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一歩、世界に近づくブログ

どんな国へも、まずは興味から!

言葉や食べ物やその他の文化など、
自分が直接触れた「面白い!」と思った
”外国に関わること”を、力を抜いて書いていきます。

1記事あたり、約2分で読めます!

↓サイドバーから、気になる国をご覧ください!

歯医者に行った帰り、赤坂をぶらぶらしていたら見つけた“台湾の”ラーメンチェーン。今日は朝からピーナツしか食べておらず、ちょうど腹ペコだ。
店名は『三商巧福』。読み方が分からない。日本語読みでサンショウコウフク?

この赤坂という街、お金さえ出せば美味しい店はいくらでもある。しかし、歯の治療で麻酔したのでまだ口が痺れており、今はそんないいものを食べたくない。むしろ安くていい。

この『三商巧福』は出来たばかりの店なのか、外観も内装もキレイである。メニューにある価格を見ると、看板商品の牛肉醤油ラーメンが630円、日本のラーメンよりやや安いと言えるだろう。牛肉に、卵に、チンゲン菜が入っている。

よし、ちょっと入ってみよう。
店内は日本人と、台湾人か中国人が半々。水だけでなく、箸、紙ナプキン、薬味、オーダーまでお客が自分でやるシステムらしい。内装、ユニフォームはアジアのチェーン店らしいデザインだ。

注文した料理が運ばれるまで、メニューを読む。
台湾ではナショナルブランドで知らない人はいないらしく、30年で150店舗にまで増やしたそうだ。日本ではここが一号店だとか。

カロリーを気にする人のために、麺を春雨にかえられたり、飲み屋としても使えるようツマミにイカボールや台湾風オムレツを用意したりしている。

提供された看板商品は、飛び上がるほど美味しいわけでもまずくもない。ただ、アジアを貧乏旅行していた時のドキドキワクワク気分を思い出すのには、ちょうどいい味だった。“ふと食べたくなる味”というもの、それがこれのような気がする。

ご馳走さまでした!
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なんと、”マッサマンカレー”がカップヌードルになってコンビニに売っていました。

普段はあまりカップ麺を食べませんが、こればかりは、素通りできませんでした。

いえ、正直言うと、一度手に取ったのですが、僕の理性が元に戻し、その後、

僕の無意識がまた手にとってしまった・・・




さて、ところで「マッサマンカレーって何?」という人もいるかと思います。

スープカレーでもなければ横須賀海軍カレーでもありません。

数年前、アメリカのCNNが発表した、「世界で最もおいしい食べ物」の1位に選ばれた

タイのカレーのことです。(8月8日のブログ では実食してご紹介しましたのでご覧ください!)


鶏肉を使いますが、普段、タイ料理ではあまり使わないスパイスでじっくり

煮込むため、いわゆるタイカレー(グリーンカレーとか)を想像すると裏切られます。


独特な味ながら、それでも食べるのが好きな人たちの間で話題をさらい、

国内でも食べられる店が増え、無印良品にもレトルトが置かれるほどになりましたが、

そう言えば最近はあまり耳にしなくなっていました。

そんな、忘れかけていたこのタイミングでの日清からの新商品!

まだマッサマンカレーを食べたことの無い方は、200円前後で試せます!


ただ、これだけは言わせて下さい!


当たり前ですが、この商品、「マッサマンカレー」ではなく、「マッサマンカレー味のヌードル」ですからね!!


本物のマッサマンカレーはぜひ、食べられる店を探して行ってみて下さい!


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なんと、このブログを読んでくださっている読者の方から、

リクエストを戴きました!

読んでくれているだけでも嬉しいのに、リクエストなんて!


その方は、もともと前向きになれる諺(ことわざ)が好きだという事で、

僕がたまにこのブログで共有しているのを読んで、

そう伝えてきてくれたようです。


ちなみに以前のもの(一部)はこちら!


「目に見えぬ香水」


「帰ってこない4つのものとは」


壁に彫られた言葉(ナシ語編)


さて、それではリクエストにお応えして、今回の前向きになれそうな言葉!



