今日、面白い本に出会いました。
『MUST-BUYS TOKYO』という本で、
全ページカラー、全ページ簡単な英語で書いてある、さまざまな「東京で買うべきモノ」が紹介されている本。
東京観光に来た外国人をターゲットにした本なのかな~、どれどれ、と手にとって見てみたら、なんとその本のオシャレなこと。
東京の、日本の文化を、このように味付けするだけでこんなにスタイリッシュになるなんて!と驚くような作りでした。
上記で僕は「モノ」、と書きましたが、行くべき「場所」や「コト」、わずかだけれど「飲食店」なども載っていました。
覚えているだけ挙げていくと、伊勢丹、東急ハンズ、ポーターのカバン、職人が錫(すず)などから作るマグカップ、千歳飴、マタニティの方が付けるキーホルダー、焼き肉ゆうじ、木製のツッカケ、マニフレックスのベッド、東京タワーから出すハガキなど・・・。
面白いのは、「5円玉」なんてのも載っていました。
穴が開いた硬貨は世界的にも珍しいからなんでしょうね。
ちなみに、「5円玉はしばらく持っていましょう、なぜなら・・・」なんて文章も添えられていたので、興味がある方は読んでみるといいと思います。
面白そうだけど、英語でしょ・・・と思ってしまったあなた、英語が苦手な僕でもなんとか少しは分かりました。しかも短文ですので、ちょっとパラパラしてみてください。
日本にしばらく住んでいる外国人のお友達へのプレゼントなどにもいいかもしれませんね~。
以上、忘れる前に共有させてもらいました!
本日もありがとうございます。
つづく。
今回は、「子育て四訓」という興味深い言葉を共有致します。
最近、僕の身近な人に子供が生まれました。
だからでしょうか、心理学でいうところのカラーバス効果が自分に働いているのか、
子育てなどのトピックスに対して、前に比べて少しずつ目がいくようになりました。
そんな折、初めて知った言葉があります。
それがなかなかに考えさせられる
内容だったのでご紹介したいと思います。
「子育て四訓」
乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな
というものです。
どうでしょうか?
おもしろくないですか?
シンプルで、難しいことが書いていない。
それでありながら、「肌」や「手」などのキーワードは、
リレーというか、しりとりのように繋がっていっている。
それが言葉に奥行きを与えている。
内容としては、子の年齢というか、成長とともに、
育てる側もその触れかたを
変えていかなきゃいかないよ、ということですね。
いくら子が可愛いと言っても、いつまでもベッタリしていちゃいけないよ、
それはお互いによくないよ、上手に子離れしていきましょうね、
そういうことでしょうか。
「子育ては自分育て」とも言います。
この四訓がいつの時代に生まれた言葉か知りませんが、
目下、子育て奮闘中の方は
たまには先人の知恵にあやかるというのも、いいかもしれません。
日曜の夜、いま小さなご家族と一緒に過ごしているかたも
多いかもしれません。
この言葉が誰かの何かのヒントになれば、幸いです。
今日もありがとうございます。
続く。









