なんだろうな~。






・東北のブース




前から観たかった『鹿踊(ししおどり)』。岩手や宮城で有名な踊りらしい。

鹿のような面をかぶった男たちが、何かを低く唱えながら舞台狭しと踊りまくる。

風貌や動きからして、まるで人あらざる者が踊っているような気さえする。

踊り手の中にはリーダー格が一人いて、これがまたカッコイイ。いや~感動した。







↑時にゆっくり、時に激しく。波のような踊りだ




・新潟県のブース




日本酒の飲み比べ。

『吉野川』の吟醸や特別純米にホロヨイ。変わりだねのベリーミックス味もなかなか。






・山形県のブース




クジ引き。一等はここも日本酒!またまた狙うぜ~

ヨシッ!

あぶら取り紙ゲット!

...こんな女子っぽいデザインの油取り紙、使えるかッ!

誰か~いらんかね~。あげちゃいました。






・金沢のブース




ようやく来年走る新幹線『かがやき』!

いよっ待ってました!!

そのシート体験!

...を、したかったが長蛇の列で諦め、素通り。






・『ロボットレストラン』のブース




あの、何億円もかけたと言われる

歌舞伎町にあるド派手なレストランのブース。

なんでこのブースがここに!??






・小笠原諸島のブース




日本では5か所でしか作っていないラム酒。

その1つが小笠原諸島。買ってしまいました。

島レモンとともに。ラム酒好きには楽しみな一品!

ちなみにこの島は東京から船で25時間以上かかる

メチャ遠い島です(ただし東京都)。




以上。

結局、日曜日は1日中、居てしまいました。

ブログには全然書ききれていませんが、実は

ガイドブックや旅行会社では手に入らない情報がたくさん手に入りました。

夢が広がってお腹いっぱいだ!




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日曜日、お台場で開催されていた
「ツーリズムEXPOジャパン」という催しに行って来ました。
パンフレットによると、”世界最大級 旅の祭典”との事です。

数年前にも当時の会社の後輩と行った気がするのですが、
今回はその当時の会社の先輩に誘われて一緒に行って来ました。

会場は例によっていつもの東京ビッグサイトです。
しかし今年は本当にこの場所に来る回数が多い・・・
冗談抜きで仕事もプライベートもひっくるめてほぼ毎月来ているような気がする。
そのたびに毎回もれなく得るものがあるし楽しいのでいいんですが。

会場は朝10時。
しかし人気のイベントなのか、ものすごく人が多い。
入場前に行列につき、会場に入ったとたん、
蜘蛛の子を散らすように人が散った。

東1・2・3ホールは日本各地のブースとアジア各国のブース。
東4・5ホールはそれ以外の国々のブース。
広い。
会場があまりにも広い。
旅好きとして、じっくり見て回りたいところだが
ひとつひとつ丹念に回っていたら1日が終わってしまう。

各国ブースをひやかすようにして会場を歩きまわり、
自分のアンテナにピンときた国や地域のブースはじっくり見ることにした。


・南アフリカのブース
太鼓を持たされ、いきなりフェスティバルに強制参加。
演奏しているアフリカ人は太鼓を叩きすぎで目がトロンとしてトランス状態。

・アンゴラのブース
「アンゴラコーヒー飲んでって~。アンゴラコーヒー飲んでって~」
うん、ほのかな酸味がおいしい。
へぇ、アフリカのコーヒーはこういう味がするのか。

・ルワンダのブース
「ルワンダコーヒーどうぞ~。ルワンダコーヒーどうぞ~」
うん、熱くておいしい。
さっきもアフリカのコーヒー飲んだけどまた味が違うもんだな。

・グルジアのブース
先日の僕のブログで書いたように、多くの日本人に
アメリカのジョージア州に誤解されそうな表記をしていた。
「GEORGIA」と。

・キューバのブース
ブース内で早くもスタッフ同士の飲み会が始まっていた...

・コロンビアのブース
「私たちの国のtwitterをフォローしてください。そしたら、
このバッグと、それと、あっちでコーヒーあげます」
あの、もう、コーヒーはいいっす...

・旅行会社のブース
「このクジ引き、1等がこの『妄想絶景』という本をあげます。2等がここにある雑貨」
「いいですか?僕、当てちゃいますよ」
「ふふ、いいですよ」
「...ホラ、1等!!!」
「すごい!20分の1なのに!」
ラッキー!

・エジプトのブース
エジプト世界を作り上げていた。香水瓶やパピルスを売っていた。
アブシンベル大神殿の模型の上に座って写真がとれるコーナーが
子供たちに大人気。あれ?大人も大勢...

・オーストラリアのブース
ワインの試飲。おつまみにナッツもくれた。ブース内のクイズに答えると
特製ガイドブックももらえました!
これまでこの国にそこまで魅力を感じなかったけど、食事が美味しいらしい。
自然もスケールが違いそう。行ってみたくなった。

・パラオのブース
民族衣装に身を包んだほぼ裸の巨体の男たちがカメラを向けられるごとに
ポーズを取っている。それが毎回必死でほほえましい。

・チェコのブース
ビールの国チェコ。瓶ビールのデザインが良かったので購入!

・フランスのブース
探してたのだが、何故かブース自体が無かった。

・スペインのブース
大量のパンフレット、ガイド、スタッフ。案内も丁寧。活気があったブース。

・「カミーノの道」のブース
僕のブロガー名にも採用したカミーノ(スペイン巡礼の道)のブース。
ぜひ話を聞きたかったのに、なぜか無人。
イスの上にはパイらしきものの食べかけが...
ほかのブースに遊びに行ったのか?