「噴水は噴き出し続けているから噴水である。人間を形作るものも、繰り返し続けられる”習慣”である」


「人生とはいかに良いカードを手に持つかではなく、手に持ったカードをいかに上手く使うかである」

作者不明


「もしAが人生における成功なら、A=X+Y+Zである。Xが仕事、Yが遊び、そしてZが無駄口を叩かないこと」アルバート・アインシュタイン


「自分の言葉で、身近な人は影響を受ける。しかし、最も影響を受けるのは自分自身である」



アインシュタインのは面白いですね。物理学者らしく、名言を数式を使って残しています。


カードうんぬんの言葉だけでなく、最初のと最後のも誰の言葉か分かりません。ただ、本を読んでいて出会ったのをメモしてただけですので。

ちなみに最後の言葉は、人の”口癖”をよく注意して聴いていると感じます。アホだのバカだのよく言ってる人はそういう人を寄せ付けているし、意識してか無意識か、プラスの言葉を口にする人にはいい事がたくさん起きているような気がします。

人間、どんな言葉がプラスでどんな言葉が前向きになれるかなんて、結局その人それぞれだとも思えますが、今回の言葉のどれかでも、リクエストをくれた方の心に残れば幸いです。


今回もありがとうございます!

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優れたCMは、そうでない映画よりも価値がある。

そういうふうに思っているほど、僕はCMというもののポテンシャルに魅力を感じているので、

今年もチケットが販売されたと同時に購入して行ってきました、『世界のCMフェスティバル』。


毎年世界各地、日本でも毎年各都市で行われている、このお祭り。

選りすぐりの世界中のCMをたっぷり500本、映画館のスクリーンで夜通しぶっ続けで味わえるのです。

テーマごとにゆるく特集が組まれていたり、簡単な解説が入ったりして”その世界”に入り込みやすい

ようにしてくれている上、休憩も何度もあるし、飲み食いしながらでももちろんOK。

深夜に行うので眠たくなったら寝てしまってもよい。


博多からやってきた日本びいきのフランス人、ブーヴィエ氏が主催するこのイベント、

去年行って想像以上に楽しかったので、今年も行けて本当に嬉しい!


会場で観せてくれるのは、カンヌ国際広告祭受賞作品であるCMや

人権擁護や飲酒運転撲滅など社会派のCMなどのほか、

ただただ笑えるCMや、深夜ならではのCMなどもあるし、

世界最高レベルと定評のあるイギリスの「APA50(広告年間ベスト50)」のCMなども。


飽きさせないように、上映される順番はいろんな国のCMがごっちゃまぜにしてある。

ただ、シリーズものの場合はわざと続けて観せてくれたり、あえて間をあけて上映してくれたり。

いろいろと考えてあるなあと思います。もちろんほぼ全て字幕つきです。


我々日本人にとって、そして自分にとって

よく知らない国も、危険そうな国も、イメージの悪い国も世界にはありますが、

どの国にも血の通った人間が暮らしていて、「笑い」とか「感動」とか「驚き」などを求めている。

だからどんな国にも多かれ少なかれ、そういうCMがある。

そのうえで心が動かされ、購買活動や、自分の行動を決めていく。


文化的にも、時代的にも、現在の日本ではまず観られない観点からのCMなどは、

過去の日本、またはこの先の日本を垣間見せてくれるようでもあって、不思議な感覚さえ覚える。

特にフランスのマクドナルドのCM(少年が店内でクラス写真を見ているやつ)のようなものは、

日本ではあと5~10年しないと流れないだろう、と会場で聞きました。


短く、限られた時間内で、対象の人々の心を動かす必要のある、CMというもの。

優れた国内外の作品を観て、より世界に、人の心に、近づく事ができればいいなぁと改めて思います。



せっかくなので、特に印象に残ったCMを記しておきます!

タイトルは僕が勝手に付けたものなのであしからず。

興味あった方はネットで探したらあるかも・・・(別府競輪はHPにありました)


・ヤマハヨーロッパ 「日本のダークサイド」

・別府競輪 「別府競輪の男たち~最終章~」

・ナイキのCM 「ワールドカップのスター大集合の試合」

・ボルボのCM 「主役はマッチョ男ではなく」

・ドイツのマクドナルドのCM 「○○○○キングをダシにして」

・中国の90年代のマクドナルドのCM 「民族との融和」

・Intel core i5のCM 「ネットの中の世界で追いかけっこ」

・カナダ広告会社のCM 「恐怖を用いたマーケティング」

・カナダ映画祭のCM 「ゾンビ役の俳優」

・メルボルン電鉄のCM 「いろんな死に方があるけど最悪なのは・・・」

・制汗剤AXEのCM 「戦争するより、恋をしよう」(Make love,Not war.)


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ちょっとしたミステリーが起きました。

こういうのに詳しい人がいたら教えて欲しいくらいです。



今から2か月前、9月の下旬に東京・お台場で開催された「旅博」。

先輩に誘われて僕も行きました。


会場にあったさまざまな国のブースのうち、ひときわ異彩を放っていた

ブータン王国のブース。


そこの一角に、ポストがあり、用意してくれているハガキにメッセージを

書いて投函すると、全てブータンへ持ち帰って、ブータンから日本へ

送ってくれる、というコーナーがあったので僕もやってみた。


すぐに判明しそうな友人の住所がなかったので、宛先は

自分の住まいとした。


日本だと、投函してから2~3日もあればだいたい届く郵便物。


しかしこれがブータンだとずいぶん話が異なるようで、

あれから約2カ月も経った昨日、ようやくハガキが届いた。


僕はそんな行為をしたことすら忘れかけていて、

たまに思い出しても「まぁ、イベントでのお遊びだし」とか

「まぁ、アジアだし、紛失しても不思議じゃない」なんて思って

さして期待していなかった。


それが全くの不意打ちで昨日いきなりの到着。


どういうシステムになっているのか分からないが、

「2か月前に投函したハガキはこの2カ月間、いろんな場所を

めぐりめぐってようやく我が元に再びたどり着いたのだなぁ」と

感慨深い気持ちになって、

ハガキをよ~く眺めてみると・・・・


あれ?

けっこうキレイだぞ。

あちこちめぐったとおぼしきキズなどが、全然ない。

むしろ新品同様のように美しい状態だ。



↑ ようやく到着したワンチュク国王夫妻のハガキ


切手に押してある消印はブータンのもののようなので

向こうから出してはいるんだろうけど、こんなキレイな状態で、

2か月間、キミは一体どこで何をしていたのか!?


ハガキに印刷されたワンチュク国王の写真を眺めていると、

ふと、以前日本に彼らが来たのはいつだったか気になった。

あの時はけっこう話題になったが、記憶があいまいだ。


そしてネットで調べて驚愕した。


彼らが訪日したのは3年前の2011年、11/15~11/20の間。

この日付、見てください。

まさに今日(11/20)までの5日間、なんです。


もしや、ブータン政府はわざとハガキを2カ月間寝かせて

この5日間に合わせて発送したのか?

だとしたら粋すぎる。

3年前の今日になぞらえて、ハガキとして再度、

国王夫妻が来日したことになるのだから。


粋なはからいか、ただの奇妙な偶然か。


謎が深まるぞブータン。

この国、ますます興味が出て来てしまった。


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「よし、今朝はいつもと違った道で出勤しよう」

先日の一件 からそう決心した僕は、
家から最寄り駅の普段使う方とは反対側の改札まで行き、
改札そばのカフェでコーヒーを飲み、
それからそのまま、その改札からホームに上がり、
電車に飛び乗った。





そして車両の中ほどまで進み、気が付いた。
なんだか車内が華やかだ。目の前の座席に腰掛ける人たち
を見ると、なんと、女の人しかいない!そう、あろうこと
か、間違えて女性専用車両に乗ってしまったのだ!

しかしおかしいな、この車両、ドア付近には
男が数人乗っていたから安心して乗ったはずなんだが。
…うん、今も彼らはちゃんとドア付近にいる。
しかし幸か不幸か、彼らは気づいていないのだ、これが女性専用車両であり、
ここでは自分達が招かれざる客だということを。

つい車両の中ほどまで来てしまった僕の目の前の窓ガラス
には、ピンク色のステッカーがデカデカと貼ってあり、嫌
でも、「女性専用車両」という文字が目に入ってくる。

やばい、移らないと。左の女性がチラリと僕を見てくる。
しかし、僕は怖くてそちらを向けない。見ないでくれ。分
かってるんだ。

あぁ、そうこうしているうちに、ドアが閉まって発車して
しまった。
隣の車両に移るにも、女性だらけのこの車両の中を歩いて
向かわねばならない。その道は果てしなく遠い。神様、僕
にそんな勇気はありません。

とにかく、いま声を出してはいけない。
「あっ、しまった、乗り間違えた」など口にしようものな
ら、気づいていない人にまで気づかれる。存在感を消し、
無にならねばならない。
僕は空気だ。真空だ。…。

ようやく次の駅に着いた。すみやかに降りねば。
”押さず、慌てず、静かに、素早く”だ。地震の時ととる
行動は一緒だ。
しかし、ここで気を抜いて「スイマセン降ります」などと
口に出してはいけない。無になったまま、するすると、人
の間をくぐり抜けて。忍者のように。

ようやく踏んだ駅のホームは、さながら天国の雲の上のよ
うに優しかった。ここになら、僕は立っててもいいんだ!