・ロシアのブース
はちみつとビスケットを振舞ってくれた。これがまたおいしい。
「去年ロシア行きましたよ!」と言ったら結構喜んでくれた。

・ヨルダンのブース
『インディ・ジョーンズ』で有名な国。行列ができていた。

・トルコのブース
入口のそばにあって目立つうえ、展示も凝っており人気。
トルコアイスをもらうために人が殺到、整理券を配るほどに。
僕らの整理券を中東らしき国の小さな子どもにあげたら、ニコニコ喜んでいた。

・「カミーノの道」のブース(2回目)
もう一回このブースに来てみたが、まだ無人。
こりゃもう、さぼってんじゃん!
このブース向かい側のスペインのブースのスタッフに訪ねたら
「けっこう前に、帰っちゃったよ」だって!
サボりの更に上を行ったか...!!

・昼食
マレーシア料理(カレー、マレーシア風やきそば)
ドイツ料理(マッシュポテトフライ、ソーセージ)
どれもうまい!


後編に続く!!



エジプトの出し物

プロフィールを更新しました!




事前知識なしで話し始めるのと、


自己紹介してから話すのとでは、


やはり後者の方がいいですよね。




ブログを書き始めて3か月が過ぎましたので、ここで改めて。


このブログの著者はこういう人間です!






~これまでの人生~




引越し12回、


野宿5回、


ルームシェア4回、


海外ボランティア1回(フランスにてローマ帝国遺跡発掘!!)、


世界一周1回(現在計41カ国)、


ヨーロッパ一周1回、


日本一周1回(全都道府県制覇)、


山手線一周1回(徒歩にて)、


治験バイト1回、


転職2回、


人命救助1回(ネパールにて)、


高校生クイズ出場1回、


座禅3回、


ラジオパーソナリティ1回、


交通事故1回、


大ヤケド1回、


難病1回(腸重積)、


雪山遭難1回、


生徒会長1回、


ショートフィルム出演1回、


書籍掲載2回、


読書会出席35回(大阪、京都、神戸、浅草、渋谷)、


ビブリオバトル出場1回、


セミナー講師3回、


マッチ箱コレクション約20年、


読書歴約28年。


そんな人間です。






~好きな言葉~




・「人には3種類いる。死んでる人、生きてるだけの人、海に向かって旅立つ人」 John Lennon

・「There is a will,there is a way.」

(意思あるところに、道は出来る)






今後も、どうぞよろしくお願い致します。




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『他人を幸福にするのは、香水を振りかけるようなようなものだ。


振りかけるとき、自分にも数滴かかる』(ユダヤのことわざ)




上記は、つい先日、本を読んでいて偶然知った言葉です。






「親切にされたから親切にしてあげるんじゃなくて、親切にするから親切にされるんだよ」




上記は、今日、上司が言っていた言葉です。






この2つは、どこか共通するような。


そして、最初からほんのり見返りを期待するような時に限って、何も起こらない。




幸せの香水は、自分から振りかけに行く。


そういう人間になりたいものです。












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「ゴメン!風がピタッと止んじゃった。これだと飛べないや。危険だから」





約一年前、人生初のパラグライダーのために栃木県まで訪れ、


いざ空へ!って時に自然に阻まれた。

その後も二回ほどチャンスがあったが、全て天候に恵まれず延期。




そして、ようやく2日前、初めて生身で空を飛びました!




地上約500mの高い場所にある崖からジャンプし、


上昇気流に乗ってさらに上へ、上へ。




両足が空中に浮いた瞬間に「ウヒャー!」と叫んだ後は、


ただその清々しさに身を任せるだけだった。












よく、森の中に入るとマイナスイオンを浴びるので気持ちがいいと言われるが、


その上澄みというか、山の中より更に爽快な気分になる。




真下には樹々が緑色の海のように広がり、


枝が揺れるさまはまさに波のようだった。




一緒にタンデム飛行してくれたインストラクターにその事を告げると、


満足そうに相槌を打ちながら


「他の県だとまた違った素晴らしい景色が真下に広がるし、


ヨーロッパとかで飛ぶとアルプスの山を見下ろせるよ。」とのこと。




フライトはあっという間に終わり、地上で他の人たちと話した。




「空はここ(地上)みたいに平地じゃないから、上にも下にも自分で行けちゃう。


言わば三次元だよ。そんな世界なかなか無いから、こりゃ楽しいよ~」50代、常連さん




「俺は60歳を過ぎてから初めたから、


あと10年早く始めりゃ良かったなぁと思ってるよ!」60代、常連さん




「すげーな!人間って、飛べるんだな!!


・・・すいません、スクールのパンフレット下さい」20代、初参加者




皆、年齢関係なくイキイキしている。




ここは校長からしてこのスポーツが大好きなんだろうなぁと伝わってくる。


校長いわく、スイスやオーストリア、フランス、スペインがパラグライダーのメッカで


それはもう絶景が広がっているのだという。


「平野から飛んで、降りたらまた平野って場所もあるんだ。すごいよ!」と言っていた。




陸地ではなく、空で旅先を決める。


そんな選択肢もあるんだなぁと初めて知りました。




スキューバともまた違う気持ち良さ。


ぜひまたやりたいです。




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