いや立っていてはダメだ。隣りの車両に移らねば。
ダッシュで乗り込んだ隣りの車両。
そこで見たもの、それは。

今度は男だらけの世界であった…


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いつも使っている電車と違う路線で帰宅してみる。

自宅の最寄り駅からひとつ前の駅で降りて歩いて帰ってみる。

最寄り駅の反対側の改札から自宅に向かってみる。


ささいな事ですが、ちょっとの工夫で

いつもと同じ帰り道が

いつもと違った帰り道になります。


そんな、いつもと違う帰り道は、物理的な道そのものだけでなく、

何かほかの”違い”ももたらすことがあります。


知らぬ間に、新しいお店が出来ていた。

お気に入りの曲を偶然耳にした。

蕎麦のいい香りが鼻先をくすぐった。

今まで知らなかった街並を目にした。

何故か、ふと懐かしい誰かを思い出した。

しばらく考えていたことの解決の糸口が浮かんだ。


僕らはもう小学生じゃないんですから、

決まった駅、決まった改札、決まった道をずっと

使い続けなければいけないなんて、誰も言いません。

それなのに、ただ何となく習慣で、いつもの道を歩いてる。


今からじゃなくても、明日の夜でも、いや朝でも、

やってみたら何か得るものがあるかもしれません。


僕は先ほど、出勤前に立ち寄れそうなカフェの発見と、

美しい夜の街並と、今日の文章に書くネタを

得ることが出来ました。


これらは1円にもなりませんが、お金では買えないものを手に入れたと思います。

おすすめです。

23歳の時に初めてフランスを訪れ、その際にどうしても行きたかった場所が

フランスのロワール地方でした。


ここは「フランスの庭」と呼ばれるほど美しい庭園や城が多く密集し、

”美しいフランス”を目にしたい方には是非とも行ってほしいエリアです。


パリなどで都会の喧騒に疲れた時にTGV(フランス版の新幹線)に

飛び乗ってこの界隈に来ると、きっとホッとすると思います。


今日はそんないくつかあるお城の内のひとつ、シュノンソー城を紹介します。



↑ 現地でもらったパンフレット


この城はこの写真でお気づきになる通り、水の上に建っており、そばには

丁寧に手入れされた庭園まである、非常に絵になるお城です。


世界の名城25選、のようなランキングにも選ばれているらしく、上からだけでなく

横から観ても正面から観ても趣きがある素晴らしい建物です。


「6人の貴婦人たちの城」と呼ばれており、珍しい事に

この城に住んだ城主は代々、女性だけだったと言われています。


約400年の間に6人の女城主がこの城で人生を送りましたが、その間には

国王が絡んだり、親子関係が絡んだり、他の国との政治的要素が絡んだり、

文化人が出入りしたり、企業が関わってきたりと、それはまあ多くのドラマが

繰り広げられてきたようです。


城の内部である部屋も、調度品のセンスの良ささけでなく

それぞれの城主のこだわりが見られ、その外観に負けないほど見ごたえがあります。


美しい見た目だけでなく、中身も伴っている。


まるで魅力的な女性のような城、それがこのシュノンソー城です。


いつかフランスに行くことがあれば、ぜひ彼女に会いに行ってみてください。


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「木を植える最も良い時期は20年前である。次にいい時期は今である」

(中国のことわざ)


先日、本を読んでいてたまたま知った言葉です。

木を植える、というのはひとつの例えに過ぎません。

やりたい、と思ったことはもう今既にやっているのが一番よいのでしょうが、

過去には誰も戻れません。

何かをやろうと思ったら、体調がすぐれないからとか、飲みに誘われたからとか、

天気が悪いからとか、気が乗らないからとか言ってないで、今からやる!

そういうフットワークの軽さを意識して、実行していきたいです。




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「せっかく島国・日本に生まれたのなら、いろんな島に行きたい」
…という訳で、数年前から狙っていたこの本、近所の書店でまさかのアウトレットセールをしていたので購入!この本によると、日本には有人島が433もあるらしいが、これまで行ったことがあるのは沖縄入れてもまだ10程度。島というのは「外国」ではないけれど、普段の生活圏から物理的に離れた場所に行くことになる上、その島独特の文化が色濃く残っていたりして非常に興味深く、実際行ったらとても面白い。軍艦島に八丈島、小笠原諸島に五島列島に小豆島に佐渡島…。夢が広がります!
